4年間で人体構造や疾病の基礎から成人・小児・母性・精神看護など専門領域まで段階的に学ぶ学科。少人数グループでの課題解決学習と地域機関との連携実習を重視し、選抜制で保健師、選択制で養護教諭一種免許の取得もめざせる。
看護学部看護学科は、キリスト教精神における公正性を理解しようとする意志に加えて、生命を尊び、周囲への気遣いを持ちながらさまざまな人と関わる努力ができる人、そして本学への入学を強く志し、将来は看護職として働きたいという明確な目標を持っている人を求めています。ボランティア活動や生徒会活動、部活動での指導的な経験を通して「実践的ボランタリズム」の芽が確認できることも重視されます。学力面では、看護学の重要概念である「人間」「環境」「健康」を理解する基盤として、国語・英語・理科をはじめすべての教科に幅広く関心を持ち基礎的な学習ができること、主体的に学習する態度を身につけていること、生涯にわたって自己研鑽に励めることが挙げられています。高校の「総合的な探究の時間」で得た力を、看護学の学びで深められることも期待されています。
1年次から臨地実習を組み込み、シミュレーション室での演習を重ねて看護の基礎技術を固める学科。「診療過程援助論」では無菌操作や注射など臨床手技…
患者・家族に最適な看護を提供できる実践力を養う4年制学科。1年次に基本的な倫理観を固め、2年次以降は成人・母性・小児・老年・在宅など対象者別…
1995年の大学開学と同時に設置された、栃木県那須地域に根差す看護学科。附属の那須医療センターや塩谷病院などグループ関連病院での臨地実習を通…
母性・小児・成人・老年看護に加え、地域・在宅・精神看護までを基礎から発展的に学ぶ専攻。看護師に加え保健師(選抜制)・助産師(選抜制)の国家試…
教養教育・専門基礎科目に続き、生活支援技術から看護過程展開へと段階的に発展する看護技術学や、母胎期から老年期まで扱う生涯発達看護学などを学び…
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