9学部・14学科・コースの一覧です。
名古屋学院大学に着いたよ⚓ 1887年にアメリカ人宣教師フレデリック・C・クライン博士が創立した私立愛知英語学校を起源に、1964年に開学した大学なんだって。2024年には創立60周年を迎えたみたいだよ。
建学の精神は「敬神愛人」で、新約聖書の教えに由来しているんだって。2007年には創立の地である名古屋市熱田区にキャンパスを戻していて、地下鉄名港線・日比野駅から徒歩8分というアクセスの良さも特徴みたいだよ。愛知県瀬戸市には瀬戸キャンパスもあるんだって。
外国語学部を中心に留学が盛んで、早くからパソコンや携帯電話を使った学習システムを取り入れてきた先進的な一面もあるみたいだよ。
名古屋学院大学はキリスト教主義に基づく建学の精神「敬神愛人」を教育の土台に置き、9学部を擁する中部圏の総合大学として「国際教養人」の育成をめざす。各学部に共通して求めるのは、①建学の精神と志望学部の教育目標に共感し、学ぶ意欲と社会に貢献しようとする高い志を持つこと、②高等学校の教科に関する基礎的・基本的な知識・技能を身につけていること、③その知識・技能に基づいて自分の考えをまとめ他者に伝える思考力・判断力・表現力を備えていること、④教科の学習にとどまらず学校内外の多様な学習や活動を経験し、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を持つことである。選抜も総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜など多様な方式を用意し、学力の3要素を多面的に評価する。
1年次秋に選択する4教育トラックの一つ。過去から現在までの社会変化や経済の進展を学んだうえで、実際のビジネス現場で企業が直面する課題を経済学のツールとデータで分析する力を養う。情報活用による業務改善・収益向上に貢献できるDX人材を育成する。
1年次秋に選択する4教育トラックの一つ。経済のグローバル化や資源・環境問題、世界各国との貿易などを学び、商社や海外に拠点を持つメーカー・企業などで活躍できる国際感覚に優れた経済人を育成する。国のCOC(地〈知〉の拠点事業)採択による地域連携教育と国際化を両立し、東海地区屈指の留学制度と提携大学との単位互換制度により、留年せず半年〜1年の中長期留学に挑める点も特徴。
1年次秋に選択する4教育トラックの一つ。市場経済の有効性と限界を学んだうえで公的部門の役割の重要性を理解し、地域経済が抱える課題の発見から経済政策の立案までを学ぶ。国家・地方公務員や非営利団体などで活躍する人材をめざす。
1年次秋に選択する4教育トラックの一つ。金融の仕組みから金融政策までを学び、「企業連携講座」で金融の実際に触れながら金融リテラシーを身につける。銀行・証券・保険・不動産や一般企業の会計・財務部門をめざす学生に対応する。
建学の精神「敬神愛人」を基盤に、経済の理論と実際を学んで社会で起きているさまざまな現象を読み解く力を養い、地域社会やビジネスに貢献できる国際感覚豊かな経済人を育てることを教育理念とする。この理念に共鳴し、経済社会に興味を持つ人、経済学の専門知識と幅広い教養の修得に積極的な人、主体的に学習して社会に貢献しようとする熱意ある人を広く受け入れる。入学時までに、高校の教科に関する基礎的・基本的な知識・技能と、それに基づいて経済社会に関する自分の考えをまとめ他者に伝える思考力・判断力・表現力、多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけていることを期待する。
現代社会を「人間社会と心理」「経済社会と企業」「社会制度と政策」「社会生活と地域」の4分野に分けて横断的に学ぶ学科。コミュニケーション論や産業・組織心理学から、福祉制度・法律、まちづくりや都市デザインまで幅広く扱い、フィールドワークやインターンシップを通じて課題発見・解決力を養う。
