4学部・10学科・コースの一覧です。
岩手県立大学に着いたよ⚓ 1998年に開学した、看護学部・社会福祉学部・ソフトウェア情報学部・総合政策学部の4学部からなる公立大学なんだって。
学生数は約1,950人だよ。「自然・科学・人間の調和」を理念に、感性と知性をあわせ持つ自律的な人材の育成をめざしているんだって。約35ヘクタールの広いキャンパスには室内プールのある体育館や、蔵書数約30万冊の図書館も備わっているみたいだよ。IGRいわて銀河鉄道「滝沢」駅から徒歩15分、JR盛岡駅からはバスで約30分でアクセスできるんだって。
看護師国家試験受験資格に加え、3年次に保健師・助産師・養護教諭のいずれか1つの資格取得も選択できる4年制学科。基礎看護学・母子看護学・成人看護学・地域看護学など複数の講座で理論を学び、1年次から4年次まで病院や地域包括支援センターなど多様な現場での実習を重ねて実践力を養う。
看護の実践を基本とした高度な専門的知識・技術や、主体的な看護を展開する能力を身につけたい学生を求める。
個人への直接的な援助、地域コミュニティへの働きかけ、その背景にある制度・政策という3つのアプローチを統合して学ぶ学科。1〜2年次は学部共通の基礎科目を学び、2年進級時に学科を選択したうえで3年次から専門科目に進み、社会福祉士・精神保健福祉士などの資格取得をめざす。
発達科学や心理学、人間工学の知見を対人援助に応用し、福祉的課題の発見と解決に取り組む学科。1〜2年次は社会福祉学科と共通の基礎科目を学んだのち3年次から専門科目に進み、少人数ゼミでの学びを重ねながら社会福祉士や公認心理師など複数の資格取得をめざせる。
総合的な社会福祉学と福祉実践の構築を学びたい学生を求める。少人数教育体制のもとで進路・適性に応じた履修指導が行われる。
ソフトウェア情報学科の1コース。数学や統計学を中核とし、これらの応用を通じて生活や産業の発展を支える技術を学ぶ。ビッグデータ解析やセキュリティ分野で活躍できる力を養う。1年次は情報系の基礎を幅広く学び、3年次に研究室配属、4年次に卒業研究に取り組む。
ソフトウェア情報学科の1コース。IoT・ドローン・ロボット技術に対応し、組込み機器やサーバ、ネットワーク上で効率良く安全に処理するための技術を習得する。1年次は情報系の基礎を幅広く学び、3年次に研究室配属、4年次に卒業研究に取り組む。
ソフトウェア情報学部の4つのコースの一つで、1年次はコースに属さずに共通のコンピュータサイエンスの基礎を学び、2年次にいずれかのコースに属し、3年次からは研究室のもとでコースにおける専門性を高め、4年次からは卒業研究に取り組む。画像の内容を解析・判断するための人工知能や機械学習の技術がどのような仕組みで動作しているかについて、原理的なところからそれらの応用までを学ぶ。
ソフトウェア情報学科の1コース。社会課題を解決するためにICTをどのように活用するかを学び、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーをめざす人材を育成する。1年次は情報系の基礎を幅広く学び、3年次に研究室配属、4年次に卒業研究に取り組む。
演習重視のカリキュラムを通じてコンピュータサイエンスの基礎と、幅広い社会ニーズに対応する専門コースを学びたい学生を求める。
1年次に政策論・法律学基礎・経済学基礎・政治学などの政策コア科目で基礎を固めたのち、3年次から選ぶ3コースの1つ。演習やフィールドワークを通じて、地域課題の発見から政策立案までを実践的に学ぶ。複雑化する法制度や行政課題に対応するため、法律・行政に関する専門知識と問題解決の技法を身につける。
1年次に政策論・法律学基礎・経済学基礎・政治学などの政策コア科目で基礎を固めたのち、3年次から選ぶ3コースの1つ。演習やフィールドワークを通じて、地域課題の発見から政策立案までを実践的に学ぶ。多様化する経済の動きや企業経営に対応するため、経済・経営に関する専門知識と実際の課題解決の技法を身につける。
1年次に政策論・法律学基礎・経済学基礎・政治学などの政策コア科目で基礎を固めたのち、3年次から選ぶ3コースの1つ。演習やフィールドワークを通じて、地域課題の発見から政策立案までを実践的に学ぶ。地域コミュニティや自然環境の保全・活用、それぞれの特性と相互関係に関する専門知識と課題解決の技法を身につける。
幅広い分野の学問を横断的に学び、広い視野と実践力を身につけたい学生を求める。