古代から現代にいたる日本と世界の歴史を、美術史・思想史・宗教史とともに多角的に探究する領域。1年次のプレプログラムで日本史概説・東洋史概説・西洋史概説や史学概論、美術史概論、哲学概論、宗教学概論、聖書学概論などを学び、自分の関心に応じて複数分野を組み合わせて学修できる。国内外の美術館・博物館・史跡・神社仏閣・教会など「ホンモノ」に触れる体験学習を重視する。
【知識・技能】総合文化学部の学修に必要な国語、英語、地理歴史を中心とした教科・科目で、高等学校等で習得すべき基礎的な学力が身についていること。【思考力・判断力・表現力】物事を筋道立てて捉え、自分の考えをまとめ、それを伝えるための基礎的な力を有していること。【主体性を持って多くの人と協働して学ぶ意欲・態度】総合文化学部の学修内容・分野(言語・文学・歴史・美術・哲学・宗教など)に興味・関心を持ち、課題に対し主体性を持って粘り強く取り組む姿勢、および他者と協調して学修しようという意欲・態度を有していること。学部は1学部1学科制で、日本文化領域・国際文化領域・文化史領域の3領域があり、入学時に選んだ領域を軸にしつつ他領域の科目も横断的に履修することが推奨される。
日本史・アジア史・西洋史を比較の視点から探究し、文献に加え遺跡・絵画・生活用具など多様な史料を整理・分析しながら、地域や時代の特性・人類共通…
大陸世界と海域世界という視点から、世界各地の歴史を学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史料の読み方など史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修…
歴史を史料に基づいて実証的に読み解く系。日本史とアジア史を中心に学び、さらに古代・中世・近世・近現代へと時代別に細分化される。1年次に概説と…
歴史を史料に基づいて実証的に読み解く系。ヨーロッパとアメリカの歴史を中心に学び、さらに古代・中世・近世・近現代へと時代別に細分化される。1年…
史料の読解や実証的な手法で日本の歴史を捉える力を養うコース。古代・中世・近世・近現代までの日本史を時代別に研究し、古文書・古記録などの史料を…
日本・アジア・西洋の3領域の歴史と文化を探求し、世界遺産学やオーラル・ヒストリーなど現代的テーマの科目も開講する専攻。史料の分析手法を学ぶ「…
「概論」「基礎・調査法」「特論」「演習」「卒業論文」と段階的に積み上げる体系的カリキュラムで、日本史・西洋史をはじめとする歴史分野を国内外で…
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