2026年4月開設の新コース。栄養士免許取得に必要な食と健康の基礎知識に加え、食品学・食品分析学・食品衛生学など食品そのものへの科学的理解を深める。「宇宙食概論」「食と認知症」「フードマーケティング論」など企業との産学連携科目を通じて、新たな食を調査・提案・プロデュースする力を養う「食のスペシャリスト」を育成する。フードスペシャリスト受験資格・栄養士免許証等を取得できる。
健康栄養学科と看護学科の2学科を置き、人々の健康の維持・増進、疾病の予防・治療に食領域と看護領域から貢献できる知識と技術を身につける学部です。両学科とも、自立し、専門的職業人として社会貢献をしたいと願う人材を求めています。健康栄養学科は、食物や栄養の知識・技能の基礎として高校の学習科目を幅広く履修し十分な基礎学力を持つ人、人の意見を正確に理解し自分の考えを的確に表現できる人、管理栄養士コースでは医療・福祉・教育分野で管理栄養士や栄養教諭として、フードサイエンスコースでは食品開発・地域活性・食育など多様な食の分野で栄養士として人々の健康に寄与することを目指す人を求めます。看護学科は、化学や生物を中心に幅広く履修した高校卒業レベルの基礎学力を持つ人、他者を理解し協調する姿勢とコミュニケーション能力を高めたい人、看護師・保健師・助産師などを目指す人、人を取り巻く現象に疑問を持ち主体的に学ぶ姿勢のある人を求めます。
バイオサイエンスを基盤に食品化学・食品分析学など食に関する専門科目を学ぶ専攻。管理栄養士養成課程の管理栄養科学専攻とは別の入試区分(入学定員…
食と栄養の基礎分野に加え、食品分析・食品安全・食品製造・食品開発・食文化など幅広い食創造科学分野から自らの興味と進路に応じて専門科目を選択で…
管理栄養士国家試験受験資格を得ながら、食品の商品開発や品質管理など食品業界での活躍をめざす専攻。原料生産から加工・開発・販売までの知識と技術…
食品を「物質」として捉え、化学・生命科学の視点から食品成分の機能や安全性を探究する学科。1年次に自然科学の基礎を固め、食品化学・発酵学・食品…
高校で学ぶ物理・化学・生物を土台に、生命科学・食品科学・材料科学・環境科学・エネルギー科学を実践的に学ぶ学系。食品・バイオコースと環境・材料…
1・2年次に有機化学・生化学・微生物学などの基礎科目を共通で学んだのち、3年次から専門コースに分かれて食料の生産・加工・流通に関わる先端技術…
実験・実習中心に食品・調理・栄養をバランスよく学ぶ「食」のスペシャリストを養成する専攻。京都の立地を生かし京料理や和菓子など日本の食文化への…
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