5学部・10学科・コースの一覧です。
八戸工業大学に着いたよ⚓ ルーツは1956年開校の八戸高等電波学校で、1972年に工学部1学部でスタートした大学なんだって。青森県八戸市にあって、JR八戸駅からバスで35分くらいのところにキャンパスがあるみたいだよ。
「正己以格物」という建学の精神のもと、「良き技術は、良き人格から生まれる」を教育理念にしているんだって。2005年に感性デザイン学部ができて、2022年度からは工学部工学科(5コース)と感性デザイン学部感性デザイン学科の2学部2学科体制に生まれ変わったみたいだよ。工学部の5コースは日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定も受けているんだって。
北東北で唯一の私立理工系大学として、在学中の資格取得を後押ししながら就職活動に力を入れているんだって。
機械工学の基礎とCAE・CADなど設計技術を、最新設備での実験・実習を通じて身につけるコース。技術士をめざすJABEE認定「機械工学プログラム」、進路に合わせ科目選択の自由度が高い「機械工学総合プログラム」、二級ガソリン自動車整備士の受験資格が得られる「自動車工学プログラム」の3プログラムを設置し、ものづくり産業で活躍する技術者を育成する。
電気エネルギーシステム、電子デバイス・システム制御、通信・情報・メディアの3領域をバランスよく学ぶコース。農業機械・船舶・食品・建設・情報通信など幅広い産業分野で電気・電子・通信技術を活かせる技術者を養成し、電気主任技術者や特殊無線技士などの資格取得を支援する。東北電力やJR東日本など大手企業への就職実績を持つ。
プログラミング、ネットワーク構築、Webコンテンツの制作・配信など実践的なICT技術を基礎から学ぶコース。アプリ・ゲーム開発からインターネット・セキュリティまで幅広く対応し、次世代の情報産業を担う人材を育成する。高等学校教諭一種免許状(情報・工業)の取得も可能。
化学・生命科学を基礎に、バイオテクノロジーや食品製造・食品衛生管理、医薬品製造、生物調査を学ぶ「生命・食品」分野と、環境の分析・保全や化学プラントの開発・管理を学ぶ「環境化学」分野を展開するコース。チーズやビールの製造設備など企業レベルの実習設備を備え、食品衛生管理者・環境計量士・公害防止管理者などの資格取得を支援する。
建築・土木工学コースのうち、2年進級時に選択する2プログラムの一つ。建築設計・CAD・インテリアデザイン・建築環境・建築計画・建築史・材料などの専門科目を中心に学び、コンクリートや木材・鋼材の性能試験を行う実験にも取り組む。卒業時に一級・二級・木造建築士の受験資格を得られ、ゼネコンやハウスメーカー、設計事務所で活躍する建築専門家を養成する。
建築・土木工学コースのうち、2年進級時に選択する2プログラムの一つ。地盤・コンクリート、構造・水理・環境に関する実験を通じて構造工学・地盤工学・コンクリート工学に必要な力学を学び、社会基盤施設の計画・設計・施工・維持管理を担う技術力を養う。防災・減災やまちづくりに貢献できる土木技術者を育成する。
視覚伝達(ビジュアルデザイン)・表現・空間と立体という3つの専門領域を横断して学び、複合的なデザインスキルを備えた「新しい時代のクリエイター」を育成する学科。地域と協働する課題解決型のデザイン活動を通じて実践力を養い、中学校・高等学校教諭一種免許状(美術・工芸)や商業施設士補を卒業と同時に取得できる。
2027年4月に開設予定の学科(入学定員100名、学位は学士〈情報学〉)。豊かな人間性と総合的な判断力をもち、総合的なデジタル技術の基礎知識と、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考・応用展開能力を備え、高度なデジタル社会を構築・推進するために必要な新たな価値や技術を創造し実装できる人材を養成する。社会情報DX、メディアデザイン、コンピュータサイエンス、サイバーセキュリティの4つの専門分野を置く。
