2年次から選択する地域経済学科5コースの一つ。経済の仕組みを多面的・重層的にとらえ、統計データの分析や政策的な視点を養いながら、地域社会が抱える経済課題の解決に活かせる実践的なスキルを磨く。「ミクロとマクロ、ローカルとグローバル」の双方から経済にアプローチし、ビジネスと社会生活に役立つ金融経済を学ぶ金融リテラシープログラムを設置、秘書検定など各種資格取得も支援する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく現代ビジネス学部は地域経済学科と国際社会学科から成り、いずれも高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語(現代文)や英語を通じて基礎的なコミュニケーション能力を身につけていること、現代社会の問題について知識や情報をもとに筋道を立てて考え分かりやすく表現できること、クラブ活動や委員会活動・社会奉仕などを通じてさまざまな人々と協働して主体的に学ぶ姿勢を持つことを求めます。そのうえで、地域経済学科は経済学や経営学の知識と学内外での体験を、国際社会学科は国際社会科学や異文化理解の知識と体験を、それぞれ社会で活かしたいという目的意識と強い意欲を持つ人を受け入れます。
1年次から英語で経済学を学ぶ科目を設け、国際経済を外国語で理解・発信する力を養成。2年次に実践的な研究・発表能力を高めたのち、3・4年次は専…
地域経済が抱える課題を理論と実証の両面から考え、福岡・九州の一般企業やNPO法人などで活躍する「ビジネスパーソン」を育成するコース。地元企業…
「グローバル×ローカル」を実践のキーワードに、地域と世界の両方の視点から経済を捉えるコース。開発経済学・国際経済学・貿易論などを学びながら海…
統計やデータを分析するスキルを磨き、経済社会の動きを読み解く「データリテラシーのあるソーシャルアナリスト」を育成するコース。社会調査論や地域…
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