生物学・化学を基礎から積み上げ、発酵・醸造やゲノム編集、プロテオミクス解析などバイオテクノロジーと食品科学を学ぶコース。食品開発や食品衛生に関わる知識・技術を実験実習中心に修得し、食品衛生管理者や食品衛生監視員などの資格取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく環境食品応用化学科の(AP1)は「本学科の修学に必要な基礎学力(化学あるいは生物)と基本的な学習スキル(文章や図表を理解する、ノートやメモを取る、自ら調べる)を備えている。」で、「化学あるいは生物」が名指しされます。(AP2)は「環境汚染や食糧危機がもたらす影響について情報を整理し、自分なりの考えを持つことができる。」、(AP3)は「環境や食品の課題に関心を持ち、将来その解決・改善に取り組みたいという意欲を持っている。」、(AP4)は「本学科が関係するプロジェクトやボランティアなどの課外活動にも主体的に取り組もうとする態度を有している。」、(AP5)は「他者の考えを理解するとともに、自分の意見を相手にわかりやすく伝えることができる。」。デザイン学科の(AP1)は「分野・教科を問わない」です——「デザインに対する知的好奇心と本学科の学びに必要な基礎学力(分野・教科を問わない)を備えている。」。(AP2)は「「デザインの力」について、自らの手足と頭を使って調べた情報や結果を基に自分なりの考えを持つことができる。」、(AP3)は「人と社会の未来に関心があり、新しい価値観の提案や豊かで美しく快適な生活環境の創造に意欲を持っている。」、(AP4)は「他者の意見に耳を傾け、幅広い価値観を理解することができ、自らの考えを他者に伝えるコミュニケーションを楽しむことができる。」。(AP5)も他の7学科と違う文です——「自らの感動をことば、絵、身体で表現したいという意欲やみんなで一緒に何かを生み出したいという思いを持っている。」。環境食品応用化学科は一般選抜で数学が必須ですが、デザイン学科は6科目から2科目を自由に選べます。
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