入学後に分かれる5コースの一つ。子どものケガの手当てから心のケアまでを幅広く学び、養護教諭(保健室の先生)を養成する。健康科学部との連携により看護実習室でのロールプレイなど医療的な学びを取り入れるほか、病院での5日間の養護臨床実習やいじめ対応を含む健康相談の授業を通じて、子どもの小さなサインを察知する力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく教育学部(現代教育学科)が求めるのは、(1)学校生活の経験をとおして、学校や教育への親しみや関心を抱いている人、(2)子どもに対して深い愛情と思いやりの心を持ち、将来教育・保育の現場に従事することの重大性を認識している人、(3)高等学校で履修する教科・科目全般にわたる基礎学力を十分に身につけた人、(4)生涯にわたって自ら学び続ける意欲を有する人です。教員・保育者という職業の責任の重さを理解していること、特定科目に偏らない幅広い基礎学力があること、そして学び続ける姿勢の3点が重視されています。
40年以上の歴史を持ち、これまでに300人以上の養護教諭を輩出してきた伝統コース。学校保健や救急処置の知識・技術に加え、1・2年次にはスポー…
子どもたちの心と体を支える養護教諭(保健室の先生)の養成をめざすコース。応急処置や健康診断の補助など保健室での実務に加え、子どもの心に寄り添…
保健体育教諭と養護教諭の免許「W取得」をめざす学科。運動技術の指導力に加え救急処置など看護学的知識を備えた保健体育教諭と、保健教育やメンタル…
子どもの心身の健康を支える養護教諭(保健室の先生)を養成する30名定員の課程です。1年次に教職や身体の構造・機能、子どもの発達など保健科学の…
学校教育コースの1選修。1年次後半に選修を選択し2年次から所属する制度で、ボランティアや病院見学実習を通じて子どもの心身の支えとなる養護教諭…
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