子どもの心理・発達プロセスの理解を土台に、保育・教育・子育て支援までこなせる専門家を養成する専攻。0歳~幼児期を中心に保育士・幼稚園教諭をめざす「幼保履修モデル」と、幼児期~児童期を中心に小学校教諭・幼稚園教諭をめざす「小幼履修モデル」の2履修モデルがあり、心理学の知見も統合しながら学ぶ。保育・教育・福祉分野への就職に強い。
大学およびこども心理学部の教育目標を理解して学びを深め、積極的に人と関わり円滑な対人関係を構築できる「人間力」を持つ学生を期待しています。常に学修への高い意欲を保ち、将来の社会の要請に応える力を身につけようとする積極性が求められます。【こども保育・教育専攻】大学の学びの基礎となる学力があること、さまざまな事柄に興味・関心を持ち自身の経験や知識と関連づけて学べること、自分の考えを適切に表現し他者理解をもって人間関係を築けること、心身ともに健康で積極的に行動できること、未来に希望を持ち子どもや保育・教育に関心を持っていることを求めます。【心理専攻】子どもを中心としたあらゆる年代の心理と行動をはじめ幅広い内容に興味・関心を持ち、人の心の仕組みや働きを論理的に理解することに積極的であること、多様な人々と関わり互いを尊重したうえで円滑なコミュニケーションを行うことに意欲的であること、教育・保育・福祉機関などでのボランティア活動を通じて社会理解や社会貢献に積極的であること、それにふさわしい学力・知力と豊かな発想力を備えていることを求めます。
人間がライフサイクルの中でどう成長・発達・形成していくのかを専門的に学ぶ学科の1コース。幼児教育に特化し、「保育原理」「臨床保育学」など幼児…
子どもに関する基礎学力と教養を養う科目、幼稚園教諭免許・保育士・社会福祉士資格のための必須科目、子ども支援・保護者支援に関する科目を各年次に…
「子どもを観察し、子どもから学ぶ」を方針に、心理・教育、健康・文化、社会の3領域を柱として子どもの発達と保育・教育を学ぶ学科。2年次からフィ…
幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を取得するコース。教育学・心理学・社会学・福祉学など学科共通科目で専門性の基盤を固め、校長・園長経験者など現…
保育・教育学、臨床心理学、児童福祉、児童文化の4領域とフィールドワーク科目群で子どもを総合的に理解し、保育士・幼稚園教諭をめざす専攻。音楽・…
保育理論科目・保育実践科目を基盤に、「児童学特講」「児童学特別演習」などの研究科目を通じて子どもの感受性や創造力を育む方法・環境づくりを学ぶ…
少子高齢化や核家族化など子どもを取り巻く社会の変化を踏まえ、子どもと親がともに育つことを支える保育者の育成をめざす専攻。「育児支援特講」「育…
2023年4月に開設された、保育・教育の現場で増加する外国籍の子どもや保護者と円滑にコミュニケーションを取れる保育者・教育者を養成するコース…
保育学・心理学・教育学・児童福祉学・児童文化・児童精神保健看護学などの知識に加え、音楽教育・造形学・幼児体育・身体表現といった実践技術も学際…
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