3学部・9学科・コースの一覧です。
富山県立大学に着いたよ⚓ 1962年創立の富山県立大谷技術短期大学がルーツで、1990年に大学として開学したんだって。当初は工学部だけだったけど、2019年に看護学部を新設して総合大学へ発展したみたいだよ。
2024年には情報工学部も新設されて、工学部・看護学部・情報工学部の構成になったんだって。県内7校でつくる「大学コンソーシアム富山」に加盟していて、単位互換制度も利用できるみたいだよ。本部の射水キャンパス(射水市)のほか、看護学部設置にあわせて2019年に富山キャンパスも開設されたんだって。射水市コミュニティバスで小杉駅からアクセスできるみたいだよ。
科学技術の素養に富み人間性豊かな人材、そして創造力と実践力を兼ね備え、地域および社会に貢献できる人材の育成を教育の基本方針とする。
熱流体工学・固体力学・設計生産工学・材料設計加工学の4講座体制で、機械工学の基礎から応用まで体系的に学ぶ。1年次から専門教育に触れる「クサビ型カリキュラム」のもと、ものづくりに必要な力学・設計・生産技術を習得し、計算力学技術者や機械設計技術者などの資格取得も視野に入れる。
電子デバイス工学講座(パワーエレクトロニクス、半導体デバイス、機能材料など)と電子通信システム工学講座(光波応用、電磁波応用、システム制御など)の2講座体制で、電気電子工学の基礎から応用まで学ぶ。少人数ゼミや卒業研究を通じて課題発見・解決力を養う。
環境工学講座(水・大気・土壌の管理)と社会基盤工学講座(防災技術、社会基盤施設の維持管理)の2講座で構成される。環境保全と土木工学の両面から専門知識を身につけ、循環型社会の形成を担う提案力・実行力のあるエンジニアを育成する。
有機化学系・生化学分子生物学系・微生物学系・応用生物学系の4分野を柱に、酵素化学、応用微生物学、食品科学、植物工学など幅広いバイオテクノロジーを学ぶ。3年次後期に研究室に配属され、1年半の卒業研究を通じて実践的な研究技能を身につける。
製薬化学工学講座(医薬品の化学合成・製剤設計・品質管理)とバイオ医薬品工学講座(抗体医薬品・核酸医薬品などバイオ医薬品の生産、iPS細胞を用いた再生医療技術)の2講座で構成され、医薬品の研究開発から製造まで幅広い工学技術を学ぶ。
21世紀の重要な課題である「自然や人間に優しい技術の創出」に役立つ教育研究を重点とし、しっかりとした専門的学力と深い探究心を持つ学生を求める。
システム数理学講座(交通シミュレーションなどの数理モデル分析)と知能情報学講座(障がい者・教育支援インタフェース開発)の2講座で構成される。確率統計・機械学習・最適化・ビッグデータ解析などを通じ、大量データから社会課題を解決する力を養う。
情報基盤工学講座(情報システム、視覚メディア、社会情報デザイン)と情報応用工学講座(テレイグジスタンス、バーチャルリアリティ、人間情報)の2講座で構成される。VRやIoT、AI応用、画像処理、ネットワークなど幅広い情報システム技術を学ぶ。
機能ロボティクス・知的インタフェース工学・精密工学・知的電子デバイスの4講座で構成される。機械・電子・情報工学の基礎にデータサイエンスの技術を組み合わせ、人工知能やバーチャルリアリティを活用してロボットを賢く動かす力を養う。
情報科学や自然科学に興味があり科学技術に必要な理系の基礎学力を有する人、現代社会の抱える課題に対して主体的に挑戦しようとする意欲のある人を求める。
フランス発祥のケア技法を4年間かけて学ぶ「看護ケアとユマニチュード」や、看護学と工学の視点を融合した「看護ケアと工学」など独自科目を設置。富山県立中央病院をはじめ県内の医療・福祉現場での臨地実習を通じて実践力を養う。
全学共通方針に加え、看護学分野への強い関心と使命感を持つ学生を求める。