考古学と日本史学の両分野を統合し、遺跡や古文書から歴史を紐解きながら現代の生活を見つめ直すことを目指すコース。1年次から発掘調査を行う「考古学実習」や本物の古文書に触れる「史料学実習」など実践的な体験学習を設け、春夏の長期休暇を利用して遺跡調査や古文書研究を行う。2年次で時代別の史資料を学び、3年次以降はゼミで各自のテーマを専門的に深め、一国史的な見方に偏らずグローバルな視点で歴史を考える力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく教育学、歴史学および地理学、文学と関連諸科学の知識・技能を習得し、それを基礎とする思考力・判断力・表現力を身につけ、さらに主体性を持って広く社会に貢献することを目指す学生を受け入れます。教育学科・史学地理学科・日本文学文化学科それぞれの観点から選抜を行います。入学前に身につけておくべきこととして、(1)英語・国語・地理歴史・公民・数学・理科など高校等で身につけるべき基礎的な能力、(2)教育に関する時事情報を得る習慣、地理や歴史で興味を持った事柄を調べる習慣、小説や随筆などの文学作品を読む習慣を挙げています。人文・社会の諸問題に関心を持ち、学んだ知識や経験から思考・判断して自分の考えを的確に表現できるようになるための真摯な姿勢と、多様な価値観を受け入れ他者とともに生きることの大切さを理解していることを求めます。
遺跡や遺物といった物質的証拠から歴史を復原する学問を学ぶコース。1年次の「考古学概説」で基礎を固め、「考古学実習」では地形測量や出土遺物の資…
文献だけでなく、発掘調査で得た遺物や民族誌資料などのモノを手がかりに歴史を研究する専攻です。大正期からの発掘・民族誌調査で蓄積した国宝を含む…
遺跡や遺物といったモノを通じて過去の人間の暮らしや文化を明らかにする専攻。5名の専任教員が旧石器・縄文・弥生・古墳の各時代を幅広くカバーし、…
発掘調査と遺物の分析を通じて、旧石器時代から現代までの人類の営みを研究する専修課程(歴史文化系)。本郷での基礎的な発掘実習に加え、北海道・登…
発掘調査など実証的な手法で歴史を捉える力を養うコース。遺跡の発掘調査法や考古資料の分析を通じて人類文化史を研究し、2年次には約10日間の発掘…
遺跡・遺物の発掘調査を通じ、土器・住居跡等から過去の生活・文化を明らかにする専攻。発掘実習として海外(中国など)で発掘を行う国内でも珍しい体…
「美術史」「考古学」「博物館学」を3本柱とする歴史学科の1コース。1年次に文化財・考古学の基礎知識と日本・東アジア文化の概要を、2年次に博物…
「情報系科目」と「デジタル文化財科目」の二本柱で構成される、文理融合型の学科。プログラミング、ネットワーク、セキュリティ、データ分析といった…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →