東京都で情報工学・システム工学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「情報工学・システム工学とはどんな学問か」については 情報工学・システム工学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
2027年4月開設予定の学部等連係課程。入学定員80名、東京都世田谷区。課題発見・共創・試作・検証という一連のプロセスを重んじ、作ることと考…
機械・制御・電気・情報の4分野を横断的に学び、ハードとソフトの両面から機械システムを設計・管理する力を養う学科。1・2年次に4力学と機構学の…
工学部機械システム工学科は1年次に基礎を固めたのち、2年次から複数のコースに分かれる。知能システムコースは、周囲の状況に応じて柔軟に対応する…
工学部電子システム工学科の1コースで、2年次から選択する。インターネットで「モノとモノ」「モノとヒト」をつなげるIoT技術を学ぶコースで、ア…
工学部情報工学科はコンピュータの基礎知識からプログラミングまでソフトウェアを中心に学び、2年次から5コースに分かれる。システムエンジニアリン…
工科学部情報工学科の3コースの一つ。「センサ系」「知能・制御系」「駆動系」の3つの知能を備えた機械システムの設計・開発を学び、産業用ロボット…
ソフトウェア技術に加え、身近な情報端末・IoT・AI技術・セキュリティ技術などを総合的に修得し、健全な技術として発展させられる見識を持つ全人…
電気・電子・情報・通信技術のハードとソフトの両面を基礎から学ぶコース。電磁気学や回路理論をコース必修科目と実験で理解を深めたうえで、エネルギ…
2年次以降に選択する6つの履修モデルの一つ。業務系・Webアプリケーションの開発から、サーバー・ネットワーク・クラウドの構築・運用・保守まで…
2年次以降に選択する6つの履修モデルの一つ。ハッキングなどの脅威から情報を守るセキュアシステムの構築と、ネットワークの構築・管理・監視を学ぶ…
ものづくりを支える力学と精密な設計・制御技術を学ぶ学科。1年次に数学・力学・情報処理などの基礎を固め、2年次から四力(材料力学・熱力学・流体…
「クリエーション系」「テクノロジー系」「マネジメント系」の3領域を横断し、コンセプトの企画から生産管理までを一貫して学ぶ学科。1年4学期制(…
2年次後学期から船舶管理分野・海事工学分野に分かれて学ぶ学科で、海事工学分野では運航の視点から海事関連の機器・装置・システムの設計・開発など…
空気力学と熱・推進工学、航空機・宇宙機の力学・制御と宇宙利用、航空機・ロケットの材料・構造力学の3つの科目群を柱に、講義・演習・実験を通して…
1・2年次前期は教養・基礎科目を学び、2年次後期からこのコースを選択します。通信システム領域とエネルギー情報システム領域を中心とした学びの体…
物理現象・生命現象・経済活動・社会システムなど、現実世界のさまざまな現象に潜む数理的な構造を見抜き、モデル化してコンピュータで解析する技術を…
サイバー空間と実世界の両方に存在する安全性への脅威に対抗する技術や、管理・運用の方法、理論をハード・ソフトの両面から学ぶプログラム。ハードウ…
これからの通信システムを支える技術者の育成を目指すプログラム。情報理論、通信理論、符号化技術、ネットワーク理論、暗号技術などの理論と、ワイヤ…
音響・画像などの知能情報処理や、電磁波伝送、宇宙電波観測、情報伝送ネットワークなどに用いられる電子デバイス・電子情報システムの基礎を学ぶプロ…
数学(線形代数・微分方程式・確率など)と物理(電磁気・量子力学・熱力学など)を基礎として、数理的な手法でシステムや情報を扱う力を養う学科。2…
基礎物性、エレクトロニクス、フォトニクス、情報システムなど、電子工学と物理学にまたがる最先端分野を学ぶ学科。1年次は理工系共通の基礎科目を履…
機械・電気電子・情報・制御の4分野を柱に、数学的なデザイン能力とモデリング能力に裏打ちされたメカトロニクス技術を総合的に学ぶ。1年次から4年…
IoTによるデータ生成からクラウドでの蓄積、マイニングによる分析までを一貫して扱う高度情報システムの構築力を養う。文部科学省認定の数理・デー…
工学部電子システム工学科は1年次から回路とコンピュータの基礎を学んだのち、2年次から3コースに分かれる。次世代通信ネットワークシステムコース…
工学部情報工学科の1コースで、2年次から選択する。情報化社会の脅威から暮らしを守り、安全で安心できる情報社会を構築するために、ネットワーク技…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。情報工学・システム工学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県など、関東の他の県でも情報工学・システム工学を専攻できる大学があります。上の「他の県を見る」からエリアごとの一覧を確認できます。