3学部・11学科・コースの一覧です。
九州国際大学に着いたよ⚓ 1930年開校の九州法学校を源流に、九州専門学校を経て1950年に新制八幡大学として設置、1989年に今の名前へ改称したんだって。法学部と現代ビジネス学部の2学部体制みたいだよ。
キャンパスは北九州市八幡東区の平野キャンパス1つで、JR八幡駅から徒歩10分。2000年に枝光キャンパスから全学移転してきたんだって。アクティブ・ラーニングや課題解決型学習(PBL)、少人数教育を重視していて、公務員支援システムも整っているみたいだよ。
2026年8月28日には看護学部看護学科(入学定員80名)の設置が文部科学大臣から認可されたばかりで、2027年4月の開設をめざしているんだって。地域包括ケアや在宅医療を支える看護師の養成をめざすみたいだよ。新しい学部が加わるの、楽しみだね。
建学の精神である「塾的精神」に基づき、教員・学生・職員の信頼関係を土台に一人ひとりを育てる教育を掲げる大学です。北九州に根ざしながら国際社会への理解力を高め、地域社会でも国際社会でも信頼される品性の高い人材、理論と実践の両面に明るい人材の育成を目標にしています。入学者受入れの方針としては、卒業認定・学位授与の方針と教育課程編成・実施の方針を踏まえ、入学者に求める能力とその評価方法を「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」という学力の3要素に関連づけて明示し、各種選抜試験による多面的・総合的な評価で受け入れます。総合型選抜では小論文やプレゼンテーションで知識・技能と思考力を、調査書やエントリーシートと面接で主体性を評価し、学校推薦型選抜では小論文に加え志望理由書・活動報告書と面接を、一般選抜では学科試験と記述式問題に調査書を組み合わせて評価します。
2年次から選択する法律学科2コースの一つ。商取引規制やコンプライアンス、労務管理など「法」の視点から企業組織の運営を学ぶ。データ分析や企画書作成といった実践科目も取り入れ、法律知識と経営実務を両立させ、民間企業でミドルリーダーとして活躍できる人材の育成をめざす。
2年次から選択する法律学科2コースの一つ。「危機管理」「地域協働」をテーマに、公共・行政分野の諸課題を法律の視点から学ぶ。実務家による講義に加え、市役所・警察・消防と連携した地域での課題解決活動に取り組み、自治体職員や警察官・消防士など公務員をめざす学生に向けた実践的なカリキュラムを備える。
法学部法律学科は、高等学校の教育課程を幅広く修得していること、国語(現代文)や英語の履修を通じて基礎的なコミュニケーション能力を身につけていることを求めます。加えて、現代社会の問題について知識や情報をもとに筋道を立てて考え、その内容を分かりやすく表現できること、クラブ活動・委員会活動・社会奉仕などを通じて多様な人々と協働して主体的に学ぶ姿勢を身につけていることを重視します。そのうえで、法律学の知識やリーガルマインド、学内外でのさまざまな体験を社会で活かしたいという明確な目的意識と意欲を持つ人を、各種選抜試験を通じて受け入れます。
2年次から選択する地域経済学科5コースの一つ。経済の仕組みを多面的・重層的にとらえ、統計データの分析や政策的な視点を養いながら、地域社会が抱える経済課題の解決に活かせる実践的なスキルを磨く。「ミクロとマクロ、ローカルとグローバル」の双方から経済にアプローチし、ビジネスと社会生活に役立つ金融経済を学ぶ金融リテラシープログラムを設置、秘書検定など各種資格取得も支援する。
2年次から選択する地域経済学科5コースの一つ。組織運営やマネジメントの理論と実務を学び、企業や地域の組織に活力を与えられるビジネスリーダーの育成をめざす。「経営」「会計」「流通」の3分野を総合的に学び、マネジメント検定や日商簿記検定の取得を支援するほか、実務家の指導やフィールドワークを通じた「ビジネスリーダー養成プログラム」で実践的なリーダーシップを養う。
