児童・生徒への食育を重視するコース。旬の食材の活用法など「食」の大切さを子どもたちに伝える技術と知識を学び、栄養教諭として学校現場で活躍できる力を養う。給食運営や栄養指導の理論に加え、実習施設での臨地実習を通じて実践力を高め、教育現場に強い管理栄養士をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく健康栄養学科の方針は6項目です。「健康栄養学科では、食を通じた健康づくりと疾病の予防や治療に情熱をもって取り組む管理栄養士の育成を目的とし、次のような意欲、能力、適性をもった学生を受け入れることを基本方針とする。」として、「知識及び技能」に1項目——「大学教育の修得に必要な基礎学力を備えている人、とくに理科では「化学基礎・生物基礎・化学・生物」のうち1科目以上を履修していることが望ましい。」、「思考力・判断力・表現力等」に2項目——「専門職としての責任を自覚し、生涯学習する意欲のある人」「人体の構造と機能の理解をした上で、健康や疾病と食事との関係を知り、その人に必要な料理をおいしく提供したいという思いをもっている人」、「主体的に多様な人たちと協働して学ぶ態度」に3項目——「食を通じて、世のため、人の役に立ちたいと考えている人」「人が好きで、相手の立場を思いやることができ、協調性のある人」「課外活動やボランティアなどに積極的に取り組むことができる人」を挙げます。「化学基礎・生物基礎・化学・生物」のうち1科目以上の履修が望ましいという書き方で、必須ではなく「望ましい」です。
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