人と人をつなぐ情報通信・光通信、人工知能とロボティクス、脳科学、データサイエンスなどの技術を学ぶ学科。1・2年次に数学・物理などの基礎科目から電気回路・センサ工学・知能デバイスなどの専門科目へと進み、組込みシステムとセンシング技術をハードウェア・ソフトウェア双方の視点から修得したうえで、スマートロボットや自動運転技術など最先端の情報通信技術を学ぶ。脳科学研究所・量子情報科学研究所とも連携している。
工学部は、玉川大学の教育信条に基づき、幅広い教養と人間力を備えた実践的技術者を世に送り出すことを目指しています。全学科に共通して求めるのは、高校の主要教科(数学、理科(物理・化学)、外国語(英語)、国語など)の教科書レベルの基礎知識があり、文章を正しく読解して論理的に記述できる基礎的能力を持つ人です。学力の目安は数学が実用数学技能検定2級程度(数学教員養成プログラムのみ準1級程度)、英語が実用英語技能検定準2級程度またはTOEIC L&R400点程度。加えて、学内外の活動に積極的に関わって人間力を高めようとする姿勢、卒業までに外国人と意思疎通できる英語力と工学に必要な情報処理能力・数理的能力を修得する目標意識、社会が何を求めているかを常に考える問題意識、工学の成果を社会福祉に役立てようとする倫理観を持つ人を求めています。
5つの専門コースの一つ。基礎電磁気学や電気回路といった共通基礎科目を1・2年次に学んだうえで、モバイル端末や光高速通信を含むネットワークシス…
1・2年次前期は教養・基礎科目を学び、2年次後期からこのコースを選択します。通信システム領域とエネルギー情報システム領域を中心とした学びの体…
これからの通信システムを支える技術者の育成を目指すプログラム。情報理論、通信理論、符号化技術、ネットワーク理論、暗号技術などの理論と、ワイヤ…
プログラミングなどのソフトウェアから通信デバイスなどのハードウェアまで幅広く学び、情報・通信・デバイスを統合的に扱うIT技術者を育てる学科。…
工学部電子システム工学科は1年次から回路とコンピュータの基礎を学んだのち、2年次から3コースに分かれる。次世代通信ネットワークシステムコース…
電気・電子・情報・通信技術のハードとソフトの両面を基礎から学ぶコース。電磁気学や回路理論をコース必修科目と実験で理解を深めたうえで、エネルギ…
電気・電子・情報通信に関わる工学を基礎から専門まで系統的に学ぶ学科。1年次から情報処理教育が組み込まれ、基礎実験室・電子実験室・電力実験室を…
通信工学・情報システム・メディアコンテンツという3つの視点から、情報通信・放送システムを支える技術を学ぶ学科。2年次には回路理論や信号処理な…
無線や光による情報伝達の原理と、それを実現する装置・回路をハードウェアとソフトウェアの両面から体系的に理解するコース。電気回路や情報通信ネッ…
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