2学部・3学科・コースの一覧です。
東京未来大学に着いたよ⚓ 2007年に開学した比較的新しい大学で、足立区立第二中学校の校舎を改修して使っているんだって。開学時はこども心理学部だけだったけど、2012年にモチベーション行動科学部が増えて、今は2学部2学科になっているみたいだよ。
住所は足立区千住曙町で、通学課程と通信教育課程の両方を運営しているのが特徴なんだって。教員の約半数近くが心理学を専門にしていて、保育士や幼稚園教諭を目指すこども心理学部でも、心理学の視点をしっかり取り入れて学べるみたいだよ。
「1年次からはじまる就職支援」を掲げていて、キャンパスアドバイザーやゼミの先生が個別にサポートしてくれるんだって。「未来大就活アカデミー」という専門プログラムもあって、2023年度は保育・教育・福祉職の就職内定率が99.7%だったみたいだよ。
東京未来大学は「技能と心の調和」を教育理念に掲げ、高度な専門的知識・技能と人間性豊かな心、そして高い意欲を持ち続け、自ら考え自ら行動することで社会に貢献する人材の養成を教育の目的としています。アドミッション・ポリシーは「本学の理念に共感し、各学部・学科の専門的知識や技術を修得するための意欲が高く、素直な心を持ち、様々な個性・経験・技能を有する学生を受け入れる」というもの。学力の3要素(知識・技能/思考力・判断力・表現力/主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)を多面的に評価するため、総合型選抜では面接に加えて小論文または自己推薦書を、一般選抜では調査書・志望理由書とあわせて筆記試験または大学入学共通テストを課しています。学内外での活動やボランティア経験など、高校時代に取り組んだことを積極的に評価するのが特徴です。
子どもの心理・発達プロセスの理解を土台に、保育・教育・子育て支援までこなせる専門家を養成する専攻。0歳~幼児期を中心に保育士・幼稚園教諭をめざす「幼保履修モデル」と、幼児期~児童期を中心に小学校教諭・幼稚園教諭をめざす「小幼履修モデル」の2履修モデルがあり、心理学の知見も統合しながら学ぶ。保育・教育・福祉分野への就職に強い。
臨床・発達・認知・社会の4領域から心理学を幅広く学ぶ専攻。こころのケアやカウンセリングを学ぶ臨床心理学、親子・子育てを扱う発達心理学、見る・覚える・考える仕組みを学ぶ認知心理学、人とのつながりを扱う社会心理学を通じて、企業や教育・福祉業界でも通用する「心のスペシャリスト」を育成する。認定心理士・准学校心理士などの資格取得をめざせる。
大学およびこども心理学部の教育目標を理解して学びを深め、積極的に人と関わり円滑な対人関係を構築できる「人間力」を持つ学生を期待しています。常に学修への高い意欲を保ち、将来の社会の要請に応える力を身につけようとする積極性が求められます。【こども保育・教育専攻】大学の学びの基礎となる学力があること、さまざまな事柄に興味・関心を持ち自身の経験や知識と関連づけて学べること、自分の考えを適切に表現し他者理解をもって人間関係を築けること、心身ともに健康で積極的に行動できること、未来に希望を持ち子どもや保育・教育に関心を持っていることを求めます。【心理専攻】子どもを中心としたあらゆる年代の心理と行動をはじめ幅広い内容に興味・関心を持ち、人の心の仕組みや働きを論理的に理解することに積極的であること、多様な人々と関わり互いを尊重したうえで円滑なコミュニケーションを行うことに意欲的であること、教育・保育・福祉機関などでのボランティア活動を通じて社会理解や社会貢献に積極的であること、それにふさわしい学力・知力と豊かな発想力を備えていることを求めます。
「モチベーション」を軸に、心理・経営・教育の3領域を思い込みではなく事実に基づいて分析する学科。3つのフィールドの学びを自在に組み合わせられる柔軟なカリキュラムで、人や組織の行動を科学的に捉える力を養う。公認モチベーション・マネジャーや認定心理士、中学校・高校教諭一種免許状(社会・公民)など多彩な資格取得をめざせる。
大学およびモチベーション行動科学部の教育目標を理解し、その実現のために、自己を含め所属する集団や組織、地域・社会とその成員に対して影響力を与え、活性化させる可能性を持つ学生を期待しています。具体的には、(1)高等学校での教育課程を幅広く修得していること、(2)モチベーション行動科学部で学ぶことに強い意欲を持っていること、(3)豊かな発想力を持ち主体的に考え行動できること、(4)人とよく関わることのできる対人関係能力・技能を持っていること、(5)困難や課題を乗り越えた経験を持っていること、の5点を挙げています。さまざまな経験を通して人間力を高めていける学生、豊かな個性・経験・技能を持った学生を幅広く受け入れる方針です。