大学全体の方針は建学の精神から始まります——「八戸工業大学は、建学の精神である「正己以格物」(己を正し以て物に格る)に基づいた自己思考能力を育むカリキュラムにより、基礎知識や専門知識だけにとどまらず、将来的に地域を牽引していくことができる総合力を備えた次世代のリーダーにふさわしい人材を養成しています。また、「良き技術は、良き人格から生まれる」という教育理念を掲げており、高度な専門知識を備え高度な応用展開力をもつとともに豊かな人間性と総合的な判断力をもつ社会の担い手の育成を目指しています。」。そのうえで「これらを実現するため、高等学校で履修する教科・科目について基礎的な知識・技術を有しており、本学が進める教育研究活動に強い関心があり、さらに自らを向上させようとする意欲を持つ人を、多様な選抜制度により受け入れます。」とされ、評価の方法まで示されます——「入試形態ごとに個別学力検査、大学入学共通テスト、調査書、小論文、面接などを組み合わせて志願者の能力や資質を多面的・総合的に評価します。」。総合情報学部の方針は「総合的なデジタル技術の基礎原理を踏まえ、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力、高度なデジタル社会を構築・推進するために必要な新たな価値や技術を創造し実装することができる能力、論理的・創造的思考力やコミュニケーション能力を身につけ、異なる分野の人とも協調して課題を発見・解決に、倫理的責任を持ってあたることができる人材の育成を目指しています。」。受け入れる人は4つのプログラムに結びつけて示されます——「総合情報学部は、社会情報DX、メディアデザイン、コンピュータサイエンス及びサイバーセキュリティの4 プログラムの教育体制を取っており、総合情報学の目的ならびにそれぞれのプログラムの学びに強い関心があり、これらの能力を身につけて地域や社会で活躍したいという目標を持って主体的かつ自律的に取り組む人を受け入れます。」。入学者選抜の考え方も書かれています——「入学に際しては国語、数学、英語の基礎学力を基本として、理科、情報、小論文といった科目を選択とし、人文社会科学から自然科学、さらには最先端の情報技術までの幅広い分野に強い関心を持ちつつ自身の強みを活かし、将来、技術者として社会の発展に貢献する意欲の高い学生の受入れを重視している。」。区分ごとに何で何を見るかが書かれています。総合型選抜試験では「調査書や小論文で「知識・技能」を、面接で「思考力・判断力・表現力」を、調査書やエントリーシートで「主体性・多様性・協働性」を確認し、本学部のアドミッション・ポリシーに合致する多様な資質を持った学生を適切に選抜する。」。学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠)では「面接および口頭試問、調査書、推薦書、志望理由書を評価資料とする。」、公募制では「本学の教育内容に自身の目標を見出し、本学部に対する深い理解と明確な目的意識を持つ人を対象とする。」とされています。合否の決め方も公開されています——「まず入学者選抜専門委員会にて検討された入学者選抜による詳細な分析・検討結果を参考に、アドミッション・ポリシーに基づいて入学試験委員会が合格者案を作成する。この案は教授会において審議され、最終的に学長が合格者を決定する。」。
2027年4月に開設予定の学科(入学定員100名、学位は学士〈工学〉)。情報リテラシーも含めた科学と理工学分野におけるグリーン技術の基礎知識と、デザイン思考・応用展開能力を備え、持続可能なグリーン社会の実現のためにグリーンIT・グリーンデバイスといった先端技術の導入や運用を推進していく人材を養成する。環境・エネルギー科学、生物資源科学、ロボット工学、モビリティ工学、機械工学、電気電子通信工学の6つの専門分野を置く。
