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学校推薦型選抜 面接方式(特別枠A・特別枠B)

鈴鹿医療科学大学/保健衛生学部

2027年4月入学の入試の情報です(2026年8〜9月に大学の公表資料から)。 日程・科目・募集人員は変わるので、出願の前に必ず募集要項で確かめてください。

この方式の内容

方式
枠が2つあり、対象学科も条件もまったく違います。【特別枠A(特定高校課程・医療機関等推薦方式)】は一部の学科だけで、保健衛生学部では医療栄養学科・リハビリテーション学科(作業療法学専攻)・医療福祉学科(医療福祉学専攻/臨床心理学専攻)・鍼灸サイエンス学科の各1〜2名のみ。放射線技術科学科・臨床検査学科・理学療法学専攻・救急救命学科は特別枠Aを実施しません(要項の表では「-」)。専願で、出願条件は学科ごとに違います——医療栄養学科は「食品、食物、家政系を主とする専門課程の高等学校に在籍し、高等学校の全体の学習成績の状況(評定平均値)が『3.2』以上の方」、作業療法学専攻は「芸術・デザイン系を主とする専門課程及び総合学科系統の高等学校に在籍し、高等学校の全体の学習成績の状況(評定平均値)が『3.2』以上の方」、医療福祉学科は「高等学校の全体の学習成績の状況(評定平均値)が『3.2』以上で、医療機関、福祉施設等の責任者の推薦が得られる方」、鍼灸サイエンス学科は「高等学校の全体の学習成績の状況(評定平均値)が『3.2』以上で、医療機関、福祉施設、鍼灸治療院等の責任者の推薦が得られる方」。選考は「300点満点 面接(口頭試問含む・200点)+調査書(50点)+志望動機書(50点)を総合的に評価・判定」、13:30〜の「事前に提出された書類を参考に20分程度の個別面接を実施」。調査書の点数化では「①入学後重要となる科目の履修状況」「②入学後重要となる科目それぞれの評定平均値」「③高校での諸活動(生徒会活動、クラブ、部活動他課外活動、ボランティア活動、出席状況など)」を重視し、「なお、学部・学科(専攻)により点数化の方法が異なります。」【特別枠B(多言語選抜方式)】は全学科で各学科若干名です。母語が日本語以外の人を対象にした枠で、出願資格6つのうち特徴的なのは「日本語以外の母語を活かし、医療・福祉の分野で活躍したい方」、「高等学校の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.2以上ある方」、「母語を日本語以外とし、日本語能力試験N2以上(相当)の日本語能力を有している方、または日本国内の高等学校に通算3年以上在籍見込みの方」(「母語は英語、中国語、ポルトガル語等(要相談)が対象」)。「2027年3月に日本国内の高等学校または中等教育学校を卒業見込みの方」が条件なので、外国人留学生入試とは別の枠です。選考は「300点満点 面接(日本語・200点)+志望動機書(日本語・50点)+小論文(日本語・50点) を総合的に評価・判定」で、小論文13:30〜14:30、面接14:50〜、「小論文は、総合型選抜「テーマ作文」の各学科(専攻)別テーマに準じる」。どちらの枠も専願で、適性検査方式との同時出願可(同一学科・専攻であれば。両方合格なら面接方式で手続き)。試験会場は本学のみ。
時期
出願2026年11月2日(月)〜11月12日(木)〔締切日消印有効〕、試験は保健衛生学部が11月18日(水)・医用工/薬/看護学部が11月19日(木)、合格発表12月1日(火)、学費納入締切12月18日(金)、手続書類提出期限2027年3月12日(金)
科目試験の有無
なし(特別枠Aは面接〈口頭試問含む〉+調査書+志望動機書。特別枠Bは面接+志望動機書+小論文)
受験科目
〔特別枠A〕面接200点(口頭試問含む・20分程度の個別面接・13:30〜)+調査書50点+志望動機書50点=300点満点/〔特別枠B〕面接200点(日本語)+志望動機書50点(日本語)+小論文50点(日本語・13:30〜14:30)=300点満点

募集要項(大学公式サイト)

この方式で入れる学部・学科(11学科)

保健衛生学部に置かれている学科です(募集停止の学科は除いています)。方式によって対象の学科が限られることがあります。

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