情報学部・理工学部・経済学部が協力する「学部等連係課程実施基本組織」として設置された学環。学部の枠を超えて数理科学・統計学・情報学を中心に広く深く学べる設計で、興味・関心に応じて自由にカリキュラムを選択できる。入学定員30名、収容定員120名で、卒業時には学士(データサイエンス)の学位が授与される。
明星大学は、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた人材像を達成するため、「学力の三要素」を踏まえて入学前に身につけておくべき能力を示している。第一に「知識・技能」——高等学校までの教育の成果として、大学の教養教育および各学部・学科の専門教育を受けるために必要な基本的な知識・技能を修得していること。第二に「思考力・判断力・表現力」——地域を含めた実社会の課題や問題に対して幅広く論理的に考える素養を備え、その考えを自身でまとめ、他者に伝えられること。第三に「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性・多様性・協働性)」——実践的な学びに能動的に取り組み、さまざまな課題に対して自ら主体的に考え、解決に向けた行動を取る素養を備えていること、そして大学での学びを経て自己を確立し、他者と協力して社会に貢献したいという強い意欲を有していること。これらに基づき各学部・学科で入学者選抜が行われる。
法学・政治学などの分野から少なくとも1つを選び、社会が抱える課題をデータと専門知識の両面から分析する力を身につける領域です。2年次の必修科目…
統計学、情報・AI、プログラミングの3分野について、1年次の入門科目から基礎・発展科目へと必修を含め体系的に学ぶ領域です。3年次のPBL演習…
「どう作るか」だけでなく「何を作るか」から考えられる人材の育成を目指す、比較的新しいプログラム。統計や機械学習の理論に加え、Kaggle等の…
経営学とデータスキルを身につけたデジタル時代のビジネス人材の養成を目指す学科。経営学を土台としながら、データ・AIを駆使してビジネスや社会の…
数学・統計学・物理学・情報科学を基礎として、データを数理的に扱い多角的に議論する力を養うプログラム。個人の履歴データや人文・社会科学分野のデ…
データを活用して政策・経営課題の解決を図る力を養うプログラム。データサイエンティスト、ITコンサルタント、公務員、経営企画担当者など、データ…
2024年4月に新設された専攻。ビジネス変革・ビジネスサイエンス・デジタルトラスト・プロジェクトマネジメントの4領域を通じて、デジタルトラン…
1年次に経営学・経済学の基礎科目を学んだうえで、2年次から分かれる4コースの一つ。デジタル革新が進む社会で、データサイエンスやAI技術を経営…
学科の区分がない単一の学部で、1年次に「経済学入門」「統計学入門」「経済史入門」を必修として学び、続く基礎科目で「基礎ミクロ経済学」「基礎マ…
プログラミング、データ構造とアルゴリズム、コンピュータアーキテクチャなど情報科学の基本技術を身につけた上で、データサイエンス、画像・音声・自…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →