3学部・7学科・コースの一覧です。
群馬パース大学に着いたよ⚓ 1997年に群馬パース看護短期大学として認可を受けて、2005年に4年制大学になったんだって。校名の「パース」はポルトガル語で「平和」を意味していて、個性(Pessoa)・相互扶助(Assistencia)・熱意(Zelo)の頭文字も込められているみたいだよ。
今は看護学部・リハビリテーション学部・医療技術学部の3学部体制で、看護師や理学療法士、臨床検査技師など9つの医療専門職を目指せるんだって。チーム医療を意識した学びや、入学から卒業まで学生に寄り添う担任制も特色みたいだよ。
キャンパスは群馬県高崎市問屋町にあって、2010年に完成した高崎新キャンパスで学べるんだって。
群馬パース大学の「Paz」はポルトガル語で平和を意味し、Pessoa(個性)・Assistencia(互助)・Zelo(熱意)の頭文字でもあります。「平和で公正な社会の発展への貢献」を建学の精神とし、豊かな教養と人間愛を備えた質の高い保健医療専門職を育成して、保健・医療・福祉サービスとの協働と知の創造を通じて国際社会・地域社会に貢献することを目的としています。この目的を達成するため、各学部・学科が共通して求めているのは、(1)人に対する関心と思いやりをもち、相手の立場に立って物事を考えられること、(2)保健・医療・福祉に関心が高く社会に貢献したいという意欲をもっていること、(3)入学後の学修に必要な高校段階の基礎学力を備え、学びに積極的な姿勢をもっていること、(4)基本的な生活態度が身についており、自分の心身の健康にも気を配れること、です。入試ではすべての選抜区分で「学力の3要素」を多面的・総合的に評価します。
人の尊厳を尊重する豊かな人間性と、科学的根拠に基づく看護実践能力の育成をめざす学科。学年担任制とチューター制による4年間一貫の支援体制のもと、1年次から臨地実習を積み重ねる。看護師に加え、3年次の選抜試験で選ばれた学生は保健師課程(定員20名)・助産師課程(定員6名)を追加履修でき、公衆衛生看護や分娩介助まで学べる複数資格取得の道も用意する。
看護学部看護学科は、豊かな人間性と高い見識をもち、確かな知識・技術をもとに多職種と協働して人々の健康生活を支援し、地域社会に貢献できる看護職(看護師・保健師・助産師)を養成します。求める学生像は、(1)相手の立場に立って物事を考え、思いやりをもって関わることができる人、(2)人の健康や生活に関心をもち、地域社会の要請に応え貢献したいという意欲をもつ人、(3)多様な人と積極的にコミュニケーションを取り、協力して行動することができる人、(4)看護学の学修に必要な基礎学力を有し、探求心をもって主体的に学習する姿勢のある人、(5)基本的生活態度が身についており、心身の健康に気を配ることができる人、です。
「なぜそうなるのか」を考える力を重視し、基礎科学から臨床応用まで体系的に理学療法を学ぶ学科。1年次の基礎学修、2年次の専門性深化、3年次の疾患別理学療法・地域リハビリテーションを経て、4年次に14週間の臨床実習と卒業研究に取り組む。作業療法学科・言語聴覚学科と合同で学ぶ科目もあり、チーム医療の視点も養う。
年齢や障害の有無にかかわらず自分らしく人生を送れるよう支援する作業療法を学ぶ学科。基礎作業療法学・評価学・治療学(身体・精神・発達・老年期)・地域作業療法学を段階的に修得し、3Dプリンターやコミュニケーションロボットなど先進機器も活用する。全教員が臨床経験豊富な作業療法士で、チューター制による少人数指導が特色。
ことば・きこえ・飲み込みに障害のある人が地域で安心して暮らせる「共生の街づくり」への参画を見据え、言語聴覚療法を学ぶ学科。学生自らが企画・実行する屋外フィールドワーク型の地域参加支援演習や、学年を超えたピアサポート制のゼミ活動を通じて、現場で求められる実践力と協調性を養う。
リハビリテーション学部全体では、(1)人に対する関心や思いやりがある人、(2)保健・医療・福祉に関心が高く社会貢献しようとする意欲をもっている人、(3)入学後の修学に必要な基礎学力を有し学びに積極的な姿勢をもっている人、(4)基本的生活態度が身についており心身の健康に気を配ることができる人を求めています。学科別では、理学療法学科は他者への関心と共感をもって人との関係を築く意欲があり、人と社会の健康増進や身体運動とその障害に関心をもち、問題解決のために誠実さと協調性をもって努力を継続できる人。作業療法学科は他者との関わりを大切にし、人の健康・生活・社会の動きに関心をもち、粘り強く努力を続けられる人。言語聴覚学科は社会の出来事に関心をもち、未知の課題にひるまず向き合い、他者の個性と多様性を尊重して協調して行動でき、言語聴覚士になる意志をもって生涯努力を惜しまない人を求めています。
生命の尊厳を理解し思いやりの心を持つ臨床検査技師の育成をめざす学科。血液・生化学・病理・微生物などの基礎知識から、病態と検査値を結びつけて考える診療支援能力までを4年間で段階的に習得する。全国的にも珍しい「生殖医療技術学」を必修科目として開講し、体外受精など生殖医療の実践技術も学べる。
X線CTやMRI(2025年に最新のゼロヘリウム型を導入)など臨床現場と同等の設備を用い、診療放射線技師に必要な知識・技術・態度を4年間で段階的に養成する学科。臨床経験豊富な教員の指導のもと3年次の学内実習で医療人としての思考力・判断力を磨き、第1種・第2種放射線取扱主任者の資格取得もめざせる。
人工呼吸器や人工心肺装置、血液透析装置など生命維持管理装置の操作・保守管理を担う臨床工学技士を養成する学科。医用生体工学や生体機能代行技術学(呼吸・循環・代謝)を中心に、文系・理系を問わず挑戦できるカリキュラムを編成し、ME技術実力検定試験の合格支援など資格取得のサポートも充実している。
医療技術学部全体では、豊かな教養と人間愛を兼ね備えた質の高い医療技術専門職を養成するため、(1)人に対する関心や思いやりがあり相手の立場に立って物事を考えることができる人、(2)医療技術専門職になる意志をもち積極的に学ぶ意欲がある人、(3)入学後の修学に必要な高校で学んだ基礎学力を有し基本的生活態度が身についている人、(4)問題解決のために協調性をもって最善を尽くす熱意のある人、(5)生命科学や医療技術専門職を生かして多様な分野に貢献しようとする意欲のある人を求めています。学科別では、検査技術学科は臨床検査に関する技術と知識を学んで医療に貢献しようとする意欲と、独創性・粘り強さで問題を解決しようとする姿勢。放射線学科は相手を思いやる心と社会参加・コミュニケーションの力をもち、診療放射線技師を目指して生命科学に貢献したいという意欲。臨床工学科は臨床工学を学ぶ意欲と、社会参加・コミュニケーションを通じて多様な分野に貢献したいという意欲を重視します。
保健科学部は現在学生募集を行っておらず(看護学部・医療技術学部・リハビリテーション学部への改組により募集停止と考えられる)、大学公式サイトにアドミッションポリシーの掲載もありません。募集停止候補。