4学部・12学科・コースの一覧です。
中部学院大学に着いたよ⚓ ルーツは1918年に片桐龍子さんが開いた裁縫塾で、戦後にキリスト教主義学校へと転換したあと、1997年に大学として開学したんだって。
教育理念は「生きる、を学ぶ」。人間福祉学部・教育学部・看護リハビリテーション学部・スポーツ健康科学部の4学部5学科で、福祉・教育・医療・スポーツ健康の分野が学べるみたいだよ。キャンパスは岐阜県関市の関キャンパスと各務原市の各務原キャンパスの2つに分かれているんだって。
就職にとても力を入れていて、2026年3月卒業生の就職率は大学99.7%、短期大学部100%というすごい実績なんだって。学年ごとの就職ガイダンスや個別面談、公務員・教員試験対策講座など、段階的なサポート体制が整っているみたいだよ。
中部学院大学は建学の精神を「神を畏れることは知識のはじめである」としています。「神を畏れる」とは神を敬うこと、そして神が創造した人(自分と他者)を愛し、自然を大切にすることであり、それを理解するところから平和と自由をもたらす真の知識が拓かれると考えています。この建学の精神と、志望する学部・学科の教育目標や特色を理解したうえで、未来に向かって積極的に学ぶ学生、人の話を傾聴し対話しようと努力する学生、地域と人類の福祉(human well-being)に貢献することを望む学生を求めています。
1年次に人間福祉学の基礎を学んだうえで2年次に選択する4コースの一つ。福祉専門科目を重点的に履修し、高齢者・障がい者・子どもなど幅広い対象への相談援助の技術を身につけ、福祉施設や行政機関で活躍できるソーシャルワーカーの養成をめざす。社会福祉士国家試験受験資格を取得できる。
1年次の基礎教育を経て2年次に選択する4コースの一つ。精神医学や精神保健など精神保健福祉に特化した専門科目を履修し、実習を通じて精神科医療機関や地域活動支援センターでの相談援助・訓練支援を学ぶ。社会福祉士に加え精神保健福祉士国家試験受験資格の取得もめざせる。
出願・入学時点で選択する人間福祉学科の1コース(他3コースは2年次選択)。豊富な演習・実習を通じて介護福祉士と社会福祉士の両専門性を実践的に学び、介護現場でリーダーやマネジメントを担える人材を育成する。介護福祉士・社会福祉士の両国家試験受験資格の取得をめざす。
1年次の基礎教育を経て2年次に選択する4コースの一つ。福祉の視点を活かしながらインターンシップやボランティア活動などの体験学習を重ね、公務員や企業などさまざまな立場から地域の発展に貢献できる人材の育成をめざす。
人間福祉学科では、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針に定める教育を受けるために必要な知識・技能、目的意識・意欲を備えた人を求めます。具体的には、(1)初等・中等教育課程の知識を幅広く身につけている、(2)人々の暮らしと社会のあり方に貢献する専門性の高い仕事に就く意欲がある、(3)社会福祉・地域貢献の分野を学ぶ基盤となる日本語運用力(文章読解力)と表現力を身につけている、(4)知識や情報を集めて筋道を立てて考え他者に伝える力がある、(5)課外活動やボランティア活動の経験があり他者と協働して課題をやり遂げる力がある、(6)入学前教育の課題に取り組み成果を提出できる、という6点を挙げています。
子ども教育学科の2コースの一つで、主に小学校教諭をめざす。「学びの森教育プラン」のもと1年次から地域の学校と連携した現場体験を重ね、体験と省察を往還しながら実践的指導力を養う。小学校教諭一種免許に加え、中学校教諭一種免許状(英語)の取得も可能。
子ども教育学科の2コースの一つで、主に保育士・幼稚園教諭・福祉関連職をめざす。地域の保育所や幼稚園と連携した実践的な学びを通じて、保育・幼児教育や子育て支援に必要な知識と技術を着実に身につける。幼稚園教諭一種免許・保育士資格の取得をめざす。
