保育学・心理学・教育学・児童福祉学・児童文化・児童精神保健看護学などの知識に加え、音楽教育・造形学・幼児体育・身体表現といった実践技術も学際的に学ぶ学科。様々な学問分野の専門家教員が担当し、子どものことを正確・客観的に把握し柔軟に対応できる人材の養成をめざす。4年間で5〜6回の実習を実施し、実習前後の指導や実習中の個別フォローも丁寧に行う。卒業と同時に保育士資格・幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状の3つを同時取得できる。
子ども学部は、子どもおよび子育て、さらに子ども文化全般に興味・関心のある人、子どもの保育・教育や子育て支援に関わる免許・資格の取得を目指し、それらの分野で活躍するための現実的・実践的な能力を身につける意欲のある人、将来子育て支援に関わる職業に就き、現実的な諸問題を多文化共生の視点から解決できる新しいエキスパートとしての働きを目指す人を求めています。入学までに、人間や社会のさまざまな問題に関心を持ち筋道を立てて考え説明できること、学ぶ知識や技能を卒業後に社会で生かしたいという目的意識と勉学意欲を持つこと、グループ学習や課外活動・ボランティア活動の経験を通じて他者と協力しながら課題をやり遂げられること、入学前教育の課題に最後まで取り組めることが期待されます。
人間がライフサイクルの中でどう成長・発達・形成していくのかを専門的に学ぶ学科の1コース。幼児教育に特化し、「保育原理」「臨床保育学」など幼児…
子どもに関する基礎学力と教養を養う科目、幼稚園教諭免許・保育士・社会福祉士資格のための必須科目、子ども支援・保護者支援に関する科目を各年次に…
「子どもを観察し、子どもから学ぶ」を方針に、心理・教育、健康・文化、社会の3領域を柱として子どもの発達と保育・教育を学ぶ学科。2年次からフィ…
幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を取得するコース。教育学・心理学・社会学・福祉学など学科共通科目で専門性の基盤を固め、校長・園長経験者など現…
保育・教育学、臨床心理学、児童福祉、児童文化の4領域とフィールドワーク科目群で子どもを総合的に理解し、保育士・幼稚園教諭をめざす専攻。音楽・…
保育理論科目・保育実践科目を基盤に、「児童学特講」「児童学特別演習」などの研究科目を通じて子どもの感受性や創造力を育む方法・環境づくりを学ぶ…
少子高齢化や核家族化など子どもを取り巻く社会の変化を踏まえ、子どもと親がともに育つことを支える保育者の育成をめざす専攻。「育児支援特講」「育…
2023年4月に開設された、保育・教育の現場で増加する外国籍の子どもや保護者と円滑にコミュニケーションを取れる保育者・教育者を養成するコース…
子どもの発達過程に応じた関わりを通して心身の成長を支える保育士・幼稚園教諭一種免許の取得を目指すコース。健康・心理・教育・福祉・児童文化など…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →