2年次秋学期から分かれる5コースの1つ。多様な文化的背景を持つ人々が共に生きる社会のあり方を学ぶコースで、社会学や国際関係学、文化人類学の視点から、多文化共生や移民・マイノリティをめぐる社会的課題を分析する力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく「豊かな人間性」「確かな学力」「実践力」の3つの観点から学生像を定めている。自己と対話する力や他者への共感的理解、社会への知的関心と論理的思考力、課外活動を通じた自己管理力やチームワークを重視し、入学後は複数の専門分野を横断して本質を見抜く「学際性」、現実の課題を発見・洞察する「臨床性」、文化や言語の壁を越えて課題解決に取り組む「国際性」の3つの力を伸ばすことを目指している。
現代社会について理論的に学ぶと同時に、市民運動や地域活動の現場に出て実践的に社会学を行う専攻。環境保護、ジェンダー平等、多様な人々との共生、…
教育科学・社会学・子ども学の3プログラムを中心に、哲学・思想、歴史学、文化人類学、行財政学など多彩な科目も学びながら、人間についての理解を学…
福祉・ジェンダー・家族・都市・地域・住宅・ケア労働など幅広いテーマを、社会調査実習と理論研究の両面から扱う専修課程(行動文化系)。少人数の演…
政治・経済・法・社会・文化など社会科学の基礎領域を分野横断的に学びながら、現代社会の変容に由来する先端的な問題を問題指向のアプローチで総合的…
現代社会における人間関係のあり方を考察するプログラム。子ども・若者支援、規範意識、高齢社会の生と死といったテーマを、社会学・教育学・倫理学が…
文化的・民族的背景の異なる人々どうしの共生を探究するプログラム。ジェンダーとセクシュアリティ、障害(ディスアビリティ)、人種とエスニシティと…
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