2年次から選択する地域経済学科5コースの一つ。「地域とつながり、地域に学ぶ」を掲げ、現地調査や地域との協働活動を通じて地域が抱える課題に正面から向き合い、地域創生に貢献できる人材の育成をめざす。農村体験や地域イベント企画など体験重視・地域密着の実習を重ね、北九州市八幡東区を舞台にした「エリア・マネジメントプログラム」ではまちづくりのプロフェッショナル人材を養成する。
2年次から選択する地域経済学科5コースの一つ。成長産業である観光分野を対象に、実践的な学習環境のなかで観光ビジネスの企画・運営に必要な知識とスキルを身につける。社会的課題の発見から解決策の提案までを行う課題解決型授業や企業へのプレゼンテーション、年2〜3回の業界主催ビジネスコンテストへの参加を通じて実務力を養い、ホスピタリティ関連資格の取得も学内で支援する。
2年次から選択する地域経済学科5コースの一つ。スポーツの持つ力を地域の活力へと変えることをめざし、スポーツイベントの企画・運営やスポーツビジネスに必要なマネジメントの知識を学ぶ。グループワークでイベントの企画から運営・評価までを体系的に学び、多彩なスポーツチーム・協会と連携した体験学習に加え、「スポーツ指導者養成」プログラムでトレーニング指導者やジュニアスポーツ指導員の資格取得もめざせる。
1年次に基礎を固めたうえで2年次以降に本格化する国際社会学科3コースの一つ。「聞く・話す・読む・書く」の総合的な英語力を段階的に伸ばし、アメリカ・イギリス・カナダ・フィリピンへの海外実習を必修化。ビジネス英語や資格取得支援も充実し、英語を活かした職業をめざす。
国際社会学科3コースの一つ。韓国語と韓国文化を1年次の基礎から段階的に学び、3年次には交換留学制度を活用して韓国の提携校で学ぶ(取得単位は本学でも認定され4年間での卒業が可能)。韓国語能力検定やスピーチコンテストにも挑戦し、日韓の懸け橋となる人材を育成する。
1年次から選択できる国際社会学科3コースの一つ。異文化理解と多文化共生を基本に、英語に加え中国語・韓国語・インドネシア語から選んで学ぶ。海外実習やスタディツアー、フィールドワークを通じて国際社会を多面的にとらえる視点と、多様な人々と協働できるコミュニケーション力を養う。
現代ビジネス学部は地域経済学科と国際社会学科から成り、いずれも高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語(現代文)や英語を通じて基礎的なコミュニケーション能力を身につけていること、現代社会の問題について知識や情報をもとに筋道を立てて考え分かりやすく表現できること、クラブ活動や委員会活動・社会奉仕などを通じてさまざまな人々と協働して主体的に学ぶ姿勢を持つことを求めます。そのうえで、地域経済学科は経済学や経営学の知識と学内外での体験を、国際社会学科は国際社会科学や異文化理解の知識と体験を、それぞれ社会で活かしたいという目的意識と強い意欲を持つ人を受け入れます。
2026年8月に文部科学大臣より設置が認可され、2027年4月の開設をめざす学科(入学定員80名)。近隣4病院との連携によるシミュレーション教育と臨地実習を組み合わせ、他学部との協働を通じた多職種連携力や、地域の実情に寄り添う看護力を養う。看護師国家試験受験資格の取得をめざす。
看護学部看護学科は、高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語(現代文)や英語を通じて基礎的なコミュニケーション能力を身につけている人を求めます。現代の健康問題について知識や情報をもとに筋道を立てて考え、その内容を分かりやすく表現できること、クラブ活動・委員会活動・社会奉仕などを通じて多様な人々と協働して主体的に学ぶ姿勢を持つこと、そして人としての尊厳を守り生命に対する倫理観を持っていることを重視します。そのうえで、看護学の知識や技術を習得し国内外で活動したいという目的意識と意欲がある人を、各種選抜試験を通じて受け入れます。