3学部・21学科・コースの一覧です。
獨協大学に着いたよ⚓ 1964年設立で、ルーツは1883年創立の獨協学園にさかのぼるんだって。「獨協」という名前は、創立時の校名から「独」と「協」の字をとって生まれたみたいだよ。
埼玉県草加市の草加キャンパス1つに全学部・大学院が集まる「オールインキャンパス」で、東京メトロ日比谷線・半蔵門線(東武スカイツリーライン直通)「獨協大学前〈草加松原〉」駅から徒歩5分というアクセスの良さなんだって。
必修のゼミや少人数教育、学生と教員の交流を重視していて、全新入生がTOEIC L&Rを受験してレベル別の英語授業を受けるなど、外国語教育の手厚さも特色みたいだよ。
獨協大学は語学教育を重視する建学の伝統のもと、入学試験でも英語をはじめとする外国語科目を重視しつつ、多様な選抜方式を通じて多様な学生を受け入れる方針を掲げる。各学部・学科がそれぞれアドミッション・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシーを公表している。
実践的なドイツ語能力を土台に、2年次以降に選択する2コースの一つ。ドイツ語圏の言語・文学・思想、芸術・文化、歴史・現代社会など多様な領域を横断的に学び、2〜3年次の専門演習と4年次の卒業論文を通じて独自の見解を示す力を養う。
実践的なドイツ語能力を土台に、2年次以降に選択する2コースの一つ。高度なドイツ語能力を駆使し、ドイツ語で行うプロジェクトや調査活動を通じて多角的に問題解決を図り、4年次にドイツ語での卒業研究をまとめる。
1・2年次に4技能を習熟度別クラスで鍛えたうえで、3年次以降に選択する4コースの一つ。国際的な開発・協力・交流やグローバル・ヒストリー、グローカル開発論などを通じて、グローバル社会の背景事情や諸課題を的確に理解・分析する力を養う。
1・2年次に4技能を習熟度別クラスで鍛えたうえで、3年次以降に選択する4コースの一つ。視覚コミュニケーションやイメージ文化などの科目を通じて、メディア・コミュニケーションに関する専門知識や諸理論を修得し、様々な視点から分析する力を養う。
1・2年次に4技能を習熟度別クラスで鍛えたうえで、3年次以降に選択する4コースの一つ。英語圏の多様な文学・多文化・多様な歴史に関する専門知識を修得し、様々な研究アプローチを用いて対象を鑑賞・分析・批評する力を養う。
1・2年次に4技能を習熟度別クラスで鍛えたうえで、3年次以降に選択する4コースの一つ。言語音のしくみやシンタクス、意味論、コーパス言語学など言語学に関する専門知識を修得し、言語データを分析・論証する能力を養う。
2024年度からのコース再編で新設された3コースの一つ。言語学・言語教育・翻訳・メディア・公共デザイン・景観などに関する講義・講読を通じてフランス語を体系的に探求し、フランス語圏での事象について論理的に論述・議論する能力を養う。
2024年度からのコース再編で新設された3コースの一つ。美術・文学・音楽・表象文化・思想などに関する講義・講読を配置し、フランス語圏の芸術文化に関する知識をもとにテキストや画像・映像などの作品を分析する力を養う。
2024年度からのコース再編で新設された3コースの一つ。歴史・政治・経済・地域・食・環境などに関する講義・講読を通じてフランス語圏の社会に関する専門知識を修得し、現代社会が抱える課題に解決策を提示できる力を養う。
異文化交流と観光について学ぶ学科。厳密なコース制をとらず、ツーリズム・トランスナショナル文化・グローバル社会の3分野を軸に、英語に加えてもう1言語を学ぶ「英語プラス1言語」の語学カリキュラムと国内外のフィールドワークを通じて理解を深める。
全学共通方針に加え、外国語運用能力と異文化理解への強い関心を持つ学生を求める。
ミクロ・マクロ経済学を土台に、2年次以降に選択する3コースの一つ。経済統計論から始め、ゲーム理論や計量経済学、金融論、上級ミクロ・マクロ経済学、経済学史などを通じて、より高度な分析手法を体系的に習得する。
ミクロ・マクロ経済学を土台に、2年次以降に選択する3コースの一つ。日本経済史や経済政策論など国内経済分析から、環境政策論、労働経済学、社会保障論まで、統計データをもとに実践的な政策課題に多角的に取り組む力を養う。
ミクロ・マクロ経済学を土台に、2年次以降に選択する3コースの一つ。アメリカ・中国・東南アジアなど各地域の経済を学び、開発経済学や国際貿易論を通じてグローバルな経済現象と世界経済の構造を理解する力を養う。
企業経営とマネジメントについて学ぶ学科。マネジメント・ビジネス・会計・情報の4つの科目群を軸に、経営戦略や組織論、マーケティング論、簿記・財務会計、ウェブデザイン論など幅広い科目から進路に合わせて履修し、企業活動を多角的に理解する力を養う。
公共経済・環境・国際・調査統計分析・地域実践の5部門からなる専門科目を軸に、2年次以降に選択する2コースの一つ。社会科学と自然科学の両面から環境を認識し、環境経済学や環境政策論、資源・エネルギー経済論を通じて環境と経済が両立する社会づくりを提案する力を養う。
公共経済・環境・国際・調査統計分析・地域実践の5部門からなる専門科目を軸に、2年次以降に選択する2コースの一つ。国際公共政策論や国際貿易論、開発経済学・開発社会学、国際NPO論などを通じて、国際社会の課題を相互依存関係において捉える力を養う。
全学共通方針に加え、経済・経営分野への関心と論理的思考力を養おうとする学生を求める。
外国語運用能力と歴史・文化・社会への深い教養を土台に、国際的な法学・政治学の知識を身につける学科。1年次に憲法・民法・刑法・国際関係法などの入門科目と演習で基礎を固め、以降は国際関係法・比較法外国法・国際政治・国際経済・比較地域研究など多岐にわたる専門分野を学ぶ。英語を第一外国語に、独仏西中露韓から第二外国語を選択する。
憲法・民法・刑法など基本法を軸に、2年次後期から選択する3コースの一つ。公法分野を中心に、憲法入門・憲法と人権・行政法Ⅰ・Ⅱなどを学び、公務員などとして行政や地方自治の現場で活躍できる法的思考力を養う。
憲法・民法・刑法など基本法を軸に、2年次後期から選択する3コースの一つ。私法分野を中心に、民法入門や会社法Ⅰ・Ⅱなどを必修とし、企業の契約や取引、コンプライアンスに関わる法的問題を扱う実務的な専門性を養う。
憲法・民法・刑法など基本法を軸に、2年次後期から選択する3コースの一つ。法曹(弁護士等の法律専門職)を目指す学生向けに、憲法入門・民法入門・憲法と人権・刑法総論Ⅰ・Ⅱ・法曹特別講義などを必修とし、専門性の高い法的知識を養う。
法律と政策の両面から社会課題を学ぶ学科。1年次から総合政策入門などの専門科目を学び、政策・地域、政治・基礎法、法律の3部門にわたる科目群を通じて、地方自治・まちづくり・環境・福祉など現代的課題の政策立案に必要な分析力・提案力を養う。
全学共通方針に加え、法学・国際関係法等の分野への関心を持つ学生を求める。