1学部・8学科・コースの一覧です。
びわこ成蹊スポーツ大学に着いたよ⚓ 2003年に開学した、スポーツ学部のみを置く単科大学なんだって。運営母体の学校法人大阪成蹊学園は1933年設立の高等成蹊女学校までルーツをたどれるみたいだよ。キャンパスは滋賀県大津市北比良にあって、JR西日本湖西線の比良駅からアクセスできるんだって。
建学の精神は中国の古典に由来する「桃李不言下自成蹊」で、徳の高い人のもとには自然と人が集まるという意味が込められているんだって。開学当初は入学定員180名だったのが、2007年に270名、2016年には360名へと規模を拡大してきたみたいだよ。2024年4月からはスポーツ学科が3領域8コースに再編されて、学校スポーツやアスリートコーチングなど希望の進路に応じて2年次から専門的に学べるようになったんだって。
2012年には大学院スポーツ学研究科も開設されていて、サッカーや野球、バレーボールなど強化クラブの活動も盛んなんだって。
びわこ成蹊スポーツ大学は、建学の精神「桃李不言下自成蹊(とうりものいわざれどもしたおのずからみちをなす)」の理念に基づき、新しいスポーツ文化の創造のための教育研究に努め、日々のスポーツや健康に関するニーズに応えられるよう、スポーツを開発し支援することのできる豊かな教養と高度な専門性を持つ人材の育成を目的としています。スポーツに興味・関心があり、基礎的な学力・運動能力、そして豊かな人間性を備え、自己の将来に向かって成長し、スポーツを通じて社会に貢献する意志を持つ人の入学を希望しています。入学者選抜では、面接、推薦書・調査書、スポーツ活動等証明書、実技、小論文、学科試験、大学入学共通テストなど多様な方法を組み合わせて受験者の資質を多面的・総合的に評価します。
1年次の希望調査をもとに2年次から分属する3領域8コースの1つ。保健体育科教員免許の取得に必要な科目に加え、保健体育科授業分析評価法や学校スポーツ指導法、教材開発演習を学び、模擬授業で実践力・省察力を養う。学校現場経験豊富な教員から学び教員採用試験対策も行い、体育授業を通じて子どもの成長を引き出せる保健体育教員をめざす。
2年次から分属する3領域8コースの1つ。コーチング理論を体系的に学び、能動的にスポーツに取り組む選手を育成する技術を身につけるコース。コーチング学・スポーツ心理学・ゲームパフォーマンス分析を柱に、ハラスメント対策や部活動の地域移行なども学びながら、プロチームや学校現場で活きる指導力を養う。
2年次から分属する3領域8コースの1つ。自然を活かしたスポーツ活動の発展に貢献できる人材の育成をめざし、自然体験活動・冒険教育・野外教育を柱に学ぶ。遠征型キャンプ体験や指導体験を通じてリスクを伴う環境での指導のあり方を学び、環境問題やSDGsを踏まえたアウトドアビジネスの展開方法も習得する。
2年次から分属する3領域8コースの1つ。地域や社会の課題を発見し、行政・企業など多様な主体と協働しながらスポーツを通じた解決策を提案する力を養う。スポーツ政策論やソーシャルビジネス論に加え、障がいの有無にかかわらず楽しめるインクルーシブ体育やスポーツ史も学び、地域振興を担う実践力を身につける。
2年次から分属する3領域8コースの1つ。スポーツの成長産業化と魅力発信に貢献できる人材の育成をめざす。JリーグやBリーグなどプロスポーツイベントの運営を通じてスポーツマネジメント・マーケティング・メディア戦略の手法を実践的に学び、世界へスポーツの魅力を発信する力を養う。
2年次から分属する3領域8コースの1つ。スポーツの現場から得られる様々なデータを収集・分析・加工し、現場へフィードバックする力を養う。スポーツバイオメカニクスなど「動き」を科学的に分析する手法も学び、科学的知見からアスリートの課題を導き出せるデータ分析のできるコーチやアナリストをめざす。
2年次から分属する3領域8コースの1つ。競技力向上をめざすアスリートのための実践的な運動指導ができる人材の育成をめざす。生理学・栄養学・医学など自然科学の知識を軸に、競技力向上に必要な栄養摂取を学ぶスポーツ栄養学や健康運動教育を学び、学内クラブ活動での実践も通じてアスレティックトレーナーなどをめざす。
2年次から分属する3領域8コースの1つ。生理学・栄養学・医学など自然科学の知識を深め、運動が免疫機能に与える影響などスポーツと健康の関わりを科学的に学ぶ。スポーツリハビリテーションでけがからの復帰過程を学ぶほか、地域の健康課題と運動の関連も扱い、すべての人の健康づくりに貢献できる人材をめざす。
スポーツ学部では、入学後の教育を踏まえて次の資質・能力を備えた学生を求めています。【スポーツに対する関心・意欲】建学の精神と教育目的を理解し「人間力」を備えた人に成長しようという意欲を持っていること、スポーツに興味・関心を持つとともに「スポーツが持つ力」を理解し、将来スポーツ界で活躍しその発展に貢献したいという意欲を持っていること。【知識・技能】高等学校で履修する教科の内容を理解し基本的な知識を身につけていること、スポーツに関する基礎的・基本的な知識や技能を身につけていること。【思考・判断・表現】スポーツの学びを通して必要な情報を収集し、知識・技能を適切に組み合わせて問題を解決するために必要な基礎的思考力を身につけていること、伝える相手や状況に応じた表現で自分の考えを伝えられること。【学びに向かう力、人間性など】主体的に学習に取り組む態度や自己の感情・行動を統制する力、自らの思考のプロセスを客観的に捉える力を身につけていること、多様な人々と協働しながら主体的に学びを深めていこうとする態度を持っていること。