道路・河川・橋、そして広くは町や国といった社会基盤(インフラ)の整備・維持技術を修得するコース。水理学・土質力学・測量・計画に加え、測量実習や土木設計製図などの実習・実験を重視した科目構成で、施工管理技士や測量士といった資格取得をめざす。4年次には個別テーマの卒業研究に取り組み論文作成・発表を行う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく工学部(学士課程)は、建学の精神である「和」の心を尊重し、新たな学修に必要な基礎的学力を備え、意欲と明確な目的意識を持った人の入学を国内外に求めています。具体的には、(1)高等学校までの学習を通じ、基礎的な学力を身につけている人、(2)創生工学科の教育理念を理解し、勉学に対する取り組み姿勢と学修意欲に優れている人、(3)本学の建学の精神と教育理念を深く理解し、明確な目的意識を持っている人、の3つを挙げています。総合型選抜では、学力試験や推薦入学試験だけでは判断できない「ものづくりの心」や独自の優れた能力を面接等により評価するという方針が示されています。
土木工学を基礎に、防災マネジメントや海外プロジェクトなど国際的な分野、他学科の人文社会科目までを学べる学際的なカリキュラムを持つ学科。アクテ…
他の国立大学には少ない土木・建築融合教育が特色で、社会基盤デザインプログラムと建築デザインプログラムの学生がともに学ぶ。自然災害への防災・減…
地震・土砂災害・水害などの防災・減災、構造設計とコンクリート工学、水環境の管理・浄化、インフラの維持管理を柱に、土木工学と環境保全の両面から…
道路・河川などのインフラストラクチャーから生活環境までを対象に、安全性・持続性の観点から社会基盤の構築と維持を学ぶプログラム。測量実習ではG…
旧来の土木工学に地球科学と環境工学を組み合わせ、道路・鉄道・上下水道などの社会基盤施設の計画・設計・施工・維持管理や、河川などの環境整備、自…
3コースの一つで、水、土、廃棄物といった都市環境の基本要素を中心に、環境と都市内人工物に関する知識を習得するコース。構造力学・水理学・地盤工…
3コースの一つで、都市内の人工物の材料や設計、メンテナンスに関する知識の学修に特化するコース。構造力学・水理学・地盤工学を基幹科目とし、橋梁…
建設学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。鉄筋コンクリート造・鉄骨造の特性や構造性能、維持管理技術を、鉄骨組立やRC梁の設計・施工、載荷…
土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識と技術を学ぶ学科。地震・津波・洪水・地すべりなどの自然災害対策の技術開発や、人工衛星データ…
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