1995年の大学開学と同時に設置された、栃木県那須地域に根差す看護学科。附属の那須医療センターや塩谷病院などグループ関連病院での臨地実習を通じ、高齢化社会に対応する生活者主体の看護実践力を養う。保健師・養護教諭二種の資格取得も選択制で可能。
国際医療福祉大学は「共に生きる社会の実現」という建学の精神のもと、病気や障害のある人もない人も互いを認め合って暮らせる社会をつくる人材を育てることを掲げています。求めるのは、幅広い教養と豊かな人間性を養うために自分から進んで学び続けられる人。前提として、国語・地理歴史公民・数学・理科・英語の高校段階の基礎知識を身につけていることを求めます。そのうえで、保健・医療・福祉の分野を自分が担っていくのだという情熱を持ち、与えられた答えを覚えるだけでなく自分で課題を見つけて解決していく力を伸ばそうとする姿勢を重視します。また、多くの職種が連携して働く医療・福祉の現場で力を発揮できるよう、誰に対しても心を開いてコミュニケーションを取れること、そして「共に生きる社会」を実現したいという強い意志を持っていることを求めています。
母性・小児・成人・老年看護に加え、地域・在宅・精神看護までを基礎から発展的に学ぶ専攻。看護師に加え保健師(選抜制)・助産師(選抜制)の国家試…
1年次から臨地実習を組み込み、シミュレーション室での演習を重ねて看護の基礎技術を固める学科。「診療過程援助論」では無菌操作や注射など臨床手技…
教養教育・専門基礎科目に続き、生活支援技術から看護過程展開へと段階的に発展する看護技術学や、母胎期から老年期まで扱う生涯発達看護学などを学び…
4年間で人体構造や疾病の基礎から成人・小児・母性・精神看護など専門領域まで段階的に学ぶ学科。少人数グループでの課題解決学習と地域機関との連携…
患者・家族に最適な看護を提供できる実践力を養う4年制学科。1年次に基本的な倫理観を固め、2年次以降は成人・母性・小児・老年・在宅など対象者別…
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