幼稚園教諭・保育士・保育教諭になるための知識と技術を、授業や実習を通じて学ぶ分野。乳幼児期の発達理解や保育計画の立案、子どもとの関わり方を習得する。学園内の「みどり野幼稚園」や系列の保育園との連携により1年次から実習・体験学習に取り組めるのが特徴で、小学校教諭免許や社会福祉士資格との同時取得例もある。
学部の教育目標は「教育と福祉の協働・融合の視点に立ち、確かな資質能力と学びの精神をもって教育・保育・福祉の専門職として、心身ともに健やかな子どもの育成を通して、地域社会の発展に貢献できる人材の育成を目標としています。」。求める人物像は3項目——「子どもの生活と遊び、発達と学習に高い関心を持ち、生きる力を育てる教育・保育・福祉の専門家をめざす人」「心身ともに健やかな子どもを育てる家庭や地域づくりに、高い関心を持つ人」「地域に愛着と誇りを持ち、地域の教育・保育・福祉の実践活動に、高い関心を持つ人」。「(2)大学入学共通テスト利用型選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)大学入学共通テストの成績(外国語(英語)・国語(必須)と1教科1科目(選択))と調査書の内容を総合して評価」で、英語と国語の2教科が必須と書かれています(現代社会学部は英語のみ必須で2教科2科目選択)。また「(4)総合型選抜(一般型、社会人)(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)小論文、面談(プレゼンテーションを含む)、調査書(一般型のみ)、エントリーカード(志望理由他)、活動実績書の内容を総合して評価」とされ、「調査書(一般型のみ)」と書き分けられています。子ども育成学部には外国人留学生選抜・帰国子女選抜がありません(現代社会学部の方針には「(5)外国人留学生選抜(Ⅰ期・Ⅱ期)※総合型選抜に該当」があります)。「入学までに身につけて欲しいこと」は「小学校教員はもとより、幼児教育・保育、子ども福祉など、子ども育成に関わる専門家の養成にあたり、幅広い教養と基礎学力等を身につけていることを求めています。」です。続けて「また、教育・保育・福祉の専門家についての関心と意欲、知的好奇心や行動力、他者とのコミュニケーション能力を培っておくことも望まれるため、部活動やボランティア等に積極的に参加することを通して、幅広い経験を積んでおいてください。」。子ども育成学部の学校推薦型選抜は面接40点(現代社会学部は25点)です。また共通テスト利用型では国語が「(近代以降の文章及び古典)」で200点のまま使われます。
社会福祉の視点を持った保育を学ぶ学科。子どもだけでなく保護者や地域との関係づくりを重視し、自ら体験し「感じる」ことを大切にした実践的な学びを…
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2023年開設の新潟県内唯一の学科。教育学・保育学・発達心理学・子ども福祉学を統合した「子ども発達学」を学び、子どもの成長を多角的に理解する…
子ども教育学科の2コースの一つで、主に保育士・幼稚園教諭・福祉関連職をめざす。地域の保育所や幼稚園と連携した実践的な学びを通じて、保育・幼児…
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