スポーツの価値やビジネスとしての可能性を、データ測定・分析や地域での実践活動を通じて学ぶコース。NSCA認定パーソナルトレーナーやレクリエーションインストラクターなどの資格取得もめざせ、1年次から地域と連携した実践的な学びに取り組む。総合社会学科は6コース制で、受験時にコースを選択する。
【総合社会学科】絶えず変化する社会の諸問題を「発見」「分析」「考察」し、その解決策を「提言」「発信」する力を身につけ、専門知と応用力を社会の中で実践・活用して「ともいき」の実現に貢献できる人材の育成をめざしています。求めるのは、(1)高等学校卒業程度の教科学習の知識を正しく有していること(大学入試に使われやすい教科に限らず幅広く知識を得ようとした経験を重視。地理歴史・公民の基礎知識、数学Ⅰ・数学Aや情報の基礎技能も学修の助けになる)、(2)「言語活動」での学習経験を活用できること(国語や英語を中心に、物事を考察し情報を収集・選択し、自分の考えを効果的に表現した経験)、(3)「部活動」「委員会活動」「総合的な学習の時間」等の探究型学習で、仲間と知恵を出し合い課題の解明・解決に取り組んだ経験を説明できること。苦手教科があっても、克服しようとする意欲や入学後も学び続ける姿勢を評価します。 【実践社会学科】地域社会に顕在・潜在するさまざまな課題に学生自らが自分事として関わり、地域の人々や行政・民間の団体と一緒に知恵を出し合い、課題解決のプランをつくって実行し、新しい暮らしの豊かさを想像・創造できる人を育てることを目的としています。求めるのは、(1)高等学校卒業程度の「必履修教科・科目」を中核とした知識・技能を十分に習得していること、(2)「教科・科目」「総合的な探究(学習)の時間」「学校設定教科・科目」などで自ら学習課題を設定し創意工夫して解決に取り組んだ経験を説明できること、(3)多くの仲間と協働しながら各種課題の解決に主体的に取り組んだ経験を説明できること。部活動・ボランティア体験・就業体験なども評価対象です。
健康とスポーツ、それを取り巻く社会環境について、文理両方の視点から総合的に学ぶ学科です。「基礎・予防医学と健康科学」「トレーニング科学」「ス…
健康スポーツ学科の4コースの一つ。科学的分析に基づき、スポーツ競技者のパフォーマンス向上とコーチングを実践できる力を養う。NSCA-CSCS…
社会学を基盤に健康科学・スポーツ科学の基礎を学び、2年次から「健康スポーツ社会分野」「健康スポーツ科学分野」に分かれて専門性を深める学科。ス…
13専攻のうち、保健体育の専門知識と実技指導力を身につける専攻。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理…
健康スポーツ学科の4コースの一つ。教育現場や指導に必要な知識・技能・態度を身につけ、保健体育教員や生涯スポーツ指導者を養成する。高等学校・中…
スポーツと健康にかかわる知識を、科学的な視点から幅広く学ぶ学科です。1・2年次に基礎を固めた上で、2年次からは課題解決型学習(PBL)を通じ…
1年次の希望調査をもとに2年次から分属する3領域8コースの1つ。保健体育科教員免許の取得に必要な科目に加え、保健体育科授業分析評価法や学校ス…
2年次から分属する3領域8コースの1つ。コーチング理論を体系的に学び、能動的にスポーツに取り組む選手を育成する技術を身につけるコース。コーチ…
2年次から分属する3領域8コースの1つ。自然を活かしたスポーツ活動の発展に貢献できる人材の育成をめざし、自然体験活動・冒険教育・野外教育を柱…
2年次から分属する3領域8コースの1つ。スポーツの現場から得られる様々なデータを収集・分析・加工し、現場へフィードバックする力を養う。スポー…
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