🏛️ 大学ガイド

清泉女子大学の学部・学科一覧

📍 東京23区私立女子大学

2学部・5学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

🎪 学園祭清泉祭(学園祭)📅 2026年11月1日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパスオープンキャンパス2026(11月1日・清泉祭と同時開催)📅 2026年11月1日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパスオープンキャンパス2026(12月6日)📅 2026年12月6日日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

清泉女子大学に着いたよ⚓ 1938年に創立され、1950年に4年制の女子大学として設置されたんだって。設立母体は聖心侍女修道会で、東京都品川区の島津山という高台にキャンパスがあるみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

本館は大正時代にイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが設計したイタリア・ルネサンス風の洋館で、2019年に国の重要文化財に指定されたんだって。キリスト教ヒューマニズムを建学の精神に、少人数教育を大切にしているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

2025年には文学部を改組して総合文化学部・地球市民学部の2学部体制になったんだって。在学生は約1,906名の女子大学だよ。

出典: 大学案内 / 沿革・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

建学の精神はキリスト教ヒューマニズムにあり、「まことの知・まことの愛(VERITAS et CARITAS)」の追究をモットーに、少人数教育による人格的な触れ合いを通して、自分で考え、判断し、決断できる女性を育成することを教育研究上の目標としている。自国の文化と異文化を理解し、地球市民として困難な状況下にある人にも手を差し伸べ、他者とともに生きる姿勢を持った女性を育てることを大学の理念に掲げる。卒業までに身につけてほしい力として、専門知識、リテラシー(見えるもの聞こえるものを受け止めて世界を理解し解釈する力)、論理的思考力・批判的思考力、主体的に学ぶ力、協働力、問題解決力の6つを定めている。入学者選抜は学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜の3区分で、学校推薦型選抜では知識・技能と意欲・態度、総合型選抜では知識・技能と思考力・判断力・表現力、一般選抜では知識・技能をそれぞれ重視して評価する。

出典: https://www.seisen-u.ac.jp/faculty/3policy0.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

総合文化学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区

日本語学・日本文学を学びの核としながら、古典から現代のサブカルチャーまで日本の表現文化を複合的に探究する領域。歌舞伎などの古典芸能の鑑賞・体験や、俳句・短歌・小説の創作実践も取り入れる。1年次のプレプログラムではくずし字解読、漢字文化論、日本語データ分析、文学読解トレーニングなどを学び、自国の文化を理解したうえで国際社会に能動的に発信できる力の育成を目指す。

英語圏およびスペイン・中南米の文化・社会を学ぶ領域。少人数制の外国語教育で語学力を伸ばしながら、文学、言語学、翻訳、ジェンダー研究など幅広い分野を学び、異文化コミュニケーション能力を養成する。1年次のプレプログラムで英語またはスペイン語の基礎を確立したうえで、協定大学への長期留学や海外研修の機会も豊富に用意されている。

古代から現代にいたる日本と世界の歴史を、美術史・思想史・宗教史とともに多角的に探究する領域。1年次のプレプログラムで日本史概説・東洋史概説・西洋史概説や史学概論、美術史概論、哲学概論、宗教学概論、聖書学概論などを学び、自分の関心に応じて複数分野を組み合わせて学修できる。国内外の美術館・博物館・史跡・神社仏閣・教会など「ホンモノ」に触れる体験学習を重視する。

🎓 総合文化学部の求める学生像

【知識・技能】総合文化学部の学修に必要な国語、英語、地理歴史を中心とした教科・科目で、高等学校等で習得すべき基礎的な学力が身についていること。【思考力・判断力・表現力】物事を筋道立てて捉え、自分の考えをまとめ、それを伝えるための基礎的な力を有していること。【主体性を持って多くの人と協働して学ぶ意欲・態度】総合文化学部の学修内容・分野(言語・文学・歴史・美術・哲学・宗教など)に興味・関心を持ち、課題に対し主体性を持って粘り強く取り組む姿勢、および他者と協調して学修しようという意欲・態度を有していること。学部は1学部1学科制で、日本文化領域・国際文化領域・文化史領域の3領域があり、入学時に選んだ領域を軸にしつつ他領域の科目も横断的に履修することが推奨される。

出典: https://www.seisen-u.ac.jp/faculty/3policy0.html

地球市民学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区

地域活性化、文化、日本語教育、アート、平和、国際協力に関する専門知識とプロジェクト型学習を通じて、社会課題の解決方法論を習得する領域。2年次には「国際協力のための英語」を夏期集中授業で必修として学び、3・4年次は自分の関心に応じた研究プロジェクト(ゼミナール)を選択・履修する。ボランティアやインターンシップなど学外の活動を単位として認めるなど、実践的な学びを重視している。

IT/AI、メディア、ビジネス、都市環境デザインの4分野を扱い、社会課題をデザインの視点から解決する力を養う領域。1年次の「MIRAIキャンプ」(夏期集中授業)では、SDGsなど社会課題について学びながらWEBサイト制作の基礎や、取材・撮影・編集を通じた映像制作の基礎を習得する。3・4年次は自分の関心に基づく研究プロジェクト(ゼミナール)で、社会課題解決に取り組む。

🎓 地球市民学部の求める学生像

【知識・技能】地球市民学部の学修に必要な英語、国語、地理歴史を中心とした教科・科目で、高等学校等で習得すべき基礎的な学力が身についていること。【思考力・判断力・表現力】物事を筋道立てて捉え、自分の考えをまとめ、それを伝えるための基礎的な力を有していること。【主体性を持って多くの人と協働して学ぶ意欲・態度】地球市民学部の学修内容・分野(地域貢献・国際協力・デザイン・メディア・ビジネスなど)に興味・関心を持ち、社会が抱える課題を自ら見つけ、その解決のために他者と協働して行動しようという意欲・態度を有していること。カリキュラムはフィールドワークやPBL(Project Based Learning)を必修に据え、英語を国際共通語として使いこなす力を重視する。

出典: https://www.seisen-u.ac.jp/faculty/3policy0.html

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

文学部

2025年4月の改組により募集を停止しているため、現行のアドミッション・ポリシーは公開されていない。日本語日本文学科・英語英文学科・スペイン語スペイン文学科・文化史学科は総合文化学部 総合文化学科の日本文化領域・国際文化領域・文化史領域に、地球市民学科は地球市民学部 地球市民学科に再編された。進学を検討する場合は総合文化学部または地球市民学部のアドミッション・ポリシーを参照のこと。

出典: https://www.seisen-u.ac.jp/faculty/3policy0.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 東京都品川区東五反田3-16-21

🚉 アクセス: JR山手線ほか「五反田」駅から徒歩約10分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🔗 学部学科統合2025-04

文学部(スペイン語スペイン文学科・英語英文学科・地球市民学科・文化史学科・日本語日本文学科の5学科体制)を改組し、総合文化学部・地球市民学部の2学部体制へ移行。

出典
🆕 学部学科新設2027-04

地球市民学部に「公共創造領域」を新設予定(定員35名、2026年8月時点で認可前)。