工科学部情報工学科の3コースの一つ。「センサ系」「知能・制御系」「駆動系」の3つの知能を備えた機械システムの設計・開発を学び、産業用ロボットから介護ロボット、救助ロボットまで多様な応用分野に対応できる人材を育成する。1年次に情報工学の基礎とICT技術を習得し、2年次から企業連携実習を開始、3年次には産業用ロボット実習に取り組む。卒業後はロボット開発エンジニアやロボットプログラマーなどを目指す。授与学位は情報工学士(専門職)。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく大学全体の方針に加えて、学科ごとに重視する資質が示されている。情報工学科は、【思考力・判断力・表現力】として「主にテクノロジー分野の学修に強い興味と意欲を持っている人」、【主体性・協働性】として「テクノロジーを通して、社会や地域に貢献したいと考えている人」を求める。デジタルエンタテインメント学科は、【思考力・判断力・表現力】として「様々な対象観察や工作、先端的な技術や芸術的な表現に対して好奇心を持っている人」、【主体性・協働性】として「多様な人々と協働して学ぶ態度を持っている人」を求める。いずれの学科も、高等学校での授業や活動を通じて学修への意欲を身につけ、得意なことや好きなことに熱意を持って取り組んだ経験を、将来専門性を駆使して社会に貢献するための素質として評価する。保有資格、技能検定での成績、部活動やボランティア活動、海外留学やコンテスト等の経験・成績、社会人の場合は実務経験も自己PR資料として評価の対象になる。
ものづくりを支える力学と精密な設計・制御技術を学ぶ学科。1年次に数学・力学・情報処理などの基礎を固め、2年次から四力(材料力学・熱力学・流体…
機械工学・電気電子工学・物理学の3つの学問分野と、「エネルギーの創出と利用」「物質の理解と材料・デバイスの創成」「ものづくりとシステムの創造…
基礎科学とデザイン思考を土台に、ヒトの四肢の機能を助ける工学を研究するコース。剛体力学・スポーツ工学・ロボット設計工学・ロボット制御工学など…
材料力学、流体力学、熱力学、ダイナミクス、応用数学を柱に機械工学と、その延長線上にある航空・宇宙工学分野を学ぶ学科。2年次までに4力学の基礎…
環境、エネルギー、医療福祉、ロボット・宇宙開発など現代社会が抱える課題を解決するための機械の設計原理や研究開発の手法を学ぶ学科。1年次から専…
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