子ども教育学科では、(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している、(2)教育・保育の領域で専門性の高い仕事に就く意欲がある、(3)教育や保育の専門的な知識・技能を学ぶ基盤となる日本語運用力(文章読解力)や表現力を身につけている、(4)教育や保育に関する課題について知識や情報をもとに筋道を立てて考え、その結果を説明できる、(5)学校での学習や課外活動・ボランティア活動の経験があり、他の人と協働して活動・学習することに進んで参加でき、グループワークなどで協力しながら課題をやり遂げる意欲がある、(6)入学前教育として求められるレポート課題に最後まで取り組むことができる、という力を備えた人を求めています。
整形外科・スポーツ・神経・小児など各分野の専門家による指導のもと、人体の仕組みや障害への理解を段階的に深める4年制学科。3年次の患者評価実習、4年次の総合臨床実習を通じて臨床実践力を養い、全国平均を上回る合格率を誇る理学療法士国家試験の突破をめざす。
福祉系総合大学としての強みを生かし、医療・保健・福祉を包括的に学べる4年一貫の統合カリキュラムを持つ学科。3年次に多職種連携とチームケアの実践を学び、4年次の統合実習で看護実践力を仕上げる。看護師に加え保健師・養護教諭二種免許(いずれも一定条件下)の取得もめざせる。
理学療法学科では、(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している、(2)医療・保健・福祉に関心があり理学療法士として社会に貢献しようとする強い意志がある、(3)理学療法学を学ぶ基盤となる日本語運用力や表現力を身につけている、(4)課外活動やボランティアの経験があり他者と協働できる、(5)理学療法士の仕事と学びを理解し、自らの健康状態や生活習慣を管理できる、という人を求めます。看護学科では、(1)いのちを尊ぶ心を備えている、(2)高等学校の教育課程を偏りなく修得し科学的思考に必要な基礎力がある、(3)身近な社会の問題に関心がある、(4)コミュニケーション能力の基礎があり人と関わることが好きで他者と協働して課題に取り組める、(5)継続して学びを深め実践を楽しむことができる、(6)自分に関心を持ち自己を洞察できる、という人を求めています。
1年次の教養科目、2年次の専門導入科目を経て選択する4領域の一つ。「子どもに体育・スポーツの夢を与える」ことを掲げ、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)の取得をめざしながら、スポーツ科学・健康科学を軸にした実践的な指導力を身につける。
1年次の教養科目、2年次の専門導入科目を経て選択する4領域の一つ。「健康ニーズにスポーツで応える」ことを目標に、スポーツ科学と健康科学の両面から運動と健康増進の関係を学び、スポーツインストラクターなど健康づくりを支える専門人材をめざす。
1年次の教養科目、2年次の専門導入科目を経て選択する4領域の一つ。「すべての人にスポーツの楽しさを届ける」ことをめざし、障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるスポーツのあり方を学ぶ。パラスポーツ指導員(初級・中級)資格の取得が可能。
1年次の教養科目、2年次の専門導入科目を経て選択する4領域の一つ。「スポーツ産業の未来を創る」ことを掲げ、スポーツクラブや関連企業の経営・マーケティングなどスポーツビジネスの視点を学ぶ。スポーツクラブマネージャーなど関連資格の取得をめざせる。
スポーツ健康科学科では、スポーツを人間教育の基本ととらえ、スポーツ科学・健康科学の知識と技能を伝えるとともに、地域社会やスポーツ産業界、障がい者スポーツの関連分野で活躍できる人材の養成をめざしています。そのため、スポーツ科学・健康科学に関心があり、スポーツ活動の経験を持つ人を選抜します。具体的には、(1)保健体育の授業やクラブ活動での実践を通じてスポーツ・健康科学に関心があり学びたい、(2)スポーツ用具・施設・メディアなどスポーツ健康産業に関心がありその業界の仕事に就く意欲がある、(3)スポーツの普及やサポートを経営・運営の立場から支えることに関心がある、(4)地域のスポーツクラブや健康運動教室で目的に応じた指導を行う専門家になりたい、(5)スポーツ競技の実績があり選手として積極的に活動する意欲がある、という目的意識・意欲を備えた人を求めています。