🏛️ 大学ガイド

九州ルーテル学院大学の学部・学科一覧

📍 熊本県私立

1学部・6学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

九州ルーテル学院大学に着いたよ⚓ 1926年開校の九州女学院を前身に、1997年に人文学部を置く大学として開学したんだって。熊本市中央区黒髪のキャンパスは、熊本電鉄バス「ルーテル学院前」停留所のすぐそばにあるみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学院の標語は「感恩奉仕」。神様の恵みに感謝し、神と他者に仕える人を育てるキリスト教主義の建学の精神が土台になっているんだって。少人数制の専門教育と、一人ひとりに向き合う手厚い学生サポート、ボランティア活動を大切にしているのが特色みたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職支援もかなり手厚いんだって。教員と職員がタッグを組んで、面接練習やエントリーシートの添削を何度でもサポートしてくれるみたい。1年次からのキャリアデザインの授業やインターンシップもあって、教員や保育士を目指す学生向けの「教職・保育支援センター」も用意されているんだって。就職率は90%台後半を維持しているみたいだよ。

出典: 沿革 / 建学の精神 / アクセス / 就職・進路支援

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 熊本県

実践的な英語運用力と異文化理解力を養い、国際社会や変化する社会に適応できる人材の育成をめざす専攻。TOEIC・TOEFL・実用英語技能検定などの語学系資格に加え、ITパスポートや秘書検定などビジネススキルの資格取得も奨励する。中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)を取得でき、教員のほか金融機関(肥後銀行等)・航空業界(ANA関連)・小売流通(ファーストリテイリング等)など幅広い業界への就職実績がある。

「資格+免許+専門性」を掲げ、保育士資格と幼稚園教諭一種免許状の両方を取得できる専攻。保育・幼児教育の専門科目に加え、准学校心理士の資格取得も可能で、子どもの心理的側面にも配慮できる保育者の養成をめざす。幼児教育・保育英語検定などの語学系資格やビジネス系資格の取得も奨励し、現代の保育現場に求められる複合的な専門性を備えた保育者を育成する。

小学校教諭一種免許状と特別支援学校教諭一種免許状の両方の取得をめざす専攻。「現場に強い」教員の育成を掲げ、児童一人ひとりの心に寄り添いながら、通常学級・特別支援学級のいずれにも対応できる実践的な指導力を養う。実践的なカリキュラムと教育実習を通じて、多様な教育ニーズに応えられる小学校・特別支援学校教員を育成する。

心理臨床学科3コースのうち心理学コース。心理学概論・臨床心理学概論から知覚・認知心理学、学習・言語心理学、感情・人格心理学、神経・生理心理学、心理的アセスメントまでを体系的に学ぶ。公認心理師(大学院進学等が必要)や認定心理士の資格に対応する。

心理臨床学科3コースのうち精神保健福祉コース。メンタルヘルス・ソーシャルワークを体系的に学び、精神保健福祉の原理・制度論、精神障害リハビリテーション、ソーシャルワークの理論と方法などを履修する。精神保健福祉士国家試験受験資格とスクールソーシャルワーク教育課程に対応する。

心理臨床学科のコースの一つで人間科学コース。社会調査士、認定心理士、認定心理士(心理調査)の資格取得に対応する。あわせてTOEIC、TOEFL、実用英語技能検定、ITパスポート、表計算・プレゼンテーション・文書処理の技能認定試験、秘書検定、ビジネス実務マナー検定などの取得も奨励されている。近年の進路は、銀行・信用金庫・郵政・小売などの企業、病院や児童福祉施設などの医療・福祉、市役所の心理相談員を含む公務員、教育系大学院への進学など幅広い。

🎓 人文学部の求める学生像

キャリア・イングリッシュ専攻が求める学生像は5項目——「英語に興味があり、英語力を伸ばしたい人、英語力やデータサイエンスの知識を活かした職種に就きたい人」「ビジネス分野や持続可能な社会づくりに関心がある人」「異文化やグローバルな課題に関心があり、多様な環境で活躍したい人」「学ぶ意欲があり、異なる人々と関わりながら、社会で活躍するためのライフスキルを身につけたい人」「英語教育(中・高教諭やこども英語教育)に関心がある人」。入学前までに身につけておいてほしい力に、具体的な英語の水準が示されています——「基礎的な英語力に加え、高度な英語の学びや積極的なコミュニケーションへの意欲」「実用英語技能検定2級、GTEC930点レベルの英語力が望ましい」。保育・幼児教育専攻は「子どもと子育て家庭への支援力を持った保育者を目指す人」「保育・幼児教育に興味・関心をもって深く学び、専門的知識・技能を身につけ、将来保育者として活躍したい思いを持つ人」「子どもを取り巻く世界や文化、保育・幼児教育に関心を持ちその成長を支援したい人」の3項目で、②思考力・判断力・表現力に「音楽等の文化活動」が入っています。児童教育専攻は6項目。「優れた洞察力と豊かな個性・行動力を持った人」「教師を目指す上で十分な基礎学力を身につけている人」「知識や技能を活用して課題を探究し、その解決に向けて考察できる人」「児童等の成長を喜び、将来、教師として児童等の教育に関わりたいという強い意志を持っている人」「豊かなコミュニケーション能力を持ち、多様な人々と協働して様々な問題に積極的に取り組める人」「教育に対する熱意と使命感を持っている人」。

キャリア・イングリッシュ専攻——総合型選抜では個人面接に英語による質問が含まれ、英語での応答を行った者に加点、自己アピールもプレゼンテーション(日本語・英語いずれも可)/スピーチ(同)/朗読(英語)から選べます。保育・幼児教育専攻——総合型選抜の自己アピール(10分程度)では資料・自己の作品・楽器・道具等の持込みが可で、ピアノは大学が準備します(伴奏用に携帯型プレイヤーを使う場合は再生用スピーカーを持参)。児童教育専攻——総合型選抜のプレゼンテーション課題が「教員に求められる資質・能力」について論じたうえで、入学後4年間でそれらをどのように身に付けていくか、さらに30秒程度のロールプレイング(例題「登校時に顔色の優れない子どもがいます、声をかけてください」)が課されます。学校推薦型選抜(公募)と一般選抜では、学力の三要素を測る方法が要項に明記されています(公募=小論文・学校長推薦書・個人面接・調査書、一般=科目試験・記述式問題・個人面接・調査書、共通テスト利用=科目試験・調査書のみ)。共通テスト利用選抜だけは面接がないため、主体性・多様性・協働性を調査書だけで見ます。

出典: https://www.klc.ac.jp/wp-content/themes/klc/document/admission/online-application/boshuyoukou-20270706.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 熊本県熊本市中央区黒髪3-12-16

🚉 アクセス: 熊本電鉄菊池線坪井川公園駅から徒歩約15分