2学部・9学科・コースの一覧です。
芦屋大学に着いたよ⚓ 1936年設立の芦屋啓成会を前身に、芦屋高等女学校を経て1964年に大学として設置されたんだって。兵庫県芦屋市の閑静な住宅街「六麓荘」にキャンパスがあって、神戸の街を一望できる自然豊かなロケーションみたいだよ。
2025年5月時点で学生数694名という小規模な大学で、そのうち約25%にあたる170名が中国・ベトナム・コンゴなどからの留学生なんだって。「教養豊かなビジネスマンの育成」を教育方針に掲げていて、実践的な学びを大事にしているみたいだよ。
ソーラーカーレースの強豪校として知られていたり、2007年には発達障害教育研究所を附設していたりと、ちょっとユニークな特色もある大学だと感じたよ。
芦屋大学は建学の精神「人それぞれに天職に生きる」と実践綱領を踏まえ、自己の個性や長所を見出してそれを伸ばし、将来の自己実現や人間力の養成に関心を持ちながら、教育に関する知識と技能を修得するための基礎学力・思考力・判断力・表現力・意欲・態度・積極性を有している人を求めている。知的発達・身体的発達・社会的発達を「人間力の向上」ととらえ、初年次から一人ひとりの学生を支援する教育体制のもとで、専門的知識の修得と行動力・思考力・判断力・技能・問題解決力を身につけ、個性と長所を発揮できる力を養うことを教育の方針としている。
自然・社会・技術など複数の視点から環境問題を総合的に分析し、SDGsや国際理解の観点から持続可能な社会づくりに取り組む力を育む。フィールドワーク演習を通じて地域社会での実践力も養い、中学校社会科・高等学校公民科の教員免許取得をめざせる。
日本史・外国史などの歴史学に加え地理学・倫理学・宗教学まで幅広く学び、社会科の専門家としての知識を身につける。教材作成や学習指導案の作成、模擬授業、3年次の学校訪問を通じて、生徒に分かりやすく伝えられる指導力を養う。
バレーボールやサッカーなど様々な運動競技を通じて専門性を高めるとともに、運動が苦手な生徒への指導法も学ぶ。スキーや水泳の生涯スポーツ実習、ICT機器を活用した最新の指導法も取り入れ、生徒を笑顔にする保健体育教員を養成する。
健康・コーチング・経営の3領域を軸に、基礎教養からスポーツ科学の専門知識、実践的な指導スキルまでを段階的に学ぶ。地元サッカークラブとの連携で子どもの指導も体験でき、地域スポーツ指導者や公務員など多様な進路をめざす。
経営学・マーケティング・ITビジネス・SDGsなどビジネスの基礎を体系的に学び、知識を実践で使える力へと高める。実務経験豊かな教員からDXやAI、ソーシャルビジネスといった最新トレンドも学び、産学連携授業で課題発見力を養う。
観光英語やホスピタリティマネジメント論、接客ビジネス論など観光・航空業界で必要な知識とスキルを学ぶ。ANA総合研究所と連携し元キャビンアテンダントから学べるほか、ホテルや空港でのインターンシップ・見学会も充実している。
バレエやダンスの実技だけでなく、舞台や文化活動が社会とどう関わるかを「企画する・支える・広める」視点から学ぶ。マーケティングやメディアの知識も組み合わせ、本学独自のバレエ教師資格取得やアーツマネジャーなど幅広い進路をめざす。
材料と加工・エネルギー変換・生物育成・情報の4分野を基礎から学ぶ技術科と、プログラミングなど情報科学を学ぶ情報科を統合的に学修する。兵庫県の私立大学で唯一、中学校技術科教諭を養成し、高い教員採用試験合格率を誇る。
機械整備基礎や自動車法規と検査など自動車整備の専門知識・技術を実習で身につけつつ、経営学も学び営業・販売職にも対応できる力を養う。小型モビリティやソーラーカーの製作プロジェクトを通じ、二級自動車整備士の受験資格も取得できる。
経営教育学部は、知識基盤社会の一員として自ら学び、自ら考え、自ら道を拓く能力を培うことで社会に貢献できる人材を育成するため、高等学校課程までに修得した知識や教養、倫理観に基づき、自己の可能性に挑戦する人を求めている。経営教育学科では、経営学と教育学を軸に専門的知識の獲得と実践力を身につけ、主体的に将来の進路を探索しながら真摯に学修に励む人を求めており、具体的には(1)高等学校卒業相当の知識を有し幅広く基礎的な学力を身につけている人、(2)経営・自動車・バレエの分野に強い関心を持ち将来社会や企業で活躍したい人、(3)中学校技術科・高等学校情報科の教員として将来の目的をはっきりと持っている人、(4)学習した知識・技能・態度などを総合的に活用し社会の発展に寄与することを目指す人を挙げている。
※2027年度から「環境教育学部 環境教育学科」に名称変更届出中。学生生活を通して素質や可能性を発見し、引き出し、育て、人類文化の創造に寄与することを教育目的としており、大学の内外において学修と経験を積み重ねることで人間力を育成するとともに、自己の将来の進路を明確にするための基礎学力・思考力・判断力・表現力・意欲・態度・積極性を有している人を求めている。学科としては、(1)知識・理解=学科が求める基礎知識・技能を修得し、授業を理解するための語学力を有している、(2)汎用的技能=さまざまな課題に対して多面的かつ論理的に考察し、その考えを的確に表現できる、(3)態度・志向=何事にも偏見をもたず、さまざまな文化背景・生活体験を持つ人たちと良好な人間関係を構築し協働的に活動できる素地がある、(4)総合的な学習経験と創造的思考力=設定した課題について探求でき、多面的に学習して志向を深められる、という力を有する学生を受け入れる。