調理・食材の基本から食品開発・安全性、フードビジネスまで「食」を全方位から学ぶ学科。「食をつくる」(調理学・食品加工学・製菓製パン実習)、「食をサイエンスする」(食品衛生学・食品学実験・成分分析)、「食をプランニングする」(フードコーディネート論・商品/店舗プランニング)の3領域を横断的に学び、食品衛生管理者やフードスペシャリストなど食に関わる資格取得をめざす。2009〜2024年度入学生はフードサイエンス/フードビジネスの2コース制だったが、2025年度入学生よりコース制を廃止し単一学科として運営。
健康栄養学部が求めるのは、勤勉で意欲を持って学び続けられる人、実習や実験などのグループワークに積極的に取り組める人、将来の夢や目標を持ちその実現に向けて日々の努力を惜しまない人、何事にも真剣に全力で取り組みチャレンジ精神が旺盛な人、常に謙虚で向上心があり失敗から学んで次の行動に活かせる人です。管理栄養学科では、人間の健康と栄養に強い興味を持ち社会に貢献しようという意欲が強いこと、健康と栄養やヒトと食物のかかわりをより広く深く学べるよう理数系科目の基本的知識を持っていること、科学的な思考で事実を素直に見つめ論理的に考えられること、実験・実習を通して理論を検証するプロセスを大切にできること、相手の言葉に耳を傾けて自分の考えを的確に表現し行動に移せることを求めています。食品学科では、食品の生産から消費に至る一連の分野に強い関心と学習意欲があること、食と健康のかかわりに深い関心があること、食の安全・安心に深い探究心があること、課題の追求や解決に必要な基礎的知識・論理的思考力・コミュニケーション能力・豊かな感受性を備えていること、実験・実習の技術や技能の修得に主体的に取り組みそのプロセスを理論的に学習できることを求めています。
化学・微生物学・物理学・工学など複数の視点から食品の製造過程を理解し、栄養があり安全でおいしい食品をつくるための理論と技術を学びます。食品化…
生産者から消費者に食品が届くまでの製造・流通・販売という産業構造を学ぶとともに、「食品安全学実験」などでリスク管理に関わる科学知識を身につけ…
化学・生物学・生理学などの自然科学を基礎に、食品学・栄養学・調理学を体系的に学び、「食の専門家」として食文化やフードビジネスの現場で活躍でき…
微生物を活用した発酵食品の製造から環境・エネルギーへの応用まで幅広く学ぶ学科。1・2年次に有機化学・生化学・微生物学の基礎を固めたのち、微生…
「食の安全・安心」と「食の機能と健康」を科学的に解明することを目的に2014年に開設された学科。1・2年次に化学・生物学の基礎を固め、3年次…
4年制の医療ビジネス薬科学科の5専攻の一つ(さいたまキャンパス)で、出願時にキャンパスを選択し2年次より専攻を選ぶ。食品学・栄養学・薬学を横…
管理栄養士の養成に特化した学科。厚生労働省が定める指定科目に加え、1年次の調理学実習や2年次の食品加工学実習など農学系の科目を組み合わせてい…
生産から加工、販売、消費まで一貫して学べる体制が特色の学科。農学の柱となる生産科学系、食品科学系のほか、食農文化系・食農政策系・食農教育系な…
フードサイエンス実験、食品衛生学、食品バイオテクノロジー、フードコーディネート論など幅広い科目を通じ、食をとりまく環境を科学的に学ぶ学科。I…
生物現象の解明や環境問題の解決に化学的な視点から取り組み、持続可能な社会システムの実現をめざす学科。土壌肥料学・植物生産化学を扱う「生物生産…
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