食品学・栄養学の基礎から、疾病予防や治療を支える栄養管理までを学ぶ4年制学科。「がんと栄養療法」「口腔ケアと栄養管理」「災害と栄養」など特色あるカリキュラムを備え、病院・福祉施設での臨地実習を通じてチーム医療の一員として実践力を養う。管理栄養士国家試験受験資格に加え、栄養教諭一種免許状や中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)も取得できる。
「アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)は、教育課程編成・実施の方針に基づく教育活動を実現するために、どのような能力や特性をどのようにして身につけてきた人物を入学者として求めているかを示したものです。」学部の方針は4項目で、要項には、健康科学部は次に示すような能力、意志、適性などをもち、専門的職業人を目指す人を求める、として、高等学校までの学習で培った基礎学力に加え、物事を多角的に捉え、論理的に思考する力を持つ人〔AP1〕、自ら課題を発見し、解決に向けて積極的かつ主体的に行動できる人〔AP2〕、多様な人々と協調性を持って、円滑なコミュニケーションを図ることができる人〔AP3〕、社会的な一般常識や倫理観を理解し、責任ある行動を取るとともに、健康・医療分野で社会貢献を目指す人〔AP4〕が挙げられます(要項16頁)。学科の方針は、入学するまでに次の教科・科目の内容に関する理解を有していること、まで書かれます。管理栄養学科は、食と栄養の重要性を考えながら学習に計画的かつ熱心に取り組むこと、学習内容を活用して実践すること、食と栄養及び健康に強い関心を持ち最新の食・栄養に関わる理論と技術を学び続けること、仲間とともに自己成長を目指すことが求められるとし、AP1n〜AP4nの4項目——食と栄養に関する分野に必要な基礎学力を持ち、大学での学びに必要な読解力・思考力・表現力を備えている人〔AP1n〕、自然科学に関する基礎知識を持ち、論理的・科学的に物事を考えることができる人〔AP2n〕、人々の豊かな生活を支援する責任感を有し、食と栄養に関する課題に対して積極的に疑問を持ち、探究する意欲のある人〔AP3n〕、コミュニケーション能力に優れ、倫理観と思いやりの心を持ち、他者と協調して多様な価値観を理解し、尊重できる人〔AP4n〕です。国語は基礎的な日本語の読解力、表現力、論理的な思考力、及び自分の考えを明確に伝える伝達力が求められます。
基礎栄養学・応用栄養学から臨床栄養学・公衆栄養学・給食経営管理論まで、食と健康に関する科目を体系的に学ぶ学科。卒業により栄養士免許と管理栄養…
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健康と疾病の予防・治療を目的とした食育や栄養マネジメントについて学ぶコース。管理栄養士として、人々の健康づくりを科学的根拠にもとづきサポート…
スポーツ・身体活動の視点から健康を考えるコース。栄養が運動パフォーマンスに与える影響を学び、運動や競技スポーツの現場で栄養管理を実践できる管…
商品開発やマーケティングを学び、食の価値を社会に届けるフードビジネスの力を身につけるコース(旧称フードデザインコース)。2027年4月開始予…
食と健康のプロフェッショナルである管理栄養士の養成をめざす学科。栄養学だけでなく病気とからだに関する幅広い知識を身につけ、食品の歴史から加工…
生物資源産業学科の1コースで、微生物機能や機能性食品の開発、フードビジネスを学問領域とする。農学・工学・医学・栄養学・薬学の見地を組み合わせ…
食環境マネジメント・食育実践と並ぶ栄養学科の1コースで、3年次からこのコースに分かれる。病院や社会福祉施設等の医療・福祉の現場で働く管理栄養…
臨床栄養・食育実践と並ぶ栄養学科の1コースで、3年次からこのコースに分かれる。食の安全・安心を守るスペシャリストとして働くために必要な実践力…
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