大学全体の方針は3学部に共通で、建学の精神「正己以格物」と教育理念「良き技術は、良き人格から生まれる」に基づき、「高等学校で履修する教科・科目について基礎的な知識・技術を有しており、本学が進める教育研究活動に強い関心があり、さらに自らを向上させようとする意欲を持つ人を、多様な選抜制度により受け入れます。」とされています。先進工学部の方針は「情報リテラシーも含めた科学と工学分野におけるグリーン技術の基礎原理を踏まえ、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力、持続可能なグリーン社会の実現のためにグリーンIT・グリーンデバイスといった先進技術の導入や運用を推進していく能力、論理的・創造的思考力やコミュニケーション能力を身につけ、異なる分野の人とも協調して課題を発見・解決に、倫理的責任を持ってあたることができる人材の育成を目指しています。」。受け入れる人は6つのプログラムに結びつけて示されます——「先進工学科は、環境・エネルギー科学、生物資源科学、ロボット工学、モビリティ工学、機械工学、電気電子通信工学の6 プログラムの教育体制を取っており、先進工学の目的ならびにそれぞれのプログラムの学びに強い関心があり、これらの能力を身につけて地域や社会で活躍したいという目標を持って主体的かつ自律的に取り組む人を受け入れます。」。入試の時点でプログラムは選ばず、2年進級時に決めます。先進工学部は3学部の中で唯一、学校推薦型選抜試験の口頭試問・一般選抜試験(前期)・大学入学共通テスト利用選抜試験のいずれでも数学が必須です。評価の方法も大学全体の方針に書かれています——「入試形態ごとに個別学力検査、大学入学共通テスト、調査書、小論文、面接などを組み合わせて志願者の能力や資質を多面的・総合的に評価します。」。
2027年4月に開設予定の学科(入学定員100名、学位は学士〈デザイン工学〉)。デザイン活動の基礎となる知識と技術、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力を備え、地域の暮らしの豊かさと多様なあるべき姿を構想する力を持ち、地域社会における資源と資産・インフラの価値化と共有の実現に携わることができる人材を養成する。感性デザイン、建築デザイン、国土デザインの3つの専門分野を置く。
大学全体の方針は3学部に共通で、建学の精神「正己以格物」と教育理念「良き技術は、良き人格から生まれる」に基づき、「高等学校で履修する教科・科目について基礎的な知識・技術を有しており、本学が進める教育研究活動に強い関心があり、さらに自らを向上させようとする意欲を持つ人を、多様な選抜制度により受け入れます。」とされています。デザイン工学部の方針は「デザイン活動の基礎となる知識と技術を踏まえ、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力、地域の暮らしの豊かさと多様なあるべき姿を構想する力、地域社会における資源と資産・インフラの価値化と共有の実現に携わることができる力、論理的・創造的思考力やコミュニケーション能力を身につけ、異なる分野の人とも協調して課題を発見・解決に、倫理的責任を持ってあたることができる人材の育成を目指しています。」。受け入れる人は3つのプログラムに結びつけて示されます——「デザイン工学科は感性デザイン、建築デザイン、国土デザインの3プログラムの教育体制をとっており、デザイン工学科の目的ならびにそれぞれのプログラムの学びに強い関心があり、これらの能力を身につけて地域や社会で活躍したいという目標を持って主体的かつ自律的に取り組む人を受け入れます。」。入試の時点でプログラムは選ばず、2年進級時に決めます。デザイン工学部は3学部の中で唯一、一般選抜試験(前期)の選抜方法が「筆記試験、小論文あるいは鉛筆デッサン、および調査書により評価・選抜する。」となっており、選択教科に鉛筆デッサンが入ります。評価の方法も大学全体の方針に書かれています——「入試形態ごとに個別学力検査、大学入学共通テスト、調査書、小論文、面接などを組み合わせて志願者の能力や資質を多面的・総合的に評価します。」。
設置届出書類には、入試区分ごとの募集人員と比率の表が載っています。3学部とも同じ構成で、総合型選抜試験20名(20%)、学校推薦型選抜試験(指定校制女子特別枠)5名(5%)、学校推薦型選抜試験(指定校制・公募制)25名(25%)、一般選抜試験(前期・後期)20名(20%)、大学入学共通テスト利用選抜試験30名(30%)、特別選抜(社会人・外国人留学生・帰国生)若干名です。