子どもたちの心と体を支える養護教諭(保健室の先生)の養成をめざすコース。応急処置や健康診断の補助など保健室での実務に加え、子どもの心に寄り添うカウンセリングの基礎や多職種連携の視点を学び、小・中・高校での養護実習を通じて実践力を身につける。
人間健康学部は3つの学科それぞれで求める資質と能力を定めています。【総合健康学科(養護コース・健康スポーツコース)】(1)高等学校で学ぶ内容を理解し大学での学修を主体的に進められる基礎学力がある、(2)大学での学修のほか課外・地域・ボランティア等のさまざまな活動に取り組む意欲がある、(3)健康づくりのリーダーとして人々の健康づくりに貢献したいという意欲がある、(4)論理的な思考力・判断力・コミュニケーション力の基礎がある、(5)主体性をもって多様な人々と協働し学び続ける意欲がある。【人間看護学科】(1)基礎学力がある、(2)国語および英語を通じて基本的なコミュニケーション能力(聞く・話す・読む・書く)を身につけている、(3)数学・生物・化学を通じて基本的な計算能力および科学的思考力の基礎を身につけている、(4)高い倫理観を土台に自らを振り返り行動を管理できる、(5)さまざまな人々と向き合い他者との交流・連携に関心がある、(6)看護の専門領域を学ぶことに意欲的に取り組み、課題の達成に向けて努力し人間的成長をめざすことができる。【食マネジメント学科】(1)基礎学力がある、(2)物事を論理的に捉える思考力や判断力を身につけている、(3)他者を理解しようとする意欲がある、(4)食に関わる者として食を通じて社会に貢献したいという意欲がある。
40年以上の歴史を持ち、これまでに300人以上の養護教諭を輩出してきた伝統コース。学校保健や救急処置の知識・技術に加え、1・2年次にはスポー…
保健体育教諭と養護教諭の免許「W取得」をめざす学科。運動技術の指導力に加え救急処置など看護学的知識を備えた保健体育教諭と、保健教育やメンタル…
子どもの心身の健康を支える養護教諭(保健室の先生)を養成する30名定員の課程です。1年次に教職や身体の構造・機能、子どもの発達など保健科学の…
学校教育コースの1選修。1年次後半に選修を選択し2年次から所属する制度で、ボランティアや病院見学実習を通じて子どもの心身の支えとなる養護教諭…
入学後に分かれる5コースの一つ。子どものケガの手当てから心のケアまでを幅広く学び、養護教諭(保健室の先生)を養成する。健康科学部との連携によ…
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