香りに関する専門知識を学ぶ、他大学には少ないコース。隣接する「大分香りの博物館」での実習を含めた実践的教育が特徴で、食品・飲料・化粧品産業で必要とされる香気成分の分析や香料の応用について学ぶ。食品衛生管理者・食品衛生監視員に加え、バイオ技術者資格の受験資格も得られる。
2学科とも求める能力・資質は4項目です。食物栄養学科の1項目めは「高等学校教育全科、その中でも国語・英語・理科・数学・情報などについての基礎的な知識・技能を修得していること」です。4項目めは「食・栄養・健康を学ぶ意欲と情熱を有していること」。発酵食品学科(名称変更予定)の1項目めは「高等学校で修得する理科と数学の基礎的な知識・技能を有していること」です。4項目めは「「食とくらし」やバイオサイエンスへの深い関心を有していること」で、「発酵食品学科には「発酵食品コース」、「食品流通コース」、「食品香料コース」の3つのコースがあり、それぞれ、醸造発酵学、食品流通、食品香料の分野についての基礎的・専門的知識を修得します。」、「本学科は、発酵食品を含む新たな食の開発やバイオサイエンスの学修に向けての強い意欲と科学的探究心をもった、地域社会や国際社会で人々の「食とくらし」を支える人材の育成を目指します。」とされます。
日本でも数少ない醸造発酵学専門コース。日本酒・焼酎・味噌・醤油などの伝統的な発酵食品の醸造技術から、環境浄化やエネルギー生産に応用される最先…
2027年4月に環境園芸学部へ開設される学科。宮崎キャンパス、入学定員60名、学位は学士(農学)。健康栄養学部食品開発科学科を募集停止し、そ…
環境共生学科3専攻のうち食健康環境学専攻。食を通じて健康を、環境を通じて食を考えることをスローガンに掲げ、高度な教育と研究によって多分野で活…
食品に関する幅広い分野を学ぶプログラム。生物資源を分子から細胞、生体までのマルチスケールで捉え、先進のバイオテクノロジーを駆使して食品素材の…
水圏生物資源を食品や医薬品へと応用するための専門知識や先端技術を習得する分野。水産食品学コースと先進資源利用科学コースを置き、水産資源の食品…
農食産業の経営・経済的な分析や実践的な技術及び地域マネジメントについて学ぶプログラム。農食産業の生産から加工・流通・消費までをフードシステム…
亜熱帯生物資源科学科4コースのうち食品機能科学コース。食品の機能性を健康維持・増進の観点から追求し、新たな食品素材を開発するとともに、健康生…
食品開発分野での活躍をめざすコース。「食品の創製ゼミナール」では地域の生産者や企業とチームを組み、課題解決に向けた新商品開発に取り組みながら…
動植物や微生物の特性を学び、食品分野で必要とされる専門知識と技術を修得するコース。食品衛生学・食品加工保蔵学などを通じて食品ロス低減にも取り…
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