地域住民の保健・医療・福祉への貢献を理念に掲げる看護学部の唯一の学科。基礎科学・看護学・総合科目を4年間で学び、保健師・看護師国家試験受験資格に加え、3年次末の学内選考(5名程度)により追加授業料なしで助産師国家試験受験資格も取得できる。医学部と同一キャンパスで学ぶ強みを生かした多職種連携教育も特徴。
看護学部は、看護職としての高い倫理観と豊かな人間性を養い、高度医療と地域看護に従事できる臨床能力を備えた看護職を育成します。求める学生像は、(1)看護に関心があり、地域における保健・医療・福祉分野に貢献したい人、(2)常に誠実にふるまい、思いやりをもって周囲と積極的に協力しあえる人、(3)相手の言葉に耳を傾け、自分の考えを的確に表現する力が備わっている人、(4)人間の健康や人間を取り巻く環境に関心をもち、課題発見のための探求心と問題解決能力のある人、(5)地域社会の変化に対応し、柔軟な発想力と論理的思考力を高めていく意欲のある人、の5点です。入学までに身につけてほしいこととして、「国語」「英語」の読解力・表現力と、「数学」「生物」「化学」を通じた自然科学の基本的な知識・論理的思考力が挙げられています。選抜は一般選抜(筆記2科目・調査書・個人面接)と学校推薦型選抜(指定校制。小論文と個人面接)で行われます。
1995年の大学開学と同時に設置された、栃木県那須地域に根差す看護学科。附属の那須医療センターや塩谷病院などグループ関連病院での臨地実習を通…
母性・小児・成人・老年看護に加え、地域・在宅・精神看護までを基礎から発展的に学ぶ専攻。看護師に加え保健師(選抜制)・助産師(選抜制)の国家試…
1年次から臨地実習を組み込み、シミュレーション室での演習を重ねて看護の基礎技術を固める学科。「診療過程援助論」では無菌操作や注射など臨床手技…
教養教育・専門基礎科目に続き、生活支援技術から看護過程展開へと段階的に発展する看護技術学や、母胎期から老年期まで扱う生涯発達看護学などを学び…
4年間で人体構造や疾病の基礎から成人・小児・母性・精神看護など専門領域まで段階的に学ぶ学科。少人数グループでの課題解決学習と地域機関との連携…
患者・家族に最適な看護を提供できる実践力を養う4年制学科。1年次に基本的な倫理観を固め、2年次以降は成人・母性・小児・老年・在宅など対象者別…
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