文字記録だけでなく、遺跡・遺構・遺物といった物質資料から人類の歴史を解明する学問を学ぶコース。2年次には測量・層位学・発掘記録などのフィールドワーク技法に加え、土器や住居を実際に作って検証する実験考古学を学び、3年次には外国考古学・東アジア考古学・文化財保存論などへ専門を広げ、合宿形式の発掘実習も行われる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく「学問の独立」の理念のもと、高い基礎学力と旺盛な知的好奇心、進取の精神に富む勉学意欲の高い学生を求める。人間・世界を深く探り、言語・文学・表現の本質や人間・社会の歴史的展開を究明するという学部理念を理解し、学部の基礎から専門にわたるカリキュラムに対応できる基礎学力と、入学前の幅広い学習・経験を重視している。
遺跡や遺物といった物質的証拠から歴史を復原する学問を学ぶコース。1年次の「考古学概説」で基礎を固め、「考古学実習」では地形測量や出土遺物の資…
文献だけでなく、発掘調査で得た遺物や民族誌資料などのモノを手がかりに歴史を研究する専攻です。大正期からの発掘・民族誌調査で蓄積した国宝を含む…
遺跡や遺物といったモノを通じて過去の人間の暮らしや文化を明らかにする専攻。5名の専任教員が旧石器・縄文・弥生・古墳の各時代を幅広くカバーし、…
発掘調査と遺物の分析を通じて、旧石器時代から現代までの人類の営みを研究する専修課程(歴史文化系)。本郷での基礎的な発掘実習に加え、北海道・登…
発掘調査など実証的な手法で歴史を捉える力を養うコース。遺跡の発掘調査法や考古資料の分析を通じて人類文化史を研究し、2年次には約10日間の発掘…
遺跡・遺物の発掘調査を通じ、土器・住居跡等から過去の生活・文化を明らかにする専攻。発掘実習として海外(中国など)で発掘を行う国内でも珍しい体…
考古学と日本史学の両分野を統合し、遺跡や古文書から歴史を紐解きながら現代の生活を見つめ直すことを目指すコース。1年次から発掘調査を行う「考古…
「美術史」「考古学」「博物館学」を3本柱とする歴史学科の1コース。1年次に文化財・考古学の基礎知識と日本・東アジア文化の概要を、2年次に博物…
「情報系科目」と「デジタル文化財科目」の二本柱で構成される、文理融合型の学科。プログラミング、ネットワーク、セキュリティ、データ分析といった…
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