2年次から分属する3領域8コースの1つ。生理学・栄養学・医学など自然科学の知識を深め、運動が免疫機能に与える影響などスポーツと健康の関わりを科学的に学ぶ。スポーツリハビリテーションでけがからの復帰過程を学ぶほか、地域の健康課題と運動の関連も扱い、すべての人の健康づくりに貢献できる人材をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくスポーツ学部では、入学後の教育を踏まえて次の資質・能力を備えた学生を求めています。【スポーツに対する関心・意欲】建学の精神と教育目的を理解し「人間力」を備えた人に成長しようという意欲を持っていること、スポーツに興味・関心を持つとともに「スポーツが持つ力」を理解し、将来スポーツ界で活躍しその発展に貢献したいという意欲を持っていること。【知識・技能】高等学校で履修する教科の内容を理解し基本的な知識を身につけていること、スポーツに関する基礎的・基本的な知識や技能を身につけていること。【思考・判断・表現】スポーツの学びを通して必要な情報を収集し、知識・技能を適切に組み合わせて問題を解決するために必要な基礎的思考力を身につけていること、伝える相手や状況に応じた表現で自分の考えを伝えられること。【学びに向かう力、人間性など】主体的に学習に取り組む態度や自己の感情・行動を統制する力、自らの思考のプロセスを客観的に捉える力を身につけていること、多様な人々と協働しながら主体的に学びを深めていこうとする態度を持っていること。
スポーツと健康にかかわる知識を、科学的な視点から幅広く学ぶ学科です。1・2年次に基礎を固めた上で、2年次からは課題解決型学習(PBL)を通じ…
2年次から分属する3領域8コースの1つ。競技力向上をめざすアスリートのための実践的な運動指導ができる人材の育成をめざす。生理学・栄養学・医学…
中等教育コース10専攻のうち、保健体育専攻。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が…
中学校・高校の保健体育教員をめざすコース。トップアスリートや実務家教員など多様な背景をもつ教員のもとで体育実技の指導力を養い、スポーツ心理学…
社会学を基盤に健康科学・スポーツ科学の基礎を学び、2年次から「健康スポーツ社会分野」「健康スポーツ科学分野」に分かれて専門性を深める学科。ス…
健康スポーツ学科の4コースの一つ。健康増進やスポーツサイエンスの知識を活かし、幅広い年代・ニーズに対応できる専門家を養成する。健康運動指導士…
神経科学・認知科学・心理学・生理学・運動科学など複数の分野を横断し、人間の認知・行動と心身の健康を実験・実証的に研究する講座です。心理学や神…
健康とスポーツ、それを取り巻く社会環境について、文理両方の視点から総合的に学ぶ学科です。「基礎・予防医学と健康科学」「トレーニング科学」「ス…
スポーツと栄養の両面から、子どもから高齢者・障がい者の健康増進やアスリートのパフォーマンス向上を支援する専門家を養成する専攻。運動指導者や保…
スポーツの価値やビジネスとしての可能性を、データ測定・分析や地域での実践活動を通じて学ぶコース。NSCA認定パーソナルトレーナーやレクリエー…
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