東京都で文化人類学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「文化人類学とはどんな学問か」については 文化人類学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
社会・文化の多様性を宗教、医療、ナショナリズム、グローバリゼーションとトランスナショナリズム、植民地主義、ジェンダー、不平等といった多角的な…
民族・言語・慣習など文化の基層から人間社会を学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修を選択し、インドネシア…
アジア・アフリカ・オセアニア・南北アメリカなど世界各地の社会・文化に見られる生活様式や価値観の多様性を、歴史的視点と地域間の比較を通じて研究…
世界各地の社会・文化を、伝統儀礼や民族芸能なども対象にフィールドワークと民族誌に基づいて研究するコース。駒場キャンパスで50年以上の研究蓄積…
2年次から進む3コースの1つで、日本と東アジアの文化を比較し、両地域間の交流の歴史や現代的なつながりを学ぶ。遺跡調査などのフィールドワークや…
世界各地の社会や地域における文化のさまざまな背景について学び、多文化に対する理解を深めるコース。文化人類学を基盤に、アジア・アフリカ・アメリ…
言語・宗教・身体的特徴などが異なる世界中の人々を尊重しながら、多様性への理解とグローバル視点を養い、誰もが暮らしやすい社会づくりを学ぶ、20…
2年次から選択する21世紀アジア学科3コースの1つ。ポップカルチャー・食文化・スポーツ交流など、アジアのスポーツや文化について学び、スポーツ…
世界の多様な文化を理解し、世界市民の共存のあり方を考えることを目指す学科で、文化人類学・社会学を柱に観光学なども交えて多文化共生を実践的に学…
異文化の学びを通じて、多様な文化的背景を持つ人々と協働する視点を養うプログラム。言語・宗教・家族・ジェンダー・環境など人間の生に関わるさまざ…
世界各国の文化や社会に焦点を当て、異文化理解にもとづく問題解決をめざす学科。文化人類学・宗教学・比較文化研究・地域研究・国際交流論といった科…
5つのコースの一つ。思想・哲学、歴史学、文学・芸術、民俗学、人類学など人文科学とその周辺領域を学際的に学び、人間社会が織りなす文化の諸様相を…
多面的な歴史研究の実践を通じて知恵と批判的思考力を養い、現代の諸問題を歴史的な視座から理解し、地球市民として行動する力を育てるメジャー。環境…
地域や時代、既存の学問分野の枠を超えて、文化圏どうしの関係分析や比較研究を行い、人間が織りなす文化の複合的な構造を解き明かす論系。資料解読や…
文化的・民族的背景の異なる人々どうしの共生を探究するプログラム。ジェンダーとセクシュアリティ、障害(ディスアビリティ)、人種とエスニシティと…
1年次必修ゼミで社会調査の基礎を学んだのち進む4コースの1つ。文化とアイデンティティの関わりに焦点を当て、ジェンダーやサブカルチャーなど現代…
地域の文化と景観を実証的な手法で捉える力を養うコース。古地図や絵図から伝統的な景観を復原し、文化財・地名・景観などの多面的な調査とフィールド…
1年次に基礎科目を幅広く学んだのち、2年次から専攻を選択する学科の1専攻。説話や伝説など言葉によって伝わる文化、民俗儀礼など行為によって伝わ…
語学と文化を切り離せないものと捉える学科の1コース。1年次に両コースの内容を横断的に学んだのち、2年次から地域・都市・映像・メディア・比較文…
日本や世界の宗教文化を研究するコース。神道を中心としつつ、日本の宗教・文化と世界の宗教文化を比較しながら研究し、日本の文化や宗教を他国の人々…
中国文学科の1プログラム。1年次に中国文学の基礎を幅広く学んだのち、2年次前期から4プログラムのいずれかを選択する(3年次後期まで変更可、要…
2年次から分かれる4コースの一つで、インド・南アジアの思想、歴史、文化を包括的に学ぶコース。サンスクリット語やヒンディー語といった言語習得に…
2年次から分かれる4コースの一つで、中国の哲学・文学・語学を三位一体のものとして学び、文献などの資料に基づいて中国文化に関する総合的な見識を…
2年次から分かれる4コースの一つで、インド・中国を中心としたアジア諸地域の美術・芸術を含む多様な文化現象を学ぶコース。他コースの基礎科目とも…
夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。インド・南アジアの思想、歴史、文化を包括的に学び、古代インド哲学から現代の南アジア…
夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。中国の哲学・文学・語学を三位一体のものとして学び、文献などの資料に基づいて中国文化…
夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。インド・中国を中心としたアジア諸地域の美術・芸術を含む多様な文化現象を学ぶ。他コー…
1年次秋にコースを選択し2年次から専門的な学習を始める多文化・国際協力学科の1コース。言葉や文化の違いを超えて異なる文化背景を持つ人々が共生…
国際性・現代性・学際性を柱に、異文化理解に基づく人間関係の中でコミュニケーション能力を育む学科。「異文化」と「メディア」という2つの視点を軸…
多人種・多民族の文化が混ざり合うアメリカ合衆国の文化を多面的に学ぶコース。ネイティブスピーカーの指導と最新のCALL設備を活用し、英語の「聞…
2年次から分かれる3つの専門コースの一つ。文化・ジェンダー・宗教や社会的弱者など、多様性をめぐるテーマを学ぶコース。1年次の導入ゼミから卒業…
国際学部国際学科の6コースの一つ。日本を含む世界各地の文化や風俗・慣習、宗教などについて学び、文化面から社会を捉える視点の獲得を目指すコース…
国際社会とさまざまな文化を理解するための柱として「文化・観光・語学」を学ぶ学科。2年次から「文化系」「観光系」「キャリア系」の3系統の中から…
民族・ジェンダー・障がいなど多様な背景を持つ人々の相互理解を促し、共生社会の実現に必要な理論と実践力を養うプログラム。マジョリティとマイノリ…
博物館とその周辺領域を、教育・経営・展示・保存科学・情報メディアなど複数の観点から総合的に学ぶプログラム。博物館が生涯学習の拠点や観光・まち…
ふだん当たり前と見過ごされがちな「日本」を批判的に再考するプログラム。歴史学・社会学・地理学・文化人類学などの手法で日本を捉え直し、マンガ・…
多様なアジアの社会事象を、歴史学・政治学・経済学・社会学・文化人類学などの研究手法を用いて国際的な視野から多面的にとらえる力を養うプログラム…
美術史と考古学という通常は別分野とされる領域を、「モノ」の文化を扱う一つの専門分野として捉え直すメジャー。絵画・彫刻・建築・工芸などを、地域…
文献だけでなく、発掘調査で得た遺物や民族誌資料などのモノを手がかりに歴史を研究する専攻です。大正期からの発掘・民族誌調査で蓄積した国宝を含む…
生活社会科学講座と生活文化学講座の2つの講座からなる学科です。生活社会科学講座では法学・政治学・経済学・社会学・ジェンダー論・消費者経済など…
日本の文化を、文学・歴史・社会など複数の学問領域を横断して研究するコース。特定の分野に閉じず、日本文化を総合的な視点から捉え直す学際的アプロ…
2年次秋学期から分かれる5コースの1つ。多様な文化的背景を持つ人々が共に生きる社会のあり方を学ぶコースで、社会学や国際関係学、文化人類学の視…
社会学・文化人類学・地域研究を基盤に、世界各地の民族・文化・宗教・ジェンダーなどの多様性を学ぶ学科。国内外での研修やフィールドワークを軸とす…
ネイティブ教員による指導のもと、発音や聞き取り、作文の練習を重ねながら生きた中国語・韓国語を習得し、アジアの文化を多面的に学ぶコース。英語に…
2027年4月に開設される国際共創学部の唯一の学科。学科の入学定員は150名。違いを超えて人をつなぎ、共に創る力を、を学部のコンセプトに掲げ…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。文化人類学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。千葉県、埼玉県、神奈川県など、関東の他の県でも文化人類学を専攻できる大学があります。上の「他の県を見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。文化人類学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 文化人類学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。