ことば・きこえ・飲み込みに障害のある人が地域で安心して暮らせる「共生の街づくり」への参画を見据え、言語聴覚療法を学ぶ学科。学生自らが企画・実行する屋外フィールドワーク型の地域参加支援演習や、学年を超えたピアサポート制のゼミ活動を通じて、現場で求められる実践力と協調性を養う。
リハビリテーション学部全体では、(1)人に対する関心や思いやりがある人、(2)保健・医療・福祉に関心が高く社会貢献しようとする意欲をもっている人、(3)入学後の修学に必要な基礎学力を有し学びに積極的な姿勢をもっている人、(4)基本的生活態度が身についており心身の健康に気を配ることができる人を求めています。学科別では、理学療法学科は他者への関心と共感をもって人との関係を築く意欲があり、人と社会の健康増進や身体運動とその障害に関心をもち、問題解決のために誠実さと協調性をもって努力を継続できる人。作業療法学科は他者との関わりを大切にし、人の健康・生活・社会の動きに関心をもち、粘り強く努力を続けられる人。言語聴覚学科は社会の出来事に関心をもち、未知の課題にひるまず向き合い、他者の個性と多様性を尊重して協調して行動でき、言語聴覚士になる意志をもって生涯努力を惜しまない人を求めています。
言語聴覚療法に必要な一般教養と読解力・表現力を身につけ、コミュニケーション力や心理的サポートを重視した人間理解を基礎に人格形成を目指す学科。…
失語症や難聴、摂食嚥下障害など「ことば」に関わる障害の評価・訓練を行う言語聴覚士を養成。キャンパス内の言語聴覚センターでの臨床教育が中心で、…
千葉県内でことばによるコミュニケーション障害の評価・訓練を担う言語聴覚士を養成する学科。大田原キャンパスで培われた教育ノウハウを引き継ぎ、1…
乳幼児から高齢者まで、ことばや聴こえ、食べることに困難を抱える人を支援する言語聴覚士を養成する学科。医学や心理学、音声学などの基礎的学修に加…
2021年に新設されたリハビリテーション学科の一専攻。「話す」「聞く」「食べる」機能の支援を担う言語聴覚士を養成する。高い専門性と職業人とし…
小児(構音障害・吃音・言語発達障害・自閉症・学習障害など)、聴覚障害、音声障害の各領域で活躍する言語聴覚士を育成する専攻。4年間で臨床医学・…
聴覚・言語の障害でコミュニケーションに困難のある方や、摂食嚥下障害のある方のリハビリを担う専門家を養成する専攻。心理学・音響音声学・言語学な…
2027年4月開設予定の専攻。ことば・聞こえ・食べることに関するさまざまな障害について専門的に学ぶ。言語聴覚障害のある人に寄り添う専門的なコ…
言語聴覚士や医師、歯科医師、臨床心理士など多職種の教員から、低年次より少人数ゼミ形式で指導を受ける学科。ことばの発達の遅れや吃音、聴覚障害、…
東北で最初に開設された言語聴覚士養成課程を持つ専攻。「聴く・話す・食べる」機能の障害を支援する専門知識・技術を少人数制で学び、キャンパス内の…
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