4年制の医療ビジネス薬科学科の5専攻の一つ(さいたまキャンパス)で、出願時にキャンパスを選択し2年次より専攻を選ぶ。食品学・栄養学・薬学を横断的に学び、食の力で人々の健康を支える方法を科学的に探究する。化粧品論や栄養・薬粧品実習など実践的な科目も備え、フードアナリストなどの資格取得をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく薬科学部医療ビジネス薬科学科(4年制・入学定員120名)は、医療ビジネス薬科学の知識や経験をもって社会に貢献したいという明確な目的意識と意欲を持つ人を求めています。入学までに、高等学校の教育課程を幅広く修得し、特に国語・数学・理科・英語の基礎的な内容を身につけていることが求められます。あわせて、身の周りの問題について知識や情報をもとに筋道を立てて考え、自分なりの結論を導いて説明できる力、入学前教育のプログラムに最後まで取り組む姿勢が重視されます。学科にはヘルスケアサイエンス専攻・医療データサイエンス専攻・コスメティックサイエンス専攻(お茶の水キャンパス)、スポーツメディカルサイエンス専攻・食品サイエンス専攻(さいたまキャンパス)があり、専攻選択は入学後ですが、出願時にキャンパスの選択が必要です。
化学・微生物学・物理学・工学など複数の視点から食品の製造過程を理解し、栄養があり安全でおいしい食品をつくるための理論と技術を学びます。食品化…
生産者から消費者に食品が届くまでの製造・流通・販売という産業構造を学ぶとともに、「食品安全学実験」などでリスク管理に関わる科学知識を身につけ…
化学・生物学・生理学などの自然科学を基礎に、食品学・栄養学・調理学を体系的に学び、「食の専門家」として食文化やフードビジネスの現場で活躍でき…
微生物を活用した発酵食品の製造から環境・エネルギーへの応用まで幅広く学ぶ学科。1・2年次に有機化学・生化学・微生物学の基礎を固めたのち、微生…
「食の安全・安心」と「食の機能と健康」を科学的に解明することを目的に2014年に開設された学科。1・2年次に化学・生物学の基礎を固め、3年次…
調理・食材の基本から食品開発・安全性、フードビジネスまで「食」を全方位から学ぶ学科。「食をつくる」(調理学・食品加工学・製菓製パン実習)、「…
管理栄養士の養成に特化した学科。厚生労働省が定める指定科目に加え、1年次の調理学実習や2年次の食品加工学実習など農学系の科目を組み合わせてい…
生産から加工、販売、消費まで一貫して学べる体制が特色の学科。農学の柱となる生産科学系、食品科学系のほか、食農文化系・食農政策系・食農教育系な…
フードサイエンス実験、食品衛生学、食品バイオテクノロジー、フードコーディネート論など幅広い科目を通じ、食をとりまく環境を科学的に学ぶ学科。I…
生物現象の解明や環境問題の解決に化学的な視点から取り組み、持続可能な社会システムの実現をめざす学科。土壌肥料学・植物生産化学を扱う「生物生産…
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