関東エリアで美術史・芸術学研究を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「美術史・芸術学研究とはどんな学問か」については 美術史・芸術学研究とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
文化財の保存・活用・展示に特化した実践的な系列。「博物館資料保存論」「博物館展示論」などの科目を通じ、文化財の管理・保護技術や展示方法を習得…
美術作品の修復・保存を専門的に学ぶコース。2年次には作品調査・撮影・補彩などの基礎技術と理論を総合的に学び、古典テンペラ画制作などを通じて絵…
西洋音楽史、日本・東洋音楽史、民族音楽学、音楽美学などを含む音楽学を研究する学科。1・2年次は「音楽学概説」や初級演習で基礎知識と語学力を養…
哲学(学問自体の根本を問う)、倫理学(「よく生きる」とは何かを倫理思想史から考える)、美術史(視覚表象を実証的・理論的に読み解く)の3分野を…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
西洋哲学の一分野としての美学、諸芸術ジャンルの理論的考察(芸術学)、歴史的・実証的研究(芸術史)を扱うコース。1年次に哲学的なものの見方の基…
服飾文化史、流通・消費まで幅広く扱うコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」…
日本の服飾文化と造形技術を中心に学習するコース。デザイン・縫製技術から服飾文化までを総合的に学び、1・2年次の基礎を経て3・4年次に専門性を…
染織品をはじめとする服飾文化財を対象に、その歴史や技法を学び、美術館・博物館の学芸員や染織文化財の研究者・修復技術者として活躍できる人材の育…
コースや専攻分野の分属を設けず、〈歴史〉〈レプリカ製作・修復〉〈衣のものづくり〉〈サスティナビリティ〉の4分野を1年次から総合的に学ぶ学科。…
古代から現代にいたる日本と世界の歴史を、美術史・思想史・宗教史とともに多角的に探究する領域。1年次のプレプログラムで日本史概説・東洋史概説・…
「美術史」「考古学」「博物館学」を3本柱とする歴史学科の1コース。1年次に文化財・考古学の基礎知識と日本・東アジア文化の概要を、2年次に博物…
物質文化の研究に焦点を当てる系列。先史から歴史時代にかけての遺跡・遺物の分析に加え、日本美術史・建築史・工芸史まで幅広く対象とし、考古学的な…
楷書法・草書法・篆法などの実技科目と、中国書道史・文字学・古筆学・書論といった理論科目を両輪で学ぶ専攻。3年次に3専攻から選択する学科の一つ…
1年次にドイツ語の基礎と現代のドイツ語圏事情を学んだのち、2年次以降に選択する3コースの一つ。ドイツ語文学を研究するとともに、演劇・映画・美…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。美術史・芸術学研究以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、東海、関西、九州・沖縄など、他のエリアでも美術史・芸術学研究を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。