🏛️ 大学ガイド

梅花女子大学の学部・学科一覧

📍 大阪府私立女子大学

5学部・9学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

梅花女子大学に着いたよ⚓ 1878年に牧師の澤山保羅が創立した梅花女学校がルーツで、日本人教会と生徒の費用だけで運営される国内初の自給学校だったんだって。1964年に大阪府茨木市で梅花女子大学として開学したみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

キリスト教主義を建学の精神とする女子大学で、今は文化表現学部・心理こども学部・食文化学部・看護保健学部の4学部があるんだって。臨床心理士を養成する大学院や、歯科衛生士を目指せる口腔保健学科もあって、専門性の高い学びができるみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職支援では「就職活動サポート体制」が整っていて、進路・就職の相談から内定まで手厚くバックアップしてもらえそうだね。

出典: 学部・特色 / 沿革 / 就職支援

🎓 求める学生像(全学共通)

梅花女子大学はキリスト教精神に基づき、隣人を愛し他者を思いやる心を備え、積極的に社会に貢献しようとする自立した女性の育成をめざしています。入学者には、この建学の精神を理解し、何事にも積極的に取り組むチャレンジ精神にあふれ、卒業までの学修目標を実現して社会に貢献しようという意欲を持つことを求めています。選抜にあたっては、多様な能力と個性を持つ学生を受け入れ、互いに尊重し高め合う教育環境をつくるために複数の入試制度を用意しており、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜を設けています。いずれの制度でも学力試験だけでなく、面接、小論文、高校の調査書、課外活動などを組み合わせて、志願者の能力や資質を総合的に評価する方針です。

出典: https://www.baika.ac.jp/aboutus/education_policy/admission.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

情報メディア学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府 茨木エレガンスキャンパス

IPキャラクタープランナー、AI・ゲームプログラマー、映像・コンテンツデザイン、デジタル・ファッションの4主専攻からなる学科。マンガ・アニメのキャラクターIPを活かした商品企画からゲームプログラミング、SNS・雑誌編集などの映像コンテンツ制作、デジタルツールを使ったファッションデザインまで、情報メディアを軸に幅広い表現・技術を学ぶ。2027年4月に文化表現学部から独立・改組。

文化表現学部

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📍 大阪府 茨木エレガンスキャンパス

日本文学・歴史・観光学、国語教員・図書館司書、書道芸術、アニメ・映像文化の4主専攻からなる学科。古典文学から歴史・観光、書道、現代のアニメ・映像文化まで「日本」の「文化」を多角的に学び、フィールドワークや実践活動を通じて国内外へ発信する力を養う。

グローバルスタディーズ、韓国文化、観光・エアラインの3主専攻からなる学科。ネイティブスピーカーによる語学演習や1年次全員参加の海外研修、2年次の協定校留学(単位認定)を通じ、語学力と国際感覚を養う。2026年4月に「国際英語学科」から名称変更。

2026年4月開設、「学士(舞台芸術表現)」という日本初の学位を取得できる学科。俳優・ダンサー・声優等をめざす「アーティスト」と、企画・演出・制作等をめざす「クリエイター」の両面から舞台芸術を学び、全員必修のロンドン研修や本物の舞台での実習を通じて表現力と実務知識を養う。

🎓 文化表現学部の求める学生像

文化表現学部は、文学・歴史・文化・創作・教育・言語・コミュニケーション・情報・メディアといった幅広い領域を扱います。求めるのは、幅広い視野と教養を身につけ、専門教育で培った力を自分に合った方法で発揮し、その成果を創造的に発信していこうという意欲のある学生です。各学科の学びの基礎となる教科だけでなく、その背景にある知識・教養を身につけるため関連教科も十分に学習しておくことが求められます。評価では、筆記試験で基礎知識と読解力、小論文で読解力と文章力、面接で高校までに積極的に取り組んだ学習や課外活動を適切に表現する力を見ます。学科別には、国際教養学科(旧・国際英語学科)は英語や韓国語などを用いて積極的に学び、広い視野と柔軟な思考力で世界と関わろうとする学生を、日本文化学科は国際的な視野に立って自分の考えを社会に発信する意欲や国語・書道教育を志す学生を、情報メディア学科は多様化するメディアと社会環境に関心と探究心を持つ学生を、舞台芸術表現学科は舞台芸術に広く関心を持ち協働的な演劇創造に主体的に取り組む学生を求めています。

出典: https://www.baika.ac.jp/aboutus/education_policy/admission.html

総合心理学部

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キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府 茨木エレガンスキャンパス

公認心理師、アニマルセラピー、スポーツ心理、キャリア心理、こども心理の5主専攻からなる学科。医療・福祉・教育・司法・産業など幅広い現場で人の心を支える心理的援助の知識に加え、動物介在療法やスポーツ心理、キャリア・消費者心理、こどもの発達支援・保育まで、心理学を軸に多様な分野を学ぶ。2027年4月に心理こども学部(心理学科・こども教育学科)を再編・統合して設置。

食文化学部

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📍 大阪府 茨木エレガンスキャンパス

調理師・パティシエ専攻を主専攻とする学科。「食育・安全」「食文化」「食ビジネス」の3領域から食を学び、国家資格「調理師」を全員が取得できるほか、2級菓子製造技能士(洋菓子)受検資格や高等学校・中学校教諭一種免許状(家庭)などを取得できる。

