「なぜそうなるのか」を考える力を重視し、基礎科学から臨床応用まで体系的に理学療法を学ぶ学科。1年次の基礎学修、2年次の専門性深化、3年次の疾患別理学療法・地域リハビリテーションを経て、4年次に14週間の臨床実習と卒業研究に取り組む。作業療法学科・言語聴覚学科と合同で学ぶ科目もあり、チーム医療の視点も養う。
リハビリテーション学部全体では、(1)人に対する関心や思いやりがある人、(2)保健・医療・福祉に関心が高く社会貢献しようとする意欲をもっている人、(3)入学後の修学に必要な基礎学力を有し学びに積極的な姿勢をもっている人、(4)基本的生活態度が身についており心身の健康に気を配ることができる人を求めています。学科別では、理学療法学科は他者への関心と共感をもって人との関係を築く意欲があり、人と社会の健康増進や身体運動とその障害に関心をもち、問題解決のために誠実さと協調性をもって努力を継続できる人。作業療法学科は他者との関わりを大切にし、人の健康・生活・社会の動きに関心をもち、粘り強く努力を続けられる人。言語聴覚学科は社会の出来事に関心をもち、未知の課題にひるまず向き合い、他者の個性と多様性を尊重して協調して行動でき、言語聴覚士になる意志をもって生涯努力を惜しまない人を求めています。
運動機能の評価法や運動療法・物理療法などのリハビリ技術を、講義だけでなく臨床体験や実習を通じた能動的な学習で身につける専攻。リハビリテーショ…
「科学的な視点と豊かな教養」を身につけた理学療法士の養成をめざす専攻。1年次から国家試験を意識したカリキュラムを組み、補講・模擬試験・個別指…
身体機能の回復を通じて人々の生活を支える理学療法士の養成をめざす学科。医療・健康の基礎知識から専門スキル、実践力へと段階的に学び、4年次には…
1年次に「運動学入門」などで身体運動の基礎や対人関係スキルを学び、2年次の臨床教育実習で理学療法への理解を深めたうえで3・4年次に専門科目を…
1年次から専門講義と演習で身体の動きを学びながら、1・2年次の病院での臨地実習を皮切りに、3年次には約8か月をかけて病院・福祉施設・保健施設…
現代社会の課題を理学療法の視点からとらえ、医療・福祉分野だけでなく健康増進・介護予防分野でも活躍できる人材を育成する学科。最新研究とガイドラ…
国家資格の取得を出発点とし、その先の「現場をリードできる力」を身につけることを目指す学科。ノルウェー発祥の治療技術であるスリングセラピースキ…
理学療法士として必要な専門知識に加え、多彩な教養科目を通じて豊かな社会性を身につける学科。基礎系理学療法・運動器系理学療法・生活環境支援系理…
立つ・歩くなど基本動作の回復を支える理学療法士を養成する学科。運動療法・物理療法の実技を軸に、附属病院等での臨床実習を重ねながら、痛みや障害…
事故や病気で損なわれた身体機能の回復を支援する理学療法士を養成する4年制専攻。1年次からチーム医療を学び、臨床経験豊かな教員が演習・実習を通…
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