🏛️ 大学ガイド

美作大学の学部・学科一覧

📍 岡山県私立

1学部・7学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

美作大学に着いたよ⚓ ルーツは1915年に苫田郡教育会が開いた津山高等裁縫学校で、学校法人美作学園としては100年以上の歴史があるんだって。何度も校名を変えながら発展して、1951年に美作短期大学、1967年に美作女子大学が開学して、2003年に男女共学化して今の美作大学になったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

今は生活科学部の1学部で、食物学科・児童学科・社会福祉学科の3学科があるんだって。入学定員は210名で、小規模な大学らしく少人数教育を大事にしているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

キャンパスは岡山県津山市北園町にあって、JR津山駅から中鉄バスに乗って「美作大学前」で降りると徒歩5分のところなんだって。「食」「子ども」「福祉」の専門職養成に力を入れていて、卒業生は医療・保健や教育・保育、公的機関などへの就職が多いみたいだよ。

出典: 沿革、学生数、学部構成、キャンパス立地・アクセス、就職状況 / 学校法人美作学園の沿革

🎓 求める学生像(全学共通)

建学の理念は「豊かな情操と知性とを育むことにより、人としての道を培い、一人の自立した人間として国際的な視点から社会に貢献できる、自由で創造的な人格の育成」。これを受けて、専門教育と教養教育の充実と調和による人間性豊かな専門的職業人の養成、小規模大学の特性を生かした学生の個性の尊重と創造的で自立した人間の育成、地域社会の課題を反映した教育研究による社会の発展への寄与、地域の人々への学習機会の提供という4つの理念・目標を掲げる。「食と子どもと福祉」の分野の専門家を養成する大学として、専門的職業人として持続可能な地域社会の形成や地域の人々の生活の質の向上に貢献したい人、所属学科で取得できる資格・免許の取得をめざし学習意欲の高い人、学生生活を通じて真摯に自己を見つめ社会人としての能力の向上をめざす人を求めている。

美作大学は生活科学部の1学部3学科(食物学科・児童学科・社会福祉学科)で構成される。

出典: https://mimasaka.jp/undergraduate/life-science/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

生活科学部

学部公式ページ

📍 岡山県

2026年度から3年次より選べる4つの履修モデルの一つ。医師・看護師など多職種と連携するNST(栄養サポートチーム)の一員として治療効果を高める栄養管理の専門知識を修得し、災害時の栄養支援にも対応できる実践力を養う。

2026年度から3年次より選べる4つの履修モデルの一つ。世界的な大会でアスリートを指導した経験を持つ教員から直接指導を受け、競技特性やトレーニングに応じた栄養計画を立案できる、スポーツ現場に強い管理栄養士をめざす。

食物学科(食品開発モデル)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2026年度から3年次より選べる4つの履修モデルの一つ。管理栄養士学校指定規則に準拠したカリキュラムのもと、発酵食品学や食品開発論を学び、管理栄養士としての専門知識を活かして「健康」と「おいしさ」を両立させる食品の商品開発力を磨く。地域社会の保健・医療・福祉・教育・特定給食施設等の現場で実践力を発揮できる人材をめざす。

食物学科(教職課程モデル)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2026年度から3年次より選べる4つの履修モデルの一つ。管理栄養士国家試験受験資格に加え、栄養教諭一種免許状と中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)の同時取得をめざす、全国的にも希少な履修モデル。現役での教員採用試験合格を毎年継続している。

入学後に選ぶ児童学科の2コースの一つ。1年次に保育所・幼稚園への見学実習も行い幅広い視野を養い、2年次に教科教育法、3年次にカウンセリングや生徒指導、4年次に教育実習と卒業論文に取り組み、現場で即戦力となる小学校教員を育成する。

入学後に選ぶ児童学科の2コースの一つ。1年次から4年次を通じて子どもの心身の発達や児童文化を継続的に学び、ボランティア実習や保育・教育現場と連携した実践を重ねながら、保育士・幼稚園教諭一種免許状の取得をめざす。

援助を必要とする人が安心して暮らせる社会制度と援助法を学ぶ学科。社会福祉士国家試験対応科目に加え、医療知識を持つソーシャルワーカー養成科目、高齢者支援・介護保険制度、児童・家庭福祉制度を修得し、地域のまちづくり参加など体験学習を重視する。独自の受験対策で高い現役合格率を誇る。

🎓 生活科学部の求める学生像

生活科学部は「食と子どもと福祉」の各専門領域が人の暮らしや人間そのものに直接関わり、常に学問の中心に“生活”を置いていることで結びつけられている。入学者受入方針として、(1)専門的職業人として、持続可能な地域社会の形成、また地域社会の人々の生活の質の向上に貢献したい人、(2)所属学科で取得できる資格・免許の取得をめざし、学習意欲の高い人、(3)学生生活を通じ、真摯に自己を見つめ、社会人としての自己の能力の向上をめざす人、を求めている。教育目標は、専門教育の充実による地域社会に貢献できる専門的職業人の養成、教養教育の充実による広い視野をもった社会人としての基礎的能力の養成、学生個々に応じた指導・教育、ボランティア活動等の推進による社会に貢献できる人間の育成。

出典: https://mimasaka.jp/undergraduate/life-science/

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

生活科学部 食物学科(参考)

管理栄養士養成課程。医療・福祉・教育・特定給食施設・行政等の場で管理栄養士として地域社会に貢献しようと考える人、管理栄養士の資格を生かして栄養教諭や高等学校・中学校の家庭科教員として活躍しようと考える人、その目標をもち学習意欲が高く学生生活全般への積極性があり人間的成長を図ろうとする人、高校までの基礎的学力とコミュニケーション能力を身につけ医療や健康への関心の強い人を求めている。

出典: https://mimasaka.jp/undergraduate/food-field/food-science/policy/

生活科学部 児童学科(参考)

小学校教員養成コースと保育士・幼稚園教員養成コースを置く。子どもの教育や発達支援を通して地域社会に貢献したいという夢をもっている人、子どもの現在と未来に興味・関心をもっている人、子どもや子どもを取りまく人々との協働をめざし皆とコミュニケーションのとれる人、高校までの基礎的学力を身につけ幅広い視点から物事を考える人を求めている。

出典: https://mimasaka.jp/undergraduate/child-field/child/policy/

生活科学部 社会福祉学科(参考)

社会福祉士養成課程。福祉の視点に立って暮らしの支援や地域づくりに貢献したい人、社会福祉士として人々の生活の質の向上に貢献したい人、ボランティア活動等による人との触れ合いなどを通して積極的に自己研鑽できる人、高校までの基礎的学力とコミュニケーション能力を身につけ幅広い視点から物事を考える人を求めている。

出典: https://mimasaka.jp/undergraduate/welfare-field/social-welfare/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 岡山県津山市北園町50

🚉 アクセス: JR津山駅からバスで「美作大学前」下車徒歩5分