管理栄養士養成課程を置く学科。少人数教育のもと1年次から国家試験対策を開始し、食文化学科・口腔保健学科との連携を通じて栄養学と食文化を統合的に学ぶ。実習室での臨床栄養・給食管理実習を重視し、現場で即戦力となる管理栄養士を育成する。

🎓 食文化学部の求める学生像

食文化学部は、人間の食行動を総合的に理解する「食文化学」を掲げ、食の営みにおけるさまざまな事象を分析・理解することで人間生活の向上に寄与できる人材を育てます。基礎的な教養を身につけ、主体的に学び、社会に貢献する意欲のある学生を求めています。食文化学科は、調理をはじめとする食の営みに興味を持ち、それを分析・理解・実践することで食文化を総合的にとらえ人間生活の向上に貢献したい学生を求め、家庭・公民・地理歴史・国語のほか基礎レベルの化学・生物の学習を勧めています。管理栄養学科(管理栄養士専攻)は、人々の生命維持と健康に関わる栄養学を強い意志を持って学び、健康増進や疾病の栄養管理・予防をめざして食を通じた健康支援に取り組みたい学生、地域とグローバルの両方の視点で自ら問題解決できる能力と思いやりの心を持つ学生を求め、生物・化学など基礎となる科目の学習・理解を重視しています。

出典: https://www.baika.ac.jp/aboutus/education_policy/admission.html

看護保健学部

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📍 大阪府 茨木エレガンスキャンパス

「その人らしく生きることを支える看護師」の育成をめざす学科。基礎看護から専門性・実践力を4年間で段階的に養い、異なる文化・習慣を尊重できる看護職の育成に力を入れる。選抜制の保健師課程や養護教諭一種免許状取得課程も選択できる。

歯科衛生士専攻を主専攻とする学科。人体の構造機能から臨床歯科医学、歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助まで専門基礎分野・専門分野を体系的に学び、歯科衛生士国家試験受験資格を取得する。医療事務専攻・健康専攻の副専攻や、選択による養護教諭一種免許状取得も可能。

🎓 看護保健学部の求める学生像

看護保健学部は、看護師・保健師、歯科衛生士、養護教諭などの資格取得をめざす教育を行っており、講義に加えて技術演習や病院・クリニックでの施設実習があります。こうした教育内容に関心があり、医療・保健に関わる者または教育者として社会に貢献したいと考え、主体的に学んで努力を継続できる学生を求めています。看護学科(看護師・保健師専攻)は、人の健康や営みに関心があり、人の気持ちや立場を理解して思いやりを持って関われる人、探究心と自主的・主体的に学ぶための基礎学力を備えた人、人と連携・協力できる人を求めます。特定の科目に偏らず幅広い基礎学力を身につけることを勧め、選抜では語学力と、専門科目の理解に重要な数学または理科の基礎学力をはかります。口腔保健学科(歯科衛生士専攻)は、キリスト教の愛の精神に基づき豊かな教養と人間性を備え、保健・医療・福祉の立場から社会に貢献しようとする自立した女性を育てることをめざし、高校のすべての教科を幅広く学んでおくこと、とくに生物などの理科科目と英語力、コミュニケーション力を身につけておくことを求めています。

出典: https://www.baika.ac.jp/aboutus/education_policy/admission.html

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

心理こども学部

心理こども学部は、人の心理、人間関係、コミュニケーション、教育、言語、アニマルセラピー、障害児・者への支援(特別支援教育)、児童教育、幼児教育・保育、音楽療育、絵本など幅広い領域を扱います。基礎的な教養を身につけ、主体的に学び、社会に貢献する意欲のある学生を求めています。学科の学びの基礎となる教科だけでなく関連教科も十分に学習しておくことが求められ、筆記試験では基礎知識と読解力、小論文では読解力と文章力、面接では高校までに積極的に行った学習や課外活動を適切に表現する力を評価します。心理学科は、日常の暮らしや人間関係に目を向け、こどもから大人まで広く人の心や行動に興味を持ち主体的に学ぶ姿勢を備えた学生を求め、「国語」「英語」の学習に加えて数学・理科・公民・芸術など一般教養も幅広く学ぶことを推奨しています。こども教育学科は、こどもへの愛情を持ち、専門職としてこどもの育ちを支援する力を身につけて社会で役立てたいという学生を求めていました。

出典: https://www.baika.ac.jp/aboutus/education_policy/admission.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 茨木エレガンスキャンパス

📮 所在地: 大阪府茨木市宿久庄2-19-5

🚉 アクセス: JR「茨木」駅などから無料スクールバス「エレガンスエクスプレス」で直通

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2026-04

文化表現学部に「舞台芸術表現学科」を新設(日本初の学位「学士(舞台芸術表現)」)。

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📛 名称変更2026-04

文化表現学部「国際英語学科」を「国際教養学科」に名称変更。

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🆕 学部学科新設2027-04

「情報メディア学部」(文化表現学部情報メディア学科を独立・改組、定員70名)と「総合心理学部」(心理こども学部の心理学科・こども教育学科を再編・統合、総合心理学科定員90名)を新設。2026年6月19日付で文部科学大臣より設置届出が認められた。

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🛑 募集停止2027-04

心理こども学部こども教育学科は2027年4月入学生から募集停止(総合心理学科「こども心理専攻」等へ発展的に継承)。

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