建学の精神「敬神愛人」のもと、学科の教育目標を理解して意欲的に学び積極的に行動する人を求める。具体的には、複雑化・多様化が進み持続可能性を問われる現代社会に広く関心を持つ人、幅広い基礎的教養と現代社会の諸側面を洞察し的確に判断できる専門的知識をバランスよく身につけたい人、課題発見・問題解決型の能力と積極的な行動力を身につけたい人、獲得した知識や能力を生かして社会や地域に貢献し新たな価値を創造しようとする人である。入学時までに、現代社会を学ぶ基礎となる知識・技能、それに基づく思考力・判断力・表現力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を求める。
「流通・マーケティング」「経営・ファイナンス」「簿記・会計」「スポーツマネジメント」の4分野から関心や目指す業界に応じて選択履修する学科。商学・経営学・会計の基礎を1年次に固めたうえで専門科目を深め、データ分析力や課題発見・解決力を備えたビジネスパーソンの育成をめざす。
将来ビジネスの現場で活躍し社会経済の健全な発展に寄与しようとする人を受け入れる。具体的には、建学の精神に沿う豊かな人間性と誠実さを持ち社会の役に立つことを実行しようとする高い志があること、現実の経済および企業経営の実践に対する探究心が旺盛で国際的視野に富み真理を探究する意欲と能力があること、問題解決能力を身につけるために必要な基礎的知識・論理的思考力・コミュニケーション能力を備えていること、修得した専門的知識と実践的問題解決能力を国際社会・地域社会の将来に役立てようとする強い意志を持つことを求める。入学までに社会関連科目で経済・企業経営の基礎知識を、情報関連科目でICTの経済・経営への影響を理解し、国語の学習によって筋道の立った文章が書けることが望ましい。
「経営」「マーケティング」「経営分析手法」の3分野を網羅的に学ぶ、2024年4月開設の学科。経営学概論やマーケティング概論に加え、経営データ分析・経営オペレーションズリサーチなどデータに基づく意思決定力を養い、製造業・流通業・サービス業のマネジメントや経営戦略・マーケティング担当者をめざす。
データ経営学科は、企業活動のさまざまな取組に関心を持ち、データ・情報を活用して産業および企業の革新に寄与し、広く社会の発展に貢献しようとする学生を求める。具体的には、建学の精神に共感し豊かな人間性と誠実さを持って社会の役に立つことを実行しようとする高い志を持つ人、経済および企業経営の実践への探究心が旺盛な人、情報が多様化する社会に興味を持ち情報を収集・分析・可視化する知識やスキルを修得する意欲がある人、課題解決に必要な基礎的知識・論理的思考力・コミュニケーション能力を備える意欲がある人である。入学時までに、経営学やマーケティング、経営分析手法を学ぶうえで必要な高校教育課程の基礎的な学力と、多面的な思考力・適切な判断力・論理的でわかりやすい表現力を求める。
憲法・民法・刑法などの法学に加え政治学を学び、法知識に裏づけられた的確な思考力と判断力を養う学科。「公務員と法」「企業と法」「市民生活と法」の3履修モデルを用意し、裁判所見学やリーガル・フィールドワークなど学外での実践的な学びを重視する。宅地建物取引士・行政書士・司法書士など法律系資格の取得支援も充実。
名古屋学院大学の建学の精神を尊重し、学部の教育目標に共感する人、法律学を学ぶことに強い意欲を持つ人、法律学を通して社会の発展に貢献しようとする高い志のある人を求める。入学時までに、高等学校の教科に関する基礎的・基本的な知識・技能、その知識・技能に基づいて自分の考えをまとめ他者に伝えるための思考力・判断力・表現力、教科の学習にとどまらず教室内外の多様な学習や活動を経験することで得られる、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけていることを期待する。
少人数制の英語教育で高度な英語コミュニケーション能力を養う学科。1年次に4技能を底上げしたうえで、2年次以降はエアライン英語・ツーリズム英語・ビジネス翻訳など進路に応じた発展科目を履修する。ANA総合研究所と連携した「iWingプログラム」や日本語教員養成プログラムがあり、学生の半数以上が在学中に海外留学を経験する。
