心理学を全分野にわたって体系的に学び、基礎的な知識と技法を修得したうえで、研究者・公認心理師・公務員心理職など進路を決定する専修。公認心理師資格の取得には学部で法定の25科目を修得したうえで大学院に進学するのが基本ルートで、高校地理歴史・公民や特別支援学校の教員免許取得にも対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく教科に関する確かな基礎学力、「教える・伝える力」の土台となる論理的思考力・言語運用能力、そして異なる立場の他者との関わりの中で自ら学ぼうとする姿勢の3点を重視している。入学後は、学問的な裏付けを持って物事を多面的に捉え的確に判断する力を身につけることを期待しており、一般選抜・指定校推薦・帰国生/外国学生入試・地域探究貢献入試など選抜方式ごとに評価方法を分けている。学科ごとの個別方針は公式サイト上に見当たらなかった。
「教育心理学」と「臨床心理学」の2領域からなり、学習行動や認知、子どもの発達、心理支援などを実証的に研究するコース(心身発達科学専修)。「教…
人間がライフサイクルの中でどう成長・発達・形成していくのかを専門的に学ぶ学科の1コース。乳幼児期から老年期まで、人間の発達・学習・教育がどの…
人間の心と行動の仕組みを、認知・発達・社会・臨床の4領域を中心に多角的に学ぶ学科の1コース。実験や調査、心理検査の演習を通してデータの収集・…
2年次に「心理統計法」「心理学基礎実験演習」などで科学的な実証力を養い、2年次後半からは「認知・生物系」「社会・福祉系」「医療・健康系」「発…
3年次以降、教育心理学・教育社会学・教育哲学など、学問としての教育学の専門科目を通じて理論的に学びを深める専攻課程。1・2年次に教育学の基礎…
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