経済学と経営学の基礎理論をバランスよく学ぶ学科です。現代経済社会の問題を理論的・構造的に分析する「経済分析系」、産業社会を歴史的・実証的に分析する「産業分析系」、企業の経営課題に対処する「企業分析系」という3つの専門科目群があり、経済統計・金融システム・国際金融・産業政策・日本経済史・経営政策・企業会計など幅広いテーマを、関心に応じて自由に組み合わせて学べます。3系は2006年のカリキュラム改革でコース制を廃止した後の専門科目群の区分であり、正式な学生の分属コースではありません(大学ポートレートで「体系的な履修が可能となるよう配慮された」科目区分と説明)。ただし3・4年次必修の演習(ゼミ)の指導教員がいずれかの系統に所属するため、実質的に学びの重心が決まる面はあります。
主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度として、現代の経済社会への深い関心と人類が直面している種々の問題に積極的に取り組む気概、多様性を尊重する態度、異なる考えに共感する寛容性、常に自らを向上させようとする意欲を持つ学生を求める。
1年次から英語で経済学を学ぶ科目を設け、国際経済を外国語で理解・発信する力を養成。2年次に実践的な研究・発表能力を高めたのち、3・4年次は専…
地域経済が抱える課題を理論と実証の両面から考え、福岡・九州の一般企業やNPO法人などで活躍する「ビジネスパーソン」を育成するコース。地元企業…
「グローバル×ローカル」を実践のキーワードに、地域と世界の両方の視点から経済を捉えるコース。開発経済学・国際経済学・貿易論などを学びながら海…
統計やデータを分析するスキルを磨き、経済社会の動きを読み解く「データリテラシーのあるソーシャルアナリスト」を育成するコース。社会調査論や地域…
金融や会計に関する専門知識を体系的に修得し、銀行・証券・保険などの金融を通じて経済社会に貢献できる人材を育成するコース。金融論・金融機関論・…
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