英語をはじめとする外国語運用能力の向上を自主的にめざす人、外国の社会・文化・歴史などに強い関心と理解を持つ人、修得した外国語運用能力を活かして国際ビジネス関係・観光業・航空業などへの就職や英語教育、海外での日本語教員としての活躍など、自分の夢に向かって確実に進んでいく強い意志と向上心を持った人を求める。入学時までに、高等学校の英語をはじめとする教科に関する基礎的・基本的な知識・技能、それに基づき自分の考えをまとめ他者に伝えるための思考力・判断力・表現力、学校内外の多様な学習や活動を通じて主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を身につけていることを期待する。
2022年4月開始の3専攻制の一つ(入学定員90名)。ヨーロッパやアメリカ、アジアなど国や地域を比較しながら海外の文化に関する知見を広める専攻。比較文化社会論・英米文学史・欧米文化総論・アジア地域研究などを学び、豊富な海外留学制度を通じて講義で得た知識を実体験に変える。
2022年4月開始の3専攻制の一つ(入学定員30名)。世界中の人々が協力し共に生きる持続可能な社会の実現を理念とし、国際社会における文化的・歴史的・社会的・政治的・経済的な対立の構造を理解する専攻。大学の外や海外まで飛び出すフィールドワーク・スタディツアーを重視する。
2022年4月開始の3専攻制の一つ(入学定員30名)。グローバルな視野を意識しつつ日本の歴史や伝統文化を理解する専攻。日本文化論・日本語学概論・日本の国宝や文化財・日本地域史論などを学び、海外に向けて日本文化を発信できる人材の育成をめざす。
国際的視野をもって自立した将来設計を描こうとする人を受け入れる。具体的には、グローバル時代における価値の共有化のなかで地域固有の文化に目を向け、地域の言語・文化・社会・経済などに多様な視点で関心を持つ人、実践的ツールとしての外国語運用能力を高める意志が強固な人、現実社会から実践的に課題を掘り起こし解決策を考え行動する人、国際的ビジネスパーソンや観光・流通・交通業をめざす人、海外で日本を紹介し日本語・日本文化の指導者として活躍したい人、国際協力・国際支援の活動に積極的に参画しようと考える人である。入学時までに、高校の教科に関する基礎的・基本的な知識・技能と思考力・判断力・表現力、協働して学ぶ態度を求める。
健康の維持・増進という社会的ニーズに応える健康づくりのリーダーを育成する学科。スポーツ科学・健康科学・医学の知識を広く学びながらスポーツ実技を重視し、トレーニング指導から健康リスクのある人への運動指導、地域でのスポーツ振興・経営まで幅広く扱う。中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)や健康運動指導士などの資格取得を支援する。
スポーツの実践力の向上や、スポーツを切り口とした健康増進への意欲はもとより、スポーツ科学や健康科学に関する広範な知見を学び、スポーツや体育の指導者に必要な知識・技術・能力を修得することに強い関心を持つ学生を優先して迎え入れる。卒業後の進路としては、中学校や高等学校の保健体育教諭、スポーツクラブなどの指導者、その他の職域あるいは地域において積極的にスポーツ活動の振興や健康行動獲得の推進に貢献する人物像を想定している。
医療・保健・福祉に関する知識と技術をもち、人の尊厳を敬う理学療法士を育てる学科。1年次の臨床見学実習から3年次以降の病院実習まで段階的な臨床実習を重ね、少人数(約10人)のきめ細かい指導体制で理学療法士国家試験合格をめざす。卒業生の98.6%が国家資格を取得している。
医療の専門的職業人を養成する学部として、すべての教育課程を「人間とは何か」「よりよく生きるとはどういうことか」という問いかけとその解答を求める行動に集約する。そのためさまざまな領域の学問に関心を持ち、現代社会が抱える課題に立ち向かう気概を強く育てることを求める。具体的には、建学の精神を尊重し他者へのいたわりの精神を備えている人、学部の教育目標に共感し学業の修得に強い意欲を持つ人、理学療法士として社会や地域の医療・健康・福祉に貢献しようとする高い志のある人を求める。入学時までに学んだ教科や社会に関する基礎的・基本的な知識と技能、それに基づく思考力・判断力・表現力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を期待する。