2学部・9学科・コースの一覧です。
足利大学に着いたよ⚓ もともとは1925年創立の足利実践女学校がルーツで、1967年に足利工業大学として開学、2018年に今の校名「足利大学」に変わったんだって。栃木県足利市の渡良瀬川沿いに広がる大前キャンパス(工学部)と本城キャンパス(看護学部)の2つがあるみたいだよ。
大前キャンパスの敷地は東京ドーム約4個分もあって、「世界最大」といわれる聖徳太子像が立っているんだって。建学の方針は聖徳太子の十七条の憲法「和を以って貴しと為す」の精神で、風力・太陽光・バイオマスを組み合わせた「トリプルハイブリッド発電システム」など自然エネルギー研究にも力を入れているみたいだよ。
就職の相談は「キャリアブリッジ・プログラム」が窓口になっていて、学習支援室での相談会など、卒業後を見据えたサポートも用意されているんだって。
足利大学は建学の精神である「和」の心を大切にする大学です。入学者受入れの方針では、この「和」の心を尊重し、新たな学修に必要な基礎的学力を備え、意欲と明確な目的意識を持った人の入学を国内外に求めています。入学者選抜は工学部・看護学部とも、総合型選抜、学校推薦型選抜(指定校・公募制)、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜で構成され、学力試験だけでは測りにくい「ものづくりの心」や独自の優れた能力、看護専門職を目指す目的意識などを、面接・口頭試問・小論文・志望理由書・調査書などを組み合わせて評価します。学力の三要素については、「知識・技能」を口頭試問や科目試験・調査書で、「思考力・判断力・表現力」を口頭試問・面接・小論文・志望理由書で、「主体性」を面接・志望理由書・調査書で評価するという方針が選抜区分ごとに明示されています。
「まちづくり」と「データサイエンス」の力を活かし、未来の社会をデザインする人材の育成をめざす2025年開設コース。1年次にPBL(課題解決型学習)の基礎を学び、2・3年次はキャンパスを飛び出して足利市内のプロジェクトに参画。地元企業のWebサイト制作やイベント企画など、デジタル技術を人や地域のために使う実践力を養う。
力学・材料・加工・製図・情報技術といった機械工学の基幹科目を体系的に学ぶコース。各教員の専門分野を生かし、企業や他の研究機関との研究プロジェクトを通じて、現代社会の課題や未来の技術につながる実践的な力を身に付ける。
太陽・風力・バイオマス・海洋など多様な再生可能エネルギーの技術を学ぶコース。機械工学の力学系科目や流体力学・熱工学を基礎に、「自然エネルギー実験」でエネルギーの変換・利用の仕組みを実践的に学び、風力発電工学ではウィンドファーム見学など実務者講義も交える。未来の基幹産業と持続可能な社会の実現に寄与できる人材の育成をめざす。
AI技術を中心に、ドローンや自動運転、IoTなどを支えるソフトウェアとハードウェアを基礎から応用まで学ぶコース。1年次からAIの基礎とプログラミングを学び、音声・画像認識やロボット制御などの先端技術を習得。卒業研究ではAI技術を活用したシステム開発に取り組む。
社会で必要とされるシステムやサービスを設計する力の育成をめざすコース。プログラミング、CG・画像処理、情報セキュリティ、組み込み技術など、ソフトとハードをバランスよく学ぶ。ゲームやアプリ開発を通じて実践力を養い、卒業研究ではCG・VR/ARや画像解析などIT活用の先端システム開発に取り組む。
電気の流れ・磁気のはたらき・回路のしくみといった基礎から、電気機器・電力・半導体・制御・通信・材料まで電気電子工学の幅広い分野を学ぶコース。実験や少人数の創作ゼミを通じて課題解決力を養い、無線技士・電気主任技術者・電気工事士など国家資格の取得に対応する。
自然(環境)と社会(人間)の調和を理解し、インテリア・建築・まちづくりに関わるデザインと工学を実践的に融合するコース。歴史・計画・構造・設備・材料の5分野をバランスよく学び、建築士等の資格取得に万全なカリキュラムを備える。
道路・河川・橋、そして広くは町や国といった社会基盤(インフラ)の整備・維持技術を修得するコース。水理学・土質力学・測量・計画に加え、測量実習や土木設計製図などの実習・実験を重視した科目構成で、施工管理技士や測量士といった資格取得をめざす。4年次には個別テーマの卒業研究に取り組み論文作成・発表を行う。
工学部(学士課程)は、建学の精神である「和」の心を尊重し、新たな学修に必要な基礎的学力を備え、意欲と明確な目的意識を持った人の入学を国内外に求めています。具体的には、(1)高等学校までの学習を通じ、基礎的な学力を身につけている人、(2)創生工学科の教育理念を理解し、勉学に対する取り組み姿勢と学修意欲に優れている人、(3)本学の建学の精神と教育理念を深く理解し、明確な目的意識を持っている人、の3つを挙げています。総合型選抜では、学力試験や推薦入学試験だけでは判断できない「ものづくりの心」や独自の優れた能力を面接等により評価するという方針が示されています。
少人数ゼミに加え学生参加型の双方向授業やシミュレーション教育を重視し、実践力を養う学科。看護師国家試験受験資格に加え、選択制で保健師国家試験受験資格・養護教諭一種免許状の取得もめざせる。臨地実習に対応した施設を備え、卒業後は第一種衛生管理者・養護教諭二種免許状の取得も可能。
看護学部看護学科は、建学の精神である「和」の精神を理解し、社会に貢献できる看護師、保健師、養護教諭の養成を目指しています。求める学生像は、(1)人に対して思いやりをもって、人と人との調和を大切にできる人、(2)人の健康保持増進に興味があり、そのことに貢献したい意志がある人、(3)人を取り巻く環境(人・社会・自然)に興味・探究心をもつことができる人、(4)学修に対する意欲が旺盛で、積極的に何事にもチャレンジできる姿勢をもっている人、の4つです。総合型選抜や学校推薦型選抜では、将来看護専門職として社会に貢献したいという高い目的意識と強い学修意欲が、小論文と面接を通じて積極